ウェリガマはUberもPickMeも捕まらない。コロンボとの落差
- 朝8時半に外へ出て、UberもPickMeも1台も捕まりませんでした
- PickMeでトゥクトゥクは1台つかまえられましたが、すぐ電話がかかってきてキャンセルしています
- 結局3キロ歩きました。バススタンドまでバスに乗れば1キロで済みます
- ただしUber Eatsは30分ほどで届きます。夕方以降はこちらが早いです
2026年8月、コロンボからウェリガマに移動して滞在しています。着いて3時間で思ったのは、コロンボが便利すぎたということでした。
2026年8月時点の記録です。
- ウェリガマはUberもPickMeも捕まらない。コロンボとの落差
- 朝8時半に出て、UberもPickMeも捕まりませんでした
- 結局3キロ歩きました
- 歩いていると、車では通り過ぎるものに出くわします
- 夕方以降はUber Eatsのほうが早いです
- 見つかるときは見つかります
- 水はまとめて買っておくほうがいいです
- ウェリガマでの過ごし方はこうなりました
- よくある質問
- あわせて読みたい
- まとめ
朝8時半に出て、UberもPickMeも捕まりませんでした
アプリを開いても車が来ません。コロンボと同じ感覚でいると動けなくなります。
スリランカで使える配車アプリはUberとPickMeの2つですが、ウェリガマでは両方とも捕まりませんでした。時間帯は朝8時半です。
前提として、これまでの渡航ではローカルバスを使っていました。今回は一度も乗っていません。 配車アプリだけで移動しようとすると、こうなります。
PickMeでトゥクトゥクは捕まりましたが、キャンセルしました
PickMeでトゥクトゥクは1台つかまえられました。ただし配車が決まったあとすぐに電話がかかってきます。
迎えに行って、送って、終わり。それだけのはずが、電話でのやりとりが挟まります。煩わしかったのでキャンセルしました。
PickMeのドライバーが電話をかけてくること自体は、以前からあります。 ウェリガマで急に始まったことではありません。
だから基本的にはUberを優先で使いたいのですが、Uberが弱いエリアはPickMeに頼らざるを得なくなるのがキツいです。
でも流しのトゥクトゥクは絶対に使いません
道を流しているトゥクトゥクや、ホテルの前で待機しているトゥクトゥクは使いません。
なぜなら値段交渉のやり取りが本当に無駄で面倒くさいので。
メーターが付いているトゥクトゥクなら話は別です。ただしウェリガマ2日目の時点で、メーター付きのトゥクトゥクはまだ一台も見ていません。
結局3キロ歩きました
宿からカフェまで歩くと3キロほどあります。ウェリガマのバススタンドまでバスに乗れば、そこから1キロで済みます。
バスは横を通ったのですが、行き先の表示が見えず乗り損ねました。仕方がないので全部歩いています。
日中の3キロは暑さもあってこたえます。
目当ての店は閉まっていて、隣の屋台で助かりました
歩いて向かったNutry Cafeは、改装なのか営業していませんでした。
すぐ隣でコラキャンダを売っているお母さんがいたので、そこで1杯もらっています。100ルピーでした(2026年8月時点)。
ビールーヌ、ポルキリ、ルヌが効いていて、しっかり飲み応えがあります。3キロ歩いたあとだったので生き返りました。
飲んでいたら「タワ ハクル オーネ ダ?」と聞かれて、キトゥルハクルをもう一個もらっています。
青いトタンで組んだ小さな屋台です。
【2026年8月追記】Nutry Cafeは修理で1か月ほど休むそうです
朝9時ごろに前を通ったら人がいて、閉まっているのか聞いてみました。 リペア、修理だと言っていて、どのくらい休むのか聞いたら1か月くらいとのことでした。9月にはまた開いているんじゃないかと思います。
なお、この日は隣のコラキャンダのお母さんがいませんでした。 残念です。
歩いていると、車では通り過ぎるものに出くわします
配車が捕まらないので歩くことになりましたが、そのぶん道中で足が止まる場所がありました。
道路脇で魚を売っています
朝の道路脇に魚が並んでいます。「S.J.S Seafood Suppliers」のトラックが停まっていて、その先に「FISH POINT」の看板が出ています。
路上に広げたシートの上に、そのまま魚が並べてあります。仕分けをしている横に、はかりとプラスチックのコンテナが置いてありました。
津波の復興でかけ直された橋があります
海沿いの道に、日本語の刻まれた白い記念碑が立っています。
ワリガマ カルバート
2004年12月26日に発生したインド洋津波災害後の復興のため 日本国とスリランカ国の友好と協力の証として 日本国民により再建された
2006
出典: ウェリガマ海岸沿いの記念碑(2026年8月時点)。銘板の下部にJAPAN Official Development Assistanceのロゴが入っています。
橋の上を歩いているだけでは気づきません。 欄干のたもとに立っているので、車で通り過ぎると視界に入らない位置です。
夕方以降はUber Eatsのほうが早いです
車は捕まらないのに、Uber Eatsは30分ほどで届きます。
宿から歩いて行ける範囲の店には自分で行き、暗くなってからはUber Eatsで頼む。ウェリガマではこの組み立てが現実的だと思いました。
受け取りは入口まで降りるだけです。受け取り用の暗証番号を伝えようとしたら、表示が出ておらず「番号は要らない」と言われたこともありました。
見つかるときは見つかります
捕まらないときは本当に捕まりませんが、逆に助けられたこともあります。
2023年、アハンガマからカタラガマまで移動する日のことです。事前にタクシー会社へ予約していたのに、出発時間になっても車が来ませんでした。
ダメ元でPickMeを探したところ、運よくすぐに来てくれました。予約していた手配より、その場のアプリのほうが早かったわけです。
水はまとめて買っておくほうがいいです
歩いて出るのが前提になるので、水は事前に買い置きしておくほうが楽です。
帰り道に1.5リットルのペットボトルを2本買いました。そのつど買いに出るより、まとめて置いておくほうが動きが楽になります。
ウェリガマでの過ごし方はこうなりました
ゆっくりできる宿に泊まって、歩ける範囲の店に行き、夕方以降はUber Eatsで頼む。
配車アプリが当てにならないぶん、行動範囲は宿の周りに寄ります。
よくある質問
- ウェリガマでUberは使えますか?
- アプリ自体は使えますが、2026年8月の朝8時半に試したときはUberもPickMeも1台も捕まりませんでした。コロンボと同じ感覚では動けません。
- トゥクトゥクは捕まりますか?
- PickMeで1台つかまえられました。ただし配車後すぐに電話がかかってきて、そのやりとりが煩わしかったのでキャンセルしています。
- 移動はどうすればいいですか?
- 歩けます。宿からカフェまでは3キロほどでした。ウェリガマのバススタンドまでバスに乗れば、そこから1キロほどに短縮できます。
- Uber Eatsは使えますか?
- 使えます。30分ほどで届きました。配車が捕まらない時間帯でも配達は動いています。
- コロンボとどう違いますか?
- コロンボでは配車アプリで移動できていましたが、ウェリガマでは捕まりませんでした。徒歩と配達が前提になります。
あわせて読みたい
まとめ
- 朝8時半に外へ出て、UberもPickMeも1台も捕まりませんでした
- PickMeでトゥクトゥクは捕まりましたが、配車後すぐの電話が煩わしくキャンセルしています
- 宿からカフェまで3キロ歩きました。バススタンドまでバスに乗れば1キロで済みます
- Uber Eatsは30分ほどで届きます。歩ける範囲の店に行き、夕方以降は配達に頼るのが現実的です