スリ飯屋MaLankaのフリーエンジニアな日々

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Remogu(リモグ)の評判は?9ヶ月利用したエンジニアが「やばい・炎上」の真相と案件例を実体験レビュー【2026年最新】

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この記事の結論3行まとめ

  • Remogu(リモグ)はフルリモート案件100%特化のフリーランスエージェント。運営元LASSICは創業20年の実績あり
  • 「やばい」「炎上」の検索が多いが、実態はDMの多さや退会方法の分かりにくさへの不満が中心。サービス自体の重大トラブルではない
  • 筆者はRemogu経由で9ヶ月間LASSIC自社プロジェクトに参画した経験あり。フルリモートを最優先するフリーランスなら登録して損はない

「Remogu(リモグ)って評判どうなの?」「やばいって聞いたけど大丈夫?」

フリーランスエージェント選びで失敗したくない気持ち、よく分かります。

フルリモート案件だけ紹介してくれるエージェントってないのかな。
「リモートOK」って書いてあるのに面談で「月1出社」って言われるの本当にイヤ!

この記事では、Remogu経由で実際に9ヶ月間案件に参画した筆者が、メリット・デメリット・リアルな口コミを包み隠さず解説します。

正社員向けのフルリモート求人をお探しの方は、Remoguキャリアが2025年9月に「Relasic(リラシク)」にリブランドしています。

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Remogu(リモグ)とは?運営会社LASSICの基本情報

Remogu(リモグ)は鳥取県の株式会社LASSIC(ラシック)が2018年に開始した、リモートワーク専門のフリーランスエージェントです。LASSICは2006年設立で約20年の歴史を持ち、鳥取と東京の二本社制でプライムSI(一次請け)としての技術力も保有しています(2026年5月時点)。

Remogu(リモグ)は、鳥取県の株式会社LASSIC(ラシック)が2018年にスタートした、リモートワーク専門のフリーランスエージェントです。

remogu リモグ リモート案件100% フリーランスエージェント

「Remogu」は「リモート」と「つなぐ」を組み合わせた造語で、「レモグ」ではなく「リモグ」が正式な読み方です。

運営会社LASSIC(ラシック)の概要

株式会社LASSIC(ラシック)

- 企業理念: 「らしく」の実現をサポートする
- 経営理念: ~鳥取発~ITで、地方創生

・鳥取本社
〒680-0843
鳥取県鳥取市南吉方3-201-3

・東京本社
〒108-0074
東京都港区高輪1-3-13 NBF高輪ビル 4F

- 設立: 2006年12月26日
- 資本金: 9,968万円
- 従業員数: 234名(2023年5月1日時点)
- 代表者: 代表取締役社長 若山 幸司

(※株式会社LASSIC 会社概要より)

株式会社LASSIC(ラシック) ホームページ

LASSICは2006年の設立から約20年の歴史を持ち、鳥取と東京の二本社制で運営。

創業以来、日本全国からエンジニアをリモートワークで集めて大都市圏のプロジェクトに参画させるスタイルを確立してきた、リモートワークの先駆者的企業です。

さらに、プライム(一次請け)のシステムインテグレータとしての技術力も持っており、案件の質にも定評があります。

Remoguの関連サービス

サービス 概要
Remogu フリーランス向けリモート案件紹介(本記事)
Relasic(リラシク) 正社員向けフルリモート転職(旧Remoguキャリア、2025年9月リブランド)
KnockMe!(ノックミー) リモートワーク業務管理ツール
テレリモ総研 テレワーク専門シンクタンク
自分はRemogu経由でKnockMe!の開発に9ヶ月携わっていたので、LASSICの内部事情もある程度分かります。

Remogu(リモグ)の評判は?やばい・炎上は本当か

Remoguに重大なトラブルや炎上事件はありません。「やばい」「炎上」検索の背景は、DM(営業メール)の多さ、退会方法の分かりにくさ、マージン非公開の3点への不満が中心で、サービス自体の重大トラブルではありません(2026年5月時点)。

「remogu やばい」「remogu 炎上」で検索する方が多いので、先に結論を書きます。

Remoguに重大なトラブルや炎上事件はありません。

「やばい」検索の背景にあるのは主に以下の3点です。

不満の内容 実態
DMが多い 案件提案メールが頻繁に届く。積極的な営業スタイルの裏返し
退会方法が分かりにくい 公式に手順が明示されていない。問い合わせフォームから退会可能
マージンが非公開 業界全体で非公開が一般的。Remogu固有の問題ではない
「やばい」で検索してしまう気持ちは分かるけど、実態はそこまで深刻じゃないんだな。

筆者自身、Remogu経由で9ヶ月間LASSICの自社サービス「KnockMe!」の開発プロジェクトに参画しましたが、報酬の遅延や不当な対応は一切ありませんでした。

担当者の対応も丁寧で、他エージェントと比較しても満足度は高かったです。

ただし、DMの多さと退会の分かりにくさは実際に指摘が多いポイントなので、後述の「デメリット」と「退会方法」で詳しく解説します。

Remogu(リモグ)の案件例:単価・職種・参画スタイル

Remoguの最高単価は月額150万円クラスで、月額80万円以上の高単価フルリモート案件を多数保有しています。公開案件数は約3000件(非公開含む)、Web系開発・バックエンド・インフラ・モバイル開発が中心で、週2日〜・夜間稼働OKの案件にも柔軟に対応できます(2026年5月時点)。

「Remoguで実際にどんな案件が取れるのか」を、筆者の9ヶ月参画体験と公開データから整理します。

Remoguで取り扱う案件の単価レンジ

Remoguの最高単価は月額150万円クラスまで存在します。LASSICはプライムSI(一次請け)としての技術力と長年のクライアントパイプを活かし、月額80万円以上の高単価リモート案件を多数保有しています。

参考までに、他主要エージェントとの最高単価比較は以下の通り。

エージェント 最高単価
Remogu 150万円/月
ココナラテック 200万円/月
ギークスジョブ 180万円/月
レバテックフリーランス 140万円/月
Flexy 100万円以上/月

公開案件数は約3000件(非公開含む)。レバテックフリーランスのような大手(約5万件)には及びませんが、フルリモート率100%という他社にはない強みがあります。

Remoguで参画できる職種・案件タイプ

筆者はRemogu経由で9ヶ月間、LASSICの自社サービス「KnockMe!」(リモートワーク業務管理ツール)の開発プロジェクトに参画しました。

開発メンバーは全員フルリモート。フィリピンやイスラエルから参画している方もいる多国籍チームでした。

Remoguで取り扱う案件は、リモートで完結しやすい開発系の職種が中心です。Web 系開発・バックエンド・インフラ・モバイル開発など、対面が必須の業務(オンサイトのカスタマーサポート等)はほぼ扱われていません。

参画スタイル(フルタイム / 副業 / 週2日)

Remoguは週5フルタイムだけでなく、週2日〜の案件や夜間稼働OKの案件も扱っています。副業フリーランスや複数案件を掛け持ちしたい方にも対応できます。

→ さらに詳しい働き方は次の「フルリモート案件特集」で解説します。

Remogu(リモグ)のフルリモート案件特集

Remoguの案件はフルリモート9割・一部リモート1割の比率(担当者回答)。利用者の地域分布は関東56%(東京30%)・関西12%(大阪7%)・その他32%で、地方在住でも問題なく参画可能です。海外在住者は2024年7月時点でガバナンス強化中のため、移住予定者は事前確認が推奨されます。

Remogu最大の強みである「フルリモート案件100%」の実態を、担当者インタビューと筆者の参画体験から深掘りします。

100%フルリモートの本気度

Remogu(リモグ)の働き方

リモート案件には3タイプあります。

  • フルリモート型: 完全在宅(全体の9割)
  • ハイブリッド型: 基本リモート+週数回出社
  • シフト型: 最初は常駐→一定期間後にリモートへ移行

担当者にフルリモートとそれ以外の割合を聞いたところ、

フルリモート9割、一部リモート1割です。

とのこと。

他のエージェントだと「リモートOK」と言いつつ面談で「月1回は東京に出社してほしい」と言われることが本当に多い。

Remoguなら紹介される案件が確実にフルリモートなので、そのストレスがゼロになります。

筆者は問答無用で「フルリモート型」を選択し、LASSIC社内の「KnockMe!」プロジェクトにジョインして9ヶ月間お世話になりました。

もちろん開発メンバーは全員フルリモート。フィリピンやイスラエルから参画している人もいました。

「リモートOK」と書いてあったのに常駐だったってパターン、Remoguなら絶対にない!

地方・海外参画の実例

Remoguの案件は地方在住でも問題なく参画できます。

実際に筆者は東京・大阪にいた時から利用し、2021年2月に沖縄移住してからも問題なく案件に参画していました。

担当者に確認した案件と利用者の地域分布は以下の通りです。

クライアントは東京が約8割、その他地方で2割程度です。
利用者の地域は、関東56%(東京30%)、関西12%(大阪7%)、その他32%です。

全体の3割以上が都心部以外の地域からリモートで参画しています。

海外からの参画実績もあります。

実績としては、ベトナム、オーストラリア、ウクライナ、オランダ、フィリピン、アメリカ、イスラエル等、様々な国からご参画いただいています。

ただし、海外在住者については注意点があります。

2024年7月時点で担当者から以下の回答がありました。

現在、ガバナンス強化中のため、海外在住者もしくは海外移住予定の人への案件紹介が難しい状態です。

海外在住・移住予定の方は、登録前に最新の対応状況を確認することをおすすめします。

Remogu(リモグ)の案件はフルリモート案件のみ

Remogu(リモグ)のメリット5選

Remoguのメリットは、担当者のサポートが手厚いこと、月額80万円以上の高単価リモート案件が豊富、週2日〜や夜間稼働の柔軟な働き方が可能、紹介から稼働開始までスピーディー(口コミでは初回面談から1週間で開発スタート例あり)、リモートワーク先駆者LASSICのノウハウが反映されている、の5点です(2026年5月時点)。

Remogu(リモグ)のメリット

フルリモート関連は前章で詳しく扱ったので、本章ではそれ以外のメリットを 5 つ紹介します。

1. 担当者のサポートが手厚い

言葉にすると普通すぎて「は?」と思うかもしれませんが、担当者の対応の良さはRemoguを使い続けている大きな理由です。

他のフリーランスエージェントも使ってきましたが、連絡が遅かったり、逆に連絡が細かすぎたりでストレスが溜まることは珍しくありません。

Remoguの担当者は、参画後も定期的にフォローアップを行い、リモートで働く上での悩みや不安を解消するサポートをしてくれます。

今回の記事を書くにあたり担当者にインタビューもしましたが、丁寧かつ具体的に回答していただけました。

よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。

2. 高単価なリモート案件が豊富

LASSICはプライムSIとしての技術力と長年のパイプを活かし、月額80万円以上の高単価リモート案件を多数保有しています。

案件が途切れないよう、担当者が次のプロジェクトを先回りで探してくれるため、ブランク期間のリスクを抑えられるのも大きなメリット。

3. 週2日・夜間など柔軟な働き方が可能

Remoguは週5日フルタイムだけでなく、週2日〜の案件や夜間稼働OKの案件も扱っています。

副業としてリモート案件に参画したい方や、複数案件を掛け持ちしたいフリーランスにも対応できる柔軟さがあります。

4. 紹介から稼働開始までスピーディー

口コミ調査では「初回面談から1週間ほどで開発スタート」など、紹介から稼働までが早いとの評判が多数ありました。

担当者が次のプロジェクトを先回りで探してくれるので、ブランク期間を最小化できるのは大きなメリットです。

5. リモートワーク先駆者ならではのノウハウ

運営元のLASSICは2006年の設立以来、リモートワークを前提とした事業運営を続けてきた業界の先駆者です。

「テレリモ総研」というテレワーク専門シンクタンクも運営しており、リモートワークに関する一次データやノウハウが社内に蓄積されています。

LASSIC全社でリモート前提の業務運営をしていることが、担当者のサポート品質にも反映されています。

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Remogu(リモグ)のデメリット・注意点

Remoguのデメリットは、実務経験が最低2年程度必要(目安)、マージン・発注単価が非公開、源泉所得税で約10.21%が報酬から差し引かれる、DM(営業メール)が頻繁に届く、退会方法が公式に明示されていない、の5点です(2026年5月時点)。

Remogu(リモグ)のデメリット

1. 実務経験が最低2年程度は必要

Remoguの案件に参画するには、ITエンジニアとしての実務経験が最低2年程度は必要です。

ITエンジニアとしての経験が最低でも2年程度は必要です。特に開発実務経験が重視される傾向があり、同一言語を2年間続けているとオファー獲得の可能性が上がります。

ただし、これはあくまで目安。最短で実務経験1年半程度で参画している方もいます。

最低2年以上というのはあくまでも目安で、コミュニケーション能力や地頭、組織にフィットしていると見なされればオファーが出ることはあります。

自分もRemogu経由でLASSICのKnockMe!プロジェクトに入った時は、実務経験1年弱くらいでした。

個人的には、実務経験1年でフリーランスになるのは正直危ういので、じっくり経験を積んでからでも遅くないと思います。

2. マージン・発注単価が非公開

Remoguのマージン率やエンジニアの発注単価は非公開です。

一部メディアで「Remoguのマージンは10%」との記載がありますが、裏付けとなるエビデンスはありません。

ただし、マージン非公開はフリーランスエージェント業界全体で一般的なので、Remogu特有のデメリットではありません。

マージンの透明性を重視するなら、発注単価を公開している「インターノウスも併せて検討してみてください。

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3. 源泉徴収で約10%が差し引かれる

Remogu経由で参画した場合、受け取る報酬から源泉所得税として約10.21%が差し引かれます。

弊社では税理士、税務署の指導の元、個人事業主へのお支払いは「報酬源泉」に該当するという扱いにさせて頂いております。

先に税金を引かれるか後で自分で納めるかの違いなので、確定申告で還付されます。ただし、ガッツリ節税したい方にとってはキャッシュフロー面で不利になる可能性があります。

4. DM(営業メール)が多い

X(旧Twitter)やWeb上の口コミで最も多い不満が「DMの多さ」です。

登録後に案件提案メールが頻繁に届くという声が複数あります。

裏を返せば新着案件をいち早く提案してもらえるということなので、スピーディーに案件を探したい人にはプラス。煩わしいと感じる方は注意してください。

※退会方法については別 H2「Remogu / Relasic の退会方法」で詳しく解説しています。

契約形態・支払いサイト・料金・インボイス対応

Remoguはクライアントとの準委任契約で月の精算幅で稼働する形式です。サービス利用料は無料(クライアント企業負担)、支払いサイトは30日(月末締め翌月末払い)、インボイス制度は課税事業者なら消費税別払い、免税事業者は希望金額カウンセリングで対応されます(2022年10月インタビュー時点)。

契約形態

Remoguとの準委任契約で、月の精算幅に準じて稼働する形です。

Remogu(リモグ)の契約形態

サービス利用料金

Remoguは無料で利用できます。手数料はクライアント企業が負担する仕組みです。

Remogu(リモグ)は無料で利用できる

支払いサイト

Remoguの支払いサイトは「30日(月末締めの翌月末払い)」です。

「非公開」と書いているメディアもありますが、30日サイトなので安心してください。自分は支払いで困ることは一切ありませんでした。

支払いサイトの早さを重視するなら、15日サイトの「レバテックフリーランス」もおすすめです。

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インボイス制度対応

Remoguのインボイス制度対応方針は以下の通りです。(2022年10月にインタビュー実施)

課税事業者として登録されている場合は、消費税別でお支払いいたします。免税事業者の場合は、消費税のお支払いは発生いたしません。
免税事業者で消費税分の収入が少なくなった方にも、適切な希望金額をカウンセリングでお伺いしています。エンジニア採用市場は過熱しており、ご希望より高い報酬で契約が進むケースも多くあります。

各社で方針が異なるので、詳しくは下記の比較記事もチェックしてみてください。

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Remogu利用者のリアルな口コミ・評判

Remoguの良い口コミは「SES社員時代には考えられないフルリモート案件で働けている」「LASSICの地方創生理念に共感できる」など。気になる声は「DMが多い」「参画中の方が病んでいる」ですが、後者はリモートワーク特有の孤独感やプロジェクト相性によるもので、Remogu固有の問題ではありません。

Remogu(リモグ)とLASSIC(ラシック)のリアルな口コミを紹介します。

利用する前にぜひ生の声を参考にしてください。

良い口コミ

SES社員時代には考えられなかったフルリモートで働けている

SES社員だった時には考えられなかったフルリモート案件で働けていること。チームの方もとても優しく、自分がやりたかった事が出来ているこの環境を紹介してくれたエージェント様には本当に感謝しています。

フルリモートで働ける案件をくれたRemoguさんに感謝している

ウェビナーでリモートワークの情報を得られた

Remoguさんのウェビナーに参加。リモートワークの現状や具体的な案件の情報なども得られてよかった。今はまだ働くことは出来ないが、足元が固まってきたらリモート案件を獲っていきたい。

リモートワークの現状や具体的な案件の情報などを得られた

参画までがスピーディー

口コミ調査では「初回面談から1週間ほどで開発スタート」など、紹介から稼働までが早いとの評判が多数ありました。

LASSICの地方創生理念に共感できる

リモートワークという選択肢を世の中に広げようとしていて、地方創生を掲げているのでそこに共感できると働きがいを感じれると思う。

LASSIC(ラシック)はリモートワークに共感できるなら働きがいがある会社

悪い口コミ・気になる点

Remogu経由で参画中の方が病んでいる

Remogu(私所属のエージェント)から案件に参画されている方が 病んでるっぽいトゥイートをされてて 心配なわい

Remogu(リモグ)から案件に参画している方が病んでるっぽい

これはRemogu自体の問題というよりは、リモートワーク特有の孤独感やプロジェクトの相性によるもの。どのエージェントでも起こりうることです。

DMが多い

SNSでの営業メッセージが頻繁で困るという声がある一方、「SNSで仕事を見つけられた!」というポジティブな声もあり、受け取り方は人それぞれです。

他フリーランスエージェントとの比較表

Remoguは最高単価150万円/月・公開案件約3000件・最低実務1年以上・福利厚生なし。フルリモート100%が最大の強みで、案件数の多さならレバテックフリーランス(約5万件)、福利厚生重視ならギークスジョブ、海外在住OKならxhoursとの併用がおすすめです(2026年5月時点)。

Remogu(リモグ)と他エージェントの比較表です。

(左右にスクロールできます↔︎)

エージェント 最高単価/月 公開案件数 特徴 設立 手数料/マージン 対応エリア 福利厚生 最低実務経験年数 詳細
Remogu 150万円/月 約3000件(非公開含む) フルリモート案件に超特化。在宅勤務、ノマドワークしたい方は迷わずココ。 2006年 非公開 日本全国、海外問わずフルリモートワーク可 1年以上 評判をチェック
レバテック
フリーランス
140万円/月 約50000件 最大手フリーランスエージェント。4万件以上の公開中案件。担当コーディネーターのスピード感がグッド。 2005年 非公開 関東、愛知、大阪、福岡 有(レバウェル) 1年以上 評判をチェック
ココナラテック
(旧:フリエン)
200万円/月 約14000件 全国エリアカバー。関西、東海、九州の案件にも強いので地方在住者にもオススメ。 2011年 非公開 全国。関東、関西、九州、東海は特に強い 有(フリウェル) 1年未満でも可◎ 評判をチェック
ギークス
ジョブ
180万円/月 約4500件 充実した福利厚生。 2011年 非公開 関東、関西、九州、東海 有(フリノベ) 1年未満❌最低1年以上は必須か 評判をチェック
pe-bank 200万円/月 約1600件 業界20年以上の老舗。 1989年 8〜12% 全国 2年以上 評判をチェック
Flexy 100万円以上/月 非公開 公開案件の9割がリモート。週3〜やCTO・技術顧問案件にも強い。 2014年 非公開 日本全国、海外問わずフルリモートワーク可 有(サーキュレーションベネフィットプラン) 3年以上 評判をチェック
フリコン 210万円/月 非公開 新着案件が毎日約1500件増加。マージン率5〜10%と業界トップクラス! 2020年 5〜10% 都内8割、大阪1割、その他1割、海外 確認中 実務未経験でも可◎ 評判をチェック
Bizlink 180万円/月 約2500件 週1日〜フルタイム、地方・海外からも参画可能。バラエティー豊か! 2015年 7〜10% 関東、大阪、海外 有(ベネフィット・ステーション) 最低でも2年以上 評判をチェック
xhours 235万円/月 約8000件 海外在住・移住予定者OK!フルリモート案件7000件以上。全国47都道府県の案件アリ! 2022年 案件による 日本全国、海外問わずフルリモートワーク可 1年以上 評判をチェック

(※リモート案件はどのフリーランスエージェントもある程度保有しているので、対応エリア外でも利用可能な場合があります)

Remoguと他社の単価帯別比較

主要エージェントの最高単価を単価帯別に整理しました。

単価帯 該当エージェント
200万円〜 xhours / pe-bank / フリコン / ココナラテック
150〜200万円未満 Remogu / ギークスジョブ / Bizlink
100〜150万円未満 レバテックフリーランス / Flexy

Remoguは150万円/月の最高単価を持ち、フルリモート特化エージェントの中では業界トップクラスの水準です。

Remoguの弱みをカバーするなら併用がおすすめ

Remoguは「フルリモート100%」という明確な強みがある一方、以下の弱みもあります。

  • 福利厚生サービスがない
  • 案件総数は大手より少なめ
  • 初心者向け案件が少ない

これらを補うには他エージェントとの併用がおすすめ。

  • Remoters(リモーターズ): 同じくリモート特化。案件の幅を広げたいならRemoguと併用がおすすめ
  • レバテックフリーランス: 業界最大手で案件数が圧倒的。支払いサイト15日
  • ココナラテック: 全国対応で地方にも強い。実務1年未満でも可
  • Flexy: 週3〜やCTO・技術顧問案件に強い

複数登録しておけば条件の合う案件が見つかりやすく、ブランク期間のリスクも下げられます。

Remoguをおすすめする人・しない人

Remoguはフルリモートが絶対条件のフリーランスエンジニア、地方在住で東京の高単価案件を取りたい方、副業や週2〜希望の方におすすめです。逆にマージン透明性最重視ならインターノウス、福利厚生希望ならギークスジョブやレバテックフリーランス、案件数最多を求めるならレバテックフリーランスが向きます。

おすすめする人

  • フルリモートが絶対条件のフリーランスエンジニア
  • 地方在住で東京の高単価案件に参画したい方
  • 副業・週2〜でリモート案件に参画したい方
  • 担当者のサポートを重視する方

おすすめしない人

  • マージンの透明性を最重視する方 → インターノウスが向いています
  • 福利厚生が欲しい方 → ギークスジョブレバテックフリーランスがおすすめ
  • 案件数の多さを求める方 → レバテックフリーランス(5万件以上)

Remogu(リモグ)の登録方法

Remoguは公式トップページの登録フォームから無料で登録できます。登録後は担当者との初回面談で希望勤務タイプ(フルリモート・ハイブリッド・シフト)を伝え、案件提案を受けて参画決定する流れです。口コミ調査では初回面談から開発スタートまで1週間程度の事例があります(2026年5月時点)。

こちらのトップページから無料登録ができます。

Remogu(リモグ) トップページ

Remogu(リモグ) 登録フォーム

登録後、担当者との初回面談で希望する勤務タイプ(フルリモート・ハイブリッド・シフト)を伝えます。

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(>>※Remogu(リモグ)は無料で利用できます)

Remogu / Relasic の退会方法

Remoguの退会方法は公式に明示されておらず、担当コーディネーターか問い合わせフォームに連絡する形です。利用規約には「当社所定の方法で通知することで退会可能」とありますが具体手順は非公開。長期的にリモート案件を探すなら退会せず「案件紹介を一時停止」してもらうのも手です(2026年5月時点)。

Remoguの退会方法と、姉妹サービスRelasic(旧Remoguキャリア)の退会方法を整理します。

Remoguの退会手順

Remoguは公式に退会手順が明示されていません。

利用規約では「当社所定の方法で通知することで退会可能」とありますが、具体的な手順は非公開です。

一時期フリーランスの仕事探してたときにRemogu登録して、他で仕事見つかって退会しようとしたけど、「退会について」とか退会方法についての文章が発見できずでメールが来続けて困っていた。 先ほどログインして、どうやらお問い合わせページからプルダウンで退会ができるみたい 隠れすぎかと思う

https://x.com/atsuatsuohuro/status/1806637391077355703

退会するには 担当コーディネーターか問い合わせフォームに連絡 する必要があります。

長期的にリモート案件を探すなら、退会せずに「案件紹介を一時停止」してもらうのも手です。

Relasic(旧Remoguキャリア)の退会方法

正社員向けサービスのRelasic(旧Remoguキャリア)の退会方法は、Remoguとは別の手順です。詳細は派生記事にまとめています。

www.malanka.org

よくある質問(FAQ)

Remoguの利用料金は?

完全無料です。 手数料はクライアント企業が負担します。

未経験・実務1年未満でも登録できる?

登録自体は可能ですが、案件紹介は実務経験2年程度が目安です。最短で1年半の実務経験で参画した実績があります。

Remoguのマージン率は?

非公開です。 「10%」と書いているメディアもありますが、公式なエビデンスはありません。

Remoguの支払いサイトは何日?

30日(月末締めの翌月末払い)です。15日サイトを希望する場合はレバテックフリーランスがおすすめです。

Remoguの最高単価はいくら?

月額150万円クラスまで存在します。詳細は本記事「Remogu(リモグ)の案件例:単価・職種・参画スタイル」を参照してください。

海外から案件に参画できる?

過去にはベトナム、オーストラリア、オランダなどからの参画実績があります。ただし、2024年7月時点でガバナンス強化中との情報があるため、最新の対応状況は直接問い合わせてください。

正社員向けのフルリモート求人はある?

正社員向けは「Relasic(リラシク)」(旧Remoguキャリア)で対応しています。2025年9月にリブランドされました。

まとめ

Remoguは「フルリモート案件100%」に特化した唯一無二のフリーランスエージェントです。

「やばい」「炎上」といったネガティブ検索が目立ちますが、実態はDMの多さや退会方法の分かりにくさへの不満が中心で、サービス自体に重大な問題はありません。

筆者自身、Remogu経由で9ヶ月間LASSICの自社プロジェクトに参画し、フルリモートで快適に働けた経験があります。

フルリモートが絶対条件なら、とりあえずRemoguに登録しておけば間違いない。
他のエージェントと併用すれば、案件の選択肢も広がるし安心。

まずは無料登録して、担当者にフルリモート案件の相談をしてみてください。

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その他Remogu(リモグ)の関連メディア

Remoguの運営元LASSICは様々なメディアも展開しています。

www.lassic.co.jp

テレリモ総研(テレワーク・リモートワーク総合研究所)

「テレワーク・リモートワーク総合研究所(テレリモ総研)」は、テレワーク・リモートワークに専門特化したシンクタンクとして、市場調査データをもとにした情報発信によってリモートワークの浸透と地位確立を目指すメディアです。

teleremo.net