スリ飯屋MaLankaのフリーエンジニアな日々

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Tropic of Linenの長ズボンは8,000ルピー。1年後も履き心地がいい

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Tropic of Linenの長ズボンは8,000ルピー。1年後も履き心地がいい

  • 長ズボン2本と短パン1本で20,400ルピー。ズボンが1本8,000ルピー、短パンが4,400ルピーです
  • 1回目はサイズとデザインが合わず手ぶらで帰りました。3日後に行き直しています
  • 交換は7日以内で返金はありません。タグとレシートが要ります

コロンボ7にあるリネン専門店です。2025年に見つけて気に入り、今年は7月31日と8月3日の2回行きました。

1回目は欲しいものが見つからなくて、何も買わずに出ています。
それで3日後にもう一度行ったんですか?
いつまでコロンボにいるのかと聞かれて、来週までと答えたら、また来てほしいと言われたんです!

買ったものと値段、店のつくり、交換の条件まで書いていきます。

Tropic of Linenはコロンボ7のウィジェラマ・マーワタにあります

住所はNo.1 Wijerama Mawatha, Colombo 07です。白い壁に濃い茶色の庇が付いた2階建てで、庇と看板に鳥のロゴが入っています。

通りに面した壁に立て看板が出ていて、Enjoy a taste of island livingという一文と、WOMEN'S、MEN'S、CHILDREN'Sの表示があります。

通り沿いに立てられたTropic of Linenの看板。Enjoy a taste of island livingの一文とWOMEN'S MEN'S CHILDREN'Sの表示、鳥のロゴ
通りの看板。取り扱いはメンズ、レディース、子ども服

Tropic of Linenの外観。白い壁に濃い茶色の庇が付いた2階建て、庇に店名の表記、手前に駐車スペース
コロンボ7のウィジェラマ・マーワタ沿い

営業時間は店頭に貼ってあります。月曜から土曜が10時から19時、日曜が10時から17時で、ポヤデー(満月の祝日)と祝日は休みです。

店頭に貼られた営業時間の掲示。月曜から土曜が10時から19時、日曜が10時から17時、ポヤデーと祝日は休みと英語で書かれている
ポヤデーと祝日は休みです

【2026年8月11日追記】すぐ側にアンティークカフェのBlack Cat Cafeがあります

同じウィジェラマ・マーワタ沿いのすぐ側に、Black Cat Cafe + Stayというアンティークカフェ兼宿があります。日本発送を店頭で確認した8月10日も、ここに寄ってからBlack Cat Cafeで朝食にしました。

Black Cat Cafeのグラノーラはカレーライス風。コロンボ7のアンティークカフェ

www.malanka.org

7月31日は何も買わずに帰りました

欲しいものがサイズとデザインで合わず、手ぶらで店を出ました。

2025年に来たときは薄手の長ズボンを買っていて、この日もそのつもりで行っています。

いつまでコロンボにいるのかと聞かれたので来週までと答えると、来週ならもう少し商品が入っていると思うからまた来てほしいと言われました。

土曜日にシナモンレッドをチェックアウトして、この近くに宿を移すことが決まっていたので、ちょうどよかったと思います。

8月3日に3点で20,400ルピーでした

長ズボン2本と短パン1本です。ズボンが1本8,000ルピー、短パンが4,400ルピーでした。

品目 価格
MENS TROUSER MP6005 イエロー 8,000ルピー
MENS TROUSER MP6005 ホワイト 8,000ルピー
MENS SHORT MSH7010 ピンク 4,400ルピー
合計 20,400ルピー

ズボンと短パンは一角にまとまっています。ハンガーに吊られたものと、台の上に畳んで積まれたものの両方があります。

店内のズボンと短パンのコーナー。ハンガーに吊られた長ズボンと短パン、台の上に畳まれたシャツ、右手に窓と姿見
買ったのはこのコーナーの長ズボン2本と短パン1本

買った長ズボンは2本です。1本はイエローで、腰を紐で絞る形になっています。

Tropic of Linenで買ったイエローの長ズボン。腰に紐が通り、左にホワイトの1本が並んでいる
1本目はイエロー。8,000ルピー

もう1本はホワイトです。同じ品番のMP6005で、こちらもサイズ違いの同じ型になります。

Tropic of Linenで買ったホワイトの長ズボン。腰に紐が通り、値札が付いたままベッドに広げてある
もう1本はホワイト。同じく8,000ルピー

短パンはピンクです。腰が紐で絞れる形で、ズボンより薄い生地になっています。

Tropic of Linenで買ったピンクの短パン。腰がゴムと紐、値札が付いたまま
短パンはピンク。4,400ルピー

値札には品番と色のコード、サイズが並んでいます。レシートに印字されるのと同じ番号です。

イエローのズボンに付いた値札。MTR034#YE0022 L-04 MENS TROUSER MP6005 Rs:8000 とバーコードが印字されている
値札の品番と色コードはレシートと同じです

Tシャツも欲しかったのですが、こちらはサイズがなくてやめました。

肌触りがよくて高級感があります

ここのリネンは本当に肌触りがよく、高級感があります。2025年に買った長ズボンも、1年使って特に変わっていません。

シャツは壁のハンガーラックと中央の丸テーブルに並んでいます。半袖と長袖、無地とストライプ、色の展開もそれなりにあります。

メンズのシャツが並ぶ壁。無地とストライプ、半袖と長袖が木のハンガーで吊られ、下の台にズボンが畳んで積まれている
シャツは壁と台の両方に並びます

丸い木のテーブルに色別に積まれたシャツ。茶、白、赤、緑、紺などが放射状に並ぶ
色の展開はそれなりにあります

生地のよさは触れば分かります!値段も安くはありませんが、それに見合っている感じがします。

去年買ったのがこの1本です。2025年の8月に買ったので、ちょうど1年が経ちました。

2025年8月に買ったベージュと白のストライプの長ズボン。腰に紐、裾は折り返し
去年買った1本。ちょうど1年経ちました

腰の内側にブランドのタグが付いています。近くで見ると糸の太さが均一ではなく、織りの目がはっきり出ているのが分かります。

ズボンの腰の内側に付いたTROPIC OF LINENのタグとサイズL表記。生地の織り目が近くで見える
糸の太さが均一ではなく織りの目が出ています

1年使っても特に変わっていません。丈夫で、履き心地がいいままです。

同じくコロンボで買った布ものだと、1964年から続くBarefootの手織りのクッションカバーがあります。あちらは5,000ルピーでした。

Barefootの手織りクッションカバーは5,000ルピー

www.malanka.org

店内はアンティークの家具で組まれています

古い木の家具と、磨かれた床、大きな窓の組み合わせです。彫刻の入ったショーケースや真鍮のオイルランプが置かれています。

入口を入ると、奥に向かってカーブした階段が見えます。マネキンが立っていて、その先がレディースのフロアです。

入口から見た店内。白いリネンシャツと黄色いズボンのマネキン、奥にカーブした階段とレディースのフロア
奥に見えるのがレディースのフロア

窓際にはアンティークの椅子が2脚と、真鍮のオイルランプが置かれた小さなテーブルがあります。窓の外は庭で、その向こうが通りです。

窓際のアンティークの椅子2脚と木のテーブル。真鍮のオイルランプと交換ポリシーの立て札が置かれ、窓の外は庭と通り
窓の外は庭で、その向こうが通りです

彫刻の入った木のショーケースもあって、中に古いミシンとワンピースが入っています。

彫刻の入った木とガラスのショーケース。中に緑と白の柄のワンピースと古い黒いミシンが置かれている
古いミシンが一緒に飾られています

レディースは部屋がいくつかに分かれていて、ワンピースやブラウスが掛かっています。通りの看板にはCHILDREN'Sの表示もあります。

レディースのフロア。ワンピースとブラウスがハンガーラックに並び、壁にTROPIC OF LINENのプレート、中央に八角形のテーブル
レディースは部屋がいくつかに分かれています

交換は7日以内で、返金はありません

レジの横に立て札が出ています。返金には応じておらず、交換のみという方針です。

条件は7日以内、未使用、タグがすべて付いたまま、レシートありです。レシートにも同じ内容が印字されています。

レジ横に置かれた交換ポリシーの立て札。7日以内、レシート必要、タグがすべて付いたまま、返金なしと英語で書かれている
返金はなく、交換のみという方針です

交換の代わりにクレジットノートを受け取ることもできて、そちらは発行から6か月間有効です。使うときは印字された紙を店に渡す必要があります。

買ったものは紙で包んでから、店名の入った紙袋に入れてくれます。

買った服を紙で包んでいるところ。奥の壁一面に人工の植栽が張られ、TROPIC OF LINENのプレートが掛かっている
包んでから紙袋に入れてくれます

Tropic of Linenの紙袋。鳥のロゴと店名、公式サイトのアドレス、コロンボ7の住所とCity of Dreamsの店舗表記が印字されている
紙袋にもう1店舗の場所が書かれています

公式サイトの通販は日本も配送先に選べます

配送ページに並んでいる国名は4つだけですが、実際の購入画面では配送先に日本を選べます。

配送のページには We ship to 60 countries worldwide. とあり、商品はスリランカから直送されます。国際便の到着はおおむね4営業日から15営業日です。

その下の「SEE COUNTRIES WE SHIP TO」を開いても、出てくるのはスリランカ、インド、モルディブ、アメリカの4つだけで、残りの56か国は書かれていません。

Tropic of Linen 公式サイトの配送・返品ページ

ただし購入画面の国の選択肢にはJapanがあります。選ぶと都道府県のプルダウンが出てくるので、日本の住所をそのまま入力できます。

Tropic of Linenのチェックアウト画面。COUNTRY / REGIONにJapanが選ばれ、POSTCODE / ZIPとPREFECTUREの欄が出ている
Japanを選ぶと郵便番号と都道府県の欄に変わります

送料はFlat rateと表示され、6,900ルピーのシャツ1枚に対して6,500ルピーでした。合計13,400ルピーです。

配送先をブラジルに変えても同じ6,500ルピーだったので、国ごとに変わる仕組みではないようです。

Tropic of Linenのチェックアウト画面。COUNTRY / REGIONにBrazilが選ばれ、送料はFlat rate LKR 6,500と表示されている
ブラジルでも送料は同じ6,500ルピーでした

サイト上部には25,000ルピー以上の注文で送料が無料になるという表示が出ています。1枚だけ買うと送料が商品代とほぼ変わらないので、買うならまとめたほうがいい金額です。僕が店頭で買った3点は20,400ルピーでした。

通販の交換も店頭と同じく購入から7日以内で、タグとラベルが付いたままの未使用品が条件です。交換品を送り返す送料は自己負担になります。ピアス、下着、水着は返品を受け付けていません。関税や輸入時の税金は商品価格に含まれず、配送業者から別途請求されることがあります。

現地で触って選べる店なので、コロンボに行く機会があるならそちらが早いです!

【2026年8月10日追記】店頭でも日本へ発送できると確認しました

店の前を通りかかったときに、前回もいた女性スタッフに聞いてみたところ、日本にも送れるとのことです。購入画面の表示だけでなく、店の人の言葉でも裏が取れました。いつでもここの商品が注文できると分かって嬉しいと伝えています。

商品が入れ替わるのは9月です

前回から商品が変わったか店長に聞いたら、変わっていない、来月の9月に変わると言われました。

7月31日に「来週ならもう少し入っている」と言われて行き直したので、商品の並びは1回目と同じだったことになります。

記事を書くこととGoogleマップにも投稿することを伝えると、僕のサイトはどうやって見るのかと聞かれました。URLを教えて、自分の名前とスリランカを合わせてmalankaという名前にしたと説明しています。

写真を撮ってもいいか聞いたら、もちろんと言ってもらえたので、何枚か撮らせてもらいました。

Tropic of Linenのファサード。庇に店名の刺繍風の表記、白い柱と黒い格子窓、看板に鳥のロゴ
また9月以降に寄るつもりです

9月に入れ替わるということは、次に来るときはまた違う棚になっているはずです。また寄ります!

【2026年8月追記】ウェリガマで見つけたCeylon Elephant Co.

南海岸のウェリガマで、同じ系統の店を見つけました。Ceylon Elephant Co.という象柄の服と雑貨の店で、ショートパンツを9,900ルピーで買っています。

大通り沿い、マリオットのホテルの真正面にあります。建物の壁一面が象と花の絵で塗られていて、通りかかると嫌でも目に入ります。

CEYLON ELEPHANTの看板が乗った2階建ての建物。壁一面に象と花のカラフルな絵が描かれ、1階のガラス張りの店内にマネキンが並ぶ
壁一面が象と花の絵。ウェリガマの大通り沿いです

買ったのは象柄のショートパンツ9,900ルピー

白地に象がプリントされたショートパンツです。生地は水着に近い質感で、綿ではなく100%ポリエステルでした。

それでも買ったのはポケットが付いているからです。以前ODELで買った同じようなショートパンツにはポケットがなく、普段使いしづらいと感じていました。

夜のCeylon Elephant Co.のショーウィンドウ。天井まで象と花の柄で埋まった店内に、Tシャツやショートパンツを着たマネキンが4体並ぶ
天井まで柄で埋まっています。夜も明るくて目立ちます

Spa Ceylonの取り組みでした

店の人にSpa Ceylonと経営が同じかと聞いたら、同じだという返事でした。調べてみると、公式サイトにSpa Ceylonによる象の保護イニシアチブだと書かれています。

Welcome to Ceylon Elephant Co., a heartfelt conservation initiative by Spa Ceylon dedicated to preserving the natural legacy of the majestic Ceylon Elephant.

出典: Ceylon Elephant Co. 公式サイト(2026年8月時点)

扱っているのはメンズのビーチショーツ・ポロシャツ・サロン・Tシャツ、レディースのビーチラップやトップス、キャップやトートバッグなどの小物、それにデオドラントや香水といったセルフケア用品です。

コロンボにも店舗があります。 場所を聞いたらセントラルシティセンターだと言っていました。Playtrixに行ったときに同じモールへ寄っているのですが、まったく気づいていませんでした。

Tropic of Linenと同じで、見つけたらチェックしたいスリランカの服屋さんが一軒増えました!

よくある質問

Tropic of Linenの営業時間は?
月曜から土曜が10時から19時、日曜が10時から17時です。ポヤデーと祝日は休みになります。
価格帯はどれくらいですか?
2026年8月時点で、メンズの長ズボンが8,000ルピー、短パンが4,400ルピーでした。
返品はできますか?
返金は受け付けていません。7日以内で未使用、タグとレシートがあれば交換のみ可能です。
商品はいつ入れ替わりますか?
2026年8月に聞いたときは、来月の9月に入れ替わるとのことでした。
日本から通販で買えますか?
購入画面の配送先に日本を選べて、都道府県のプルダウンも出ます。送料は定額6,500ルピー、5営業日から15営業日です。25,000ルピー以上で送料は無料になります。2026年8月に店頭のスタッフにも、日本へ発送できると確認しました。
コロンボに何店舗ありますか?
紙袋の印字によると、コロンボ7の本店のほかに、City of DreamsのLevel 8-30 The Shoppesにも入っています。

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まとめ

  • 長ズボン2本と短パン1本で20,400ルピー。ズボンが1本8,000ルピー、短パンが4,400ルピーです
  • 1回目はサイズとデザインが合わず手ぶらで帰り、3日後に行き直して買っています
  • 営業時間は月曜から土曜が10時から19時、日曜が10時から17時。ポヤデーと祝日は休みです
  • 交換は7日以内でタグとレシートが必要。返金はありません
  • 2025年8月に買った1本は1年使っても特に変わらず、丈夫で履き心地がいいままです
9月に商品が入れ替わるそうなので、次の滞在でまた覗きます!