スリ飯屋MaLankaのフリーエンジニアな日々

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【凡人確定】ただのプログラマで終わる駆け出しエンジニアの特徴

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【凡人確定】ただのプログラマで終わる駆け出しエンジニアの特徴


こんにちは、現役沖縄フリーランスエンジニアのmah(MaLanka)です。


このブログでは、

僕がIT未経験から約1年でフリーランスエンジニアになるまでの過程、

ノウハウなどを書いていきます。


今回は、


  • 【凡人確定】ただのプログラマで終わる駆け出しエンジニアの特徴


について書いていきます。


【凡人確定】ただのプログラマで終わる駆け出しエンジニアの特徴

ただのプログラマで終わる駆け出しエンジニアの特徴は「勉強をしない」「自分の守備範囲のことしかやらない」「なぜプログラマーをやっているのか明確じゃない」の3つです。

  • ただのプログラマで終わる駆け出しエンジニアの特徴3つは「勉強をしない」「自分の守備範囲のことしかやらない」「なぜプログラマーをやっているのか明確じゃない」
  • 1行でまとめると「目標の実現のため、枠にとらわれず日々学習し続ける」ことが凡人プログラマーから抜け出すポイント
  • 2026年5月時点で本記事は2020年6月公開・著者の駆け出しエンジニアとしての経験から導いた所感を共有


凡人プログラマーの特徴① 勉強をしないとなぜダメ?

パーティ


  • 「一生勉強」


こういう言葉がありますが、

プログラマは特にそれが色濃い職業です。


次々に新しい技術が出てくるので、

それを使うプロジェクトに入ったら、

どんどん学んで行かないと仕事にならなくなる。


当然、

業務だけで習得が追いつかないと、

プライベートでも時間を割いて学習する必要が出てきます。


これを苦痛に感じたり、

勉強をしない人は、

プログラマーとして飛躍していくのは難しいと言えます。


それに、

古い技術しか使えなくなると、

どんどん参画出来るプロジェクトは減っていき、

次第に就ける仕事も無くなってきます。


このように、

ただのプログラマーで終わらずに活躍していくためには、


  • 一生勉強


これを地で行くことが求められるのです。


凡人プログラマーの特徴② 守備範囲外をやらないとどうなる?

パソコンを触る女性の手


プログラマーとしての仕事は、


  • コードを書くだけ

  • テストをするだけ


という部分的なことだけではないです。


実装もするし、設計もします。


人手が足りない時はテストもやる。


  • 自分の守備範囲のことしかやらない

  • 提案が出来ない

  • プラスαがつけられない


こんな感じの人は、

リーダーや周りのメンバーからの信用を無くします。


特に、アジャイル開発だと、

チームメンバーが少ないことに加え、

スピード感のあるスケジュールなので、

1人1人の役割を明確に設けずに開発を進めていきます。


  • 「これだけやっていればいい」

という発想では話にならないのです。


それに、

自分一人で詰める経験、

与えられたものだけで出来る経験というのは、

たかが知れています。


自分の守備範囲に入ったことしかやらないというのは、

せっかくのスキルアップのチャンスを逃していることになります。


こういう感じだと、

平凡なプログラマーになるしか道は無いです。


やったことの無いことを、

業務で任されると不安になりますが、

そこを乗り越えたら一段と大きくなれますし、

必ずやってよかったと思えます。


なのでたまには、

自分の守備範囲外のことにもチャレンジしてみましょう。


3、なぜプログラマーをやっているのか明確じゃない

疑問をもつ若手社員


質問です。


「あなたはなぜ、プログラマーをやっているのですか?」


理由は何でもいいです。


例えば、


  • とにかくコードを書くのが好きだから

  • モノづくりが好きだから

  • プログラマーは手段。〇〇を実現するためにやっている


みたいな感じ。


ただ単に、

プログラマとしての仕事をしているのは虚しいし、

何か目標や思いが無いと、

途中で頑張れなくなりますよ。


それに、

意外にも体への負担も大きいです。


どうしても運動不足になりがちですし、

目にも相当なダメージがあります。


さらに、以前本で、


  • 10年くらいずっとプログラマーをやっている人は、物事への意欲が大幅に低下する


というのを目にしたことがあります。


電磁波が与える脳への影響など、

難しいことはわかりませんが、

感覚的にものすごく理解できました。


電子機器は、昔の時代にはなかったもの。


人間の構造というか生態系に、

何か悪い影響を及ぼしていてもおかしくないです。


このようにプログラマーとして働くということは、

色々と大きなリスクを抱えています。


  • 「なぜやるのか?」

ここがはっきりしていないと、

辛いことがあった時に続けられなくなりますし、

そもそも頑張るモチベーションも生まれにくいです。


  • 「自分は何のためにプログラマーをやっているのか?」

という根底の部分をはっきり持つことが、

プログラマーとして飛躍していくためにも、

今後生きていく上でも大事なことになります。


よくある質問(FAQ)

凡人プログラマーで終わる駆け出しエンジニアの特徴は何ですか?
本文では「勉強をしない」「自分の守備範囲のことしかやらない」「なぜプログラマーをやっているのか明確じゃない」の3つを挙げています。
勉強しないプログラマーはなぜ凡人で終わると言えますか?
本文ではプログラマーとして働く限り「一生勉強」が前提と述べられており、知識・経験がない駆け出しの段階で勉強を怠ると差が広がる一方になると説明されています。
凡人プログラマーから抜け出すために大切なことは何ですか?
本文の結論では「目標の実現のため、枠にとらわれず日々学習し続ける」ことが1行サマリーとして示されています。プログラマーとして飛躍するために必要な姿勢として強調されています。

まとめ

POINT


ただのプログラマで終わる駆け出しエンジニアの特徴3つをまとめます。


✅ 1、勉強をしない

✅ 2、自分の守備範囲のことしかやらない

✅ 3、なぜプログラマーをやっているのか明確じゃない


1行でまとめると、


  • 目標の実現のため、枠にとらわれず日々学習し続ける


という感じですね。