スリランカの治安対策。渡航11回でやっている4つのこと
- 大通りを歩くときはTopologie の Bungee Strapを付けます
- ポケットに入れるなら道路と反対側。バイクや自転車が道路側から手を伸ばせるからです
- 暗くなる前に部屋へ戻ります。18時を過ぎると暗くなってきます
- 慣れてきた頃がいちばん油断します。11回目の実感です
スリランカへの渡航が11回目になりました。致命的なことは一度も起きていませんが、身の回りでは起きています。
2026年8月時点の記録です。
- スリランカの治安対策。渡航11回でやっている4つのこと
- 大通りではスマホのストラップを付けます
- ポケットに入れるなら道路と反対側です
- 暗くなる前に部屋へ戻ります
- 慣れてきた頃がいちばん油断します
- よくある質問
- あわせて読みたい
- まとめ
大通りではスマホのストラップを付けます
使っているのは Topologie の Bungee Strap です。スマホに付けて肩から下げるタイプで、普段から付けています。
スマホを持っていて持っていかれるのは、余裕で起こりうることだと思っています。油断したときがいちばん危ない、という感覚です。
スリランカではリュックをずっと背負っていて肩が凝るので、着いてしばらくしてから外していました。大通りを歩くときに付け直しています。
ポケットに入れるなら道路と反対側です
歩道を歩くとき、荷物やスマホは道路と反対側のポケットに入れます。
理由はバイクや自転車が道路側から手を伸ばせるからです。道路に近い側のポケットに入れていると、すれ違いざまに抜かれる可能性が残ります。
2023年に友人がネックレスを引きちぎられました
一緒に歩いていた友人が、後ろから来たトゥクトゥクにネックレスを引きちぎられたことがあります。
2023年の出来事です。しかも真昼間、白昼堂々でした。場所はスリランカの知り合いの家のすぐ目の前です。
直後にその家族から聞いたところでは、財政破綻のあとで治安が悪くなっているとのことでした。その家族も自転車を盗られたと言っていました。
身につけているものも対象になるという例として、以後は意識しています。
暗くなる前に部屋へ戻ります
18時を過ぎると暗くなってくるので、18時ごろには部屋に戻っていたいと考えています。
2026年8月にウェリガマのカフェを18時半に出たときは、すでにかなり暗くなっていました。夜のスリランカは、やはり怖いと感じます。
出かける予定は、明るいうちに終わるように組んでいます。
慣れてきた頃がいちばん油断します
11回来て思うのは、最初よりも途中のほうが危なかったということです。
初めての渡航では当然に警戒しています。ところが何度か来て何も起きないと、途中からかなり余裕をこいていました。致命的なことが起きなかったからです。
最近はそういうときこそ危ないと自分に言い聞かせて用心しています。回数を重ねたことが安全の理由にはなりません。
よくある質問
- スリランカでスマホを持ち歩くときの対策は?
- 大通りを歩くときはストラップを付けています。手に持っているものは引っ張られる可能性があるので、体に固定できるようにしておくためです。
- 荷物はどう持てばいいですか?
- 道路と反対側に持ちます。バイクや自転車が道路側から手を伸ばせるので、道路に近い側にポケットや鞄を向けないようにしています。
- 実際に被害に遭ったことはありますか?
- 自分自身はありません。2023年に一緒に歩いていた友人が、真昼間に後ろから来たトゥクトゥクにネックレスを引きちぎられたことがあります。スリランカの知り合いの家のすぐ目の前でした。
- 夜は歩けますか?
- 18時を過ぎると暗くなってきます。個人的には18時ごろには部屋に戻っていたいと考えていて、夜に出歩く前提では予定を組んでいません。
- 何度も行けば慣れて安全になりますか?
- ならないと思っています。11回来たなかで、いちばん油断していたのは慣れてきた途中の時期でした。何も起きなかったことを理由に警戒を緩めないようにしています。
あわせて読みたい
まとめ
- 大通りを歩くときはTopologie の Bungee Strapを付け直します
- ポケットに入れるなら道路と反対側。バイクや自転車は道路側から手を伸ばせます
- 18時ごろには部屋に戻っていたいと考えています。18時半でもうかなり暗くなります
- 2023年に友人が真昼間にトゥクトゥクにネックレスを引きちぎられました。身につけているものも対象になります