スリ飯屋MaLankaのフリーエンジニアな日々

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【ポンコツからは逃げろ】フルリモート案件で出会った"ゴミクズ"リーダーの話

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【ポンコツからは逃げろ】フルリモート案件で出会った"ゴミクズ"リーダーの話

この記事の結論3行まとめ

  • フルリモート案件でも、理不尽なリーダーや不健全な環境に直面することがあります。
  • ストレスや不安を抱えたまま無理に続けるのは、心身の健康を損なうリスクがあります。
  • だからこそ、自分の人生を守るために即撤退する勇気が必要です。仕事は他にもたくさんあります!

こんにちは、現役沖縄フリーランスエンジニアのmah(MaLanka)です。

僕はフリーランスとして5年ほどフルリモートワークをしています。

これまで、特に不自由なく案件やらせてもらっていましたが、2カ月ほど前に初めて、

「こんなゴミクズリーダーがいる企業見たことない...」

「圧倒的ポンコツすぎて全然ダメだ...笑」

という案件に遭遇。

いじめというほど露骨ではないものの、とにかく小学生のようなゴミクズリーダーがいて、早々にプロジェクトを離脱しました。(多分、人によってはパワハラだと通告する人はいると思います)

「今後、犠牲になるエンジニアさんがいないとも限らないので、企業名を晒してやりたい気持ちですが、それはグッと堪えています。」

リモート案件でゴミクズに悩まされている方の参考になればと思います。

【ポンコツからは逃げろ】フルリモート案件で出会った"ゴミクズ"リーダーの話

YouTubeショート動画でサクッと見たい方はこちら。

最近、リモハラ・ネットいじめなどといった、リモート案件ならではの人間関係の問題が続出しています。現状のリアルな声や対策を記事にまとめたので、参考にしてください。

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LINEヤフー社のフルリモート廃止やフリーランス案件が減少する中で、常駐案件との折り合いの付け方など、関連で注意すべき内容をまとめた記事もあるのでチェックしてください。

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1. なぜ「ゴミクズ」とまで言いたくなるのか?

  • ミスの連発に対して改善しない
    僕が何度指摘しても治らない。全く反省していない。 具体的には、GitHubを使っている方はご存知と思いますが、PR(プルリクエスト)をDevブランチにマージする運用で、コンフリクト時のマージミスがとにかく多い。PRでは消していたコードが、新しく追加したコードと一緒に戻っているなど。

  • 自分はMTGに平気で遅刻するのに、僕や他メンバーに対しては意味不明な注意
    時間通りに入ったMTGでも、「HH:MMから始めたいので、もっと早く来てください」などと上から目線で指示しておきながら、遅れてくるのはいつもリーダー本人という残念な始末。アホですよね。

「僕はこれを入場して4日目くらいでいきなり言われて、は?と呆気に取られました。意味がわからなさすぎです。当然謝るわけがありません。
不信感丸出して「はい」とだけ言っておきました」

「その後、複数回、リーダー自身が連絡もなく数分、数十分遅れてくることもあるというザコっぷり。
「mahさんにこの前早く来てください、って言ったので絶対遅れたらいけないと思ってたんですが、、、」という訳のわからないことを言っていました。

なんだこのポンコツ...?と腹の底から思いました。

イキって人に「早く来てください」とか言うなら徹底したらいいのになー、徹底できないなら言うなしょーもない奴、と思いました。本当に本当に、気持ち悪かったです。

  • MTGでの共有事項をわざと無視
    ミーティング終盤に必要な話をしても、なぜか聞こえていないフリ。訊いても答えない。

「ん?今僕が言ったこと伝わってますか?」

と聞くも、じゃあMTGは以上でいいですかね、みたいな感じで強制終了させに来ましたw

変な間があって、チーム全体が困惑しているのに気づいていない(もしくは気づかないフリ?)状態。

流石に、

「えw」

と声に出てしまいました笑

マジで頭おかしいなコイツと思ったので、終わってからもう一人のエンジニアさんに、

「今の、どう考えても頭おかしいですよね?笑」

と聞くと、「そうですね、だいぶ変でしたね...」と。

それだけでもイライラが募るのに、このリーダーはなぜか頑なにカメラをオンにしないのです。

「しかも、僕と話をするときはいつも声が震えていたんですよね。」

オファー面談の時も、入場後も、「mahさんは技術力ある方ですね!」とやたら言ってきたので、自信がないのか何なのかわかりませんが、とにかくオンラインMTGは不信感を倍増させるばかりでした。

もう一人の方と話していると、

「多分ですが、mahさんがチケットを捌くスピードに、リーダーがチケットを用意するのが間に合ってなくて、ストレスなのかも知れません。自分の体感でも、だいぶ早い感じだなーと思ってました」

みたいなことを言っていました。

もし、オフィスで対面だったら、間違いなく真正面から言いにいっているのでもう少しスッキリしたのかも知れません。

いずれにせよ、リモート環境だからといって無視する態度は底辺の人間がすることです。

「こんな人間をリーダーとして据えている企業は狂っていると思いますし、こんな人間を外部のビジネスパートナーに会わせているという恥ずかしさもない、終わっている企業なんだなと痛感しました。」

2. 他のエンジニアメンバーへの納期詰めも異常

  • 既に報告済みの納期に対して、しつこく迫る
    他のエンジニアメンバーはきっちり進捗報告しているのに「まだですか?まだですか?」とやたら急かす。同じように繰り返し丁寧にすると、なぜか逆ギレ気味になる。

「いやもうその話昨日終わってるでしょ。どこまでバカなのコイツ???とずーーーーっと思っていました。」

この話の後、そのエンジニアさんと話をしていると、

「意味がわからないですね、僕もエージェント経由で伝えようと思います」

「ちょっと二面性というか、人格が変わる感じはしています」

というようなことを言っていました。

  • 結果的に人がどんどん離れる雰囲気
    僕が辞める同じ月にそのエンジニアさんも辞めると聞いて、「ああ、やっぱりキツかったんだな」と納得しました。

3. エージェント経由で改善を求めるも…

しばらく様子を見るうちに、僕自身も胃や心臓が痛くなるほどストレスを抱えるように。

その時使っていたエージェントのサポーターに連絡し、これまでの意味不明な対応や、リーダーが一体何を考えているのか、態度を改めるよう意見してもらったものの、全く改善されませんでした。

サポーターと企業担当者というのがいて、企業担当者が、企業側から回答を取ってこれていない状況とのこと。

「それをなんとか引き出して欲しいのですが。どういうつもりなのか全くわからないので、不信感ばかりで、全く気持ちよく仕事ができません」

と何度も伝えましたが、結局明らかにはなりませんでした。

「社員が明らかにおかしいことをしているが、庇っているのか、謝罪一つもできない危険なブラック企業だなと確信。」

最終的に、

「これ以上は無理、時間の無駄だ!」

と判断し、プロジェクトから撤退。

新しい仕事探しは面倒でしたが、他業務の生産性の低下、精神や体を壊してしまうリスクを考えれば当然の選択でした。

4. カスみたいな人間はどこにでもいる、だからこそ逃げる勇気を

「このプロジェクトをやめたら次が見つからないのでは……」

と不安になる人もいるかもしれませんね。

正社員の方、フリーランスの方、それぞれに今の仕事をやめる不安はあるでしょう。

しかし、生憎ですが仕事はいくらでもあります。。。

もちろん、タイミングによってはすぐに見つからないかも知れません。

「僕も、12月に入ってから案件を探し始めましたが、年末なのと昨今リモート案件が減っている状況で、出社を求める企業が多かったのもあり、結局決まったのが年明けになりました。(常駐や週1などの出社ありきなら早く決まるかも知れませんが、僕は東京以外の地方や沖縄に住んでいるのでアンマッチ)」

「5年フリーランスをやっていますが、決定まで4週間近くかかったのは初めてです。いつもは数日ですぐ決まっていたので、あのゴミクズリーダーに会ってから流れ悪いなー、とモヤモヤが続きました。」

「たまたま使っていたエージェントで引き続き案件を探す依頼をしましたが、付いていた担当者があまりにも頼りなかった。本当にダメ...エージェントは担当者ガチャと、エンジニア仲間から聞いたことがありますが、これかい...と痛感。存分にイライラに油を注ぐ原因になりました。結局、別エージェントで探すようにしました。」

「年末年始を跨いだので余計に長く感じましたし、スッキリと2024年を終えた気分にならなかったのもモヤっとしました。しかし、あの企業から出ていたことだけは正解だとハッキリ言えます。もしあのまま居続けていたら今もイライラしていて、2025年も雲がかかったスタートになっていたと思います。」

「案件休んでいる間にやりたいことは常にあるので、最悪半年くらいは別に休んでもいいや、という心構えでいました。フリーランスは特に「最低でも生活費の半年分の貯金はおいておけと言いますが」普段から緊急時の貯金はしておくべきだなと改めて感じました。この貯金がなければ、生活を優先させるために本意でない案件を選ばざるを得ないでしょう。」

劣悪な環境にしがみついてメンタルを崩し、うつ病になってしまっては本末転倒です。

残念ながら、この世の中には「カスみたいな人間」はウジャウジャいます。

「よくそんな感じで今まで生きてこれたなコイツ...」

なんて人間、多すぎますよね。

多分、ゴキブリのようにわいてくるんでしょう。

でも、そういうものに自分の人生を浪費する必要はありません。

今すぐその場を去りましょう。

スッと心が軽くなります。

まとめ:不快な環境は即撤退、あなたの人生を守るのが最優先

今回のフルリモート案件で強く感じたのは、

「どう考えても頭がおかしいゴミクズ相手に、こちらが精神をすり減らす価値は一切ない、一切ない!」

ということ。

フリーランスで働くメリットは、自分が選べることにもあります。

自分の命より大切な仕事なんて、そうそうありません。

正社員の方だって同じです。

あなたが病気になったら困る人はたくさんいる。

不健全なプロジェクトに当たったら、悩むより早く撤退し、次を探す方が賢明です。

✅ もし、今の環境が耐え難いなら、すぐに見切りをつけてもOK!
✅ 相手を変える労力より、自分が場所を変える行動を取った方が結果的に早くスッキリする!ゴミクズはマジで変わらない!変えられない!
✅ 無理をして続けると、心身のダメージが深刻になりかねない。最悪の場合はうつ病で再起不能になる。
✅ 普段から緊急時のため、「最悪半年くらいは別に休んでもいいや、という心構えで「最低でも生活費の半年分の貯金」はしておきましょう。
✅ 貯金がなければ、生活を優先させるために本意でない仕事を選ばざるを得なくなります...

「仕事はいくらでもある!切り替えよう!」

どうかそれを信じて、自分を守ってください。

あなたの人生はあなたのもの。

「バカな人間のせいで人生を台無しにする必要はないです!」