
こんにちは、現役沖縄フリーランスエンジニアのmah(MaLanka)です。
このブログでは、
僕がIT未経験から約1年でフリーランスエンジニアになるまでの過程、
ノウハウなどを書いていきます。
今回は、
- フリーランスエンジニアが、複数のエージェントを使うデメリットは?
について書いていきます。
よく、
フリーランスエンジニアが案件を探す場合は、
- 「複数のエージェントを利用しよう」
と言われますが、
そのことにデメリットはないのかについてまとめました。
エージェントを使って案件を探そうとしている方、
探している方の参考になると思います。
フリーランスエンジニアが、複数のエージェントを使うデメリットは?
【デメリット1】一から自分のことを説明しないといけない手間が発生する

エージェントに登録すると、
大抵の場合はエージェントとの初回面談があります。
当然、
使うエージェントの数が増えるとその分、
自己紹介だったり、
希望する案件の内容などを都度説明していかないといけません。
これが結構面倒。
中には、
- メールでスキルシートと希望の条件だけ送ればOK
みたいなエージェントもありますが、
基本的には面談を求められるので、
「面倒くさい」と感じる人は、
使うエージェントを絞った方がいいかも知れません。
【デメリット2】連絡が煩雑になる

色々なエージェントに案件探しを依頼すると、
その分案件を紹介してくれる確率は上がります。
が、
頻繁にメールが来ることもあり、
その都度返信をしないといけないので、
マルチタスクのようになって、
かなり煩雑になることもあります。
また、
面談やエントリーの進捗状況を共有しないといけないので、
その管理も面倒くさいです。
- 「連絡に時間を取られるのは嫌だ」
という人も、
使うエージェントはある程度絞った方がいいかも知れません。
【デメリット3】1つのエージェントさんとの関係が、浅くなってしまう

エージェントさんとの信頼関係があると、
入ってきたばかりのホットな案件を紹介してもらえる
面談の時にプッシュして貰える
というメリットがあります。
実際自分も、
フリーランスとして初めての案件の面談は、
IT業界の経験20年の人とグループ面談でしたが、
その面談終了後に、
エージェントの営業さんが僕を猛プッシュしてくれたおかげで、
そこに参画することができました。
結局は人間関係です。
薄く広く付き合うよりは、
ある程度絞って利用する方が、信頼関係は生まれやすいし、
結果的に自分が有利になることが多いです。
【デメリット4】マージン(仲介手数料)が抜かれやすい

これは少し前に、
フリーランスエンジニアの友人が、
「エージェントの社長から直で教えてもらった」
とのことで情報をくれました。
- 「あちこちで探している => 焦っている => 多めにマージン抜いてもOKやろ」
という魂胆があるようです。
なるほどねーと思いました。
なので、
ザッと登録してみて、
エージェントの特徴や雰囲気を掴んだら、
- 「実際に案件を探してもらうのは、このエージェントだけにする」
みたいな使い方をするのが良いと思います。
足元を見られるのは気分が悪いですからね...
まとめ

フリーランスエンジニアが、
複数のエージェントを使うデメリットをまとめます。
✅【デメリット1】 一から自分のことを説明しないといけない手間が発生する ✅【デメリット2】連絡が煩雑になる ✅【デメリット3】1つのエージェントさんとの関係が、浅くなってしまう ✅【デメリット4】マージン(仲介手数料)が抜かれやすい
フリーランスエージェントを複数使うときは、
この4つのデメリットを踏まえて利用しましょう。
最後に、
このブログからよく登録されているエージェントTOP3を載せておきます。
とりあえず使っておいて間違いない所ばかりなので、
無料ですし、どれか1つでも利用してみてください。
(※もちろん自分も利用しています)
✅【ダントツの1番人気】フォスターフリーランス【案件保有数5000件以上。業界25年の超老舗】![]()
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フリーランスエージェントについては、
下記の記事で詳しく解説しています。
以上、
- フリーランスエンジニアが、複数のエージェントを使うデメリットは?
でした。