
この記事の結論3行まとめ
- 2025年の注目新機能: オンクラスに「修了証発行機能」と「コミュニティ機能」が追加リリースされました。
- 修了証発行機能 (4月): 受講コース修了時にPDF修了証を自動発行できる機能です(※利用はプロプラン、ビジネスプラン・スペシャルプランで利用可)。
- コミュニティ機能 (1月): 講師・受講生同士がリアルタイムチャットで交流できる機能です(※ビジネスプラン・スペシャルプランで利用可、現在ベータ版)。
「現役沖縄フリーランスエンジニアのmahです。」
オンライン講座プラットフォーム「オンクラス」は、2025年に入ってからも新機能の追加や改善アップデートが精力的に行われています。
この記事では、2025年にリリースされたオンクラスの最新アップデート情報を時系列(新しい順)でまとめてご紹介します。
メインの記事でオンクラスの基本機能や評判を解説していますが、こちらは新機能リリース情報にフォーカスした内容です。
それではさっそく見ていきましょう🎉
【2025年最新】オンクラスの新機能やアップデート情報徹底まとめ!
オンクラスの評判や口コミは、下記の記事で徹底解説しています。
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2025年4月30日:修了証発行機能がリリースされました
2025年4月末、オンクラスに待望の「修了証発行機能」が追加されました✨
「やっと来ましたね!受講生のモチベーションがUPし、コース修了率が上がりそう!」

これにより、受講生がコースを修了した際に、受講修了証(Certificate of Completion)を発行できるようになっています。
公式マニュアルによれば、コース内のすべての学習ブロックを完了した受講生に対して修了証をPDF形式で発行可能な機能で、何度でも再発行できます。
それでは、この修了証機能の詳細を見てみましょう。
この機能でできること
オンクラスの修了証サンプルです。

受講生の名前、所属コミュニティ名、コース名、修了日が自動で記載されます。
修了証発行機能を使うと、受講生がコースを最後まで受講完了したタイミングで「修了証を発行する」ボタンが表示され、クリックするだけで修了証(PDF)が即時にダウンロードされます。
発行される修了証には受講生の名前・コミュニティ名・コース名・受講完了日が自動で記載され、受講生は自分の学習成果を証明する証書として保存・利用できます。
例えば、受講生はこの修了証を印刷したりデータで共有したりすることで、コース修了の証明に活用できます。
講師側で特別な操作をしなくても受講生自身で発行可能なので、手間なく受講完了のフォローアップが可能になる点も特徴です。
どのプランで使えるの?
この修了証発行機能は有料プランのうち上位プラン(Proプラン以上)で利用できます。
無料プランやビギナープランでは利用できず、プロプラン以上の契約で提供される機能で、具体的にはプロプランおよびビジネスプラン、スペシャルプランで利用可能です。
もし現在ビギナープランで利用中の場合は、プランアップグレードにより本機能が解放されます。
ここが便利!
修了証発行機能のメリットは、何と言っても受講生のモチベーションアップと満足度向上につながる点です。
「PDFだからSNSシェアもラク!学習仲間にも自慢できて嬉しい♪」
オンライン講座では受講完了の達成感を得にくいことがありますが、修了証という形で「学びの成果」を目に見える形に残せるため、受講生にとって大きな励みになります。
また、講師・運営側にとっても標準化されたデザインの修了証が自動発行されるため、個別に証明書を作成・送付する手間が省けます。
受講生が「ちゃんと最後までやり遂げた!」と実感できる仕組みが備わったことで、コース完走率の向上や、受講生からの信頼感アップにも寄与するでしょう。
さらに、PDF形式なのでデジタルデータとして保管しやすく共有もしやすい点も利点です。
例えば就職・転職活動時に学習履歴の証明として提出したり、SNSで修了証をシェアしてもらうことで講座の宣伝効果が期待できたりと、副次的なメリットも考えられます。
コミュニティ機能の評判・口コミ
受講生や講師が「外部チャット要らず」で交流できる──“神機能”との声が続出。
- 「オンクラスのコミュニティ機能はマジで神」 ─ 教育工学目線での活用法にも期待が高まる、とのコメント。 https://x.com/horse_lms/status/1913520637702005069
- 「外部ツールに移動せず課題提出 → 良質レビューが集まる」 ─ 完全オンクラス内完結を高評価する声。 https://x.com/horse_lms/status/1910223945414094887
- 「Slackっぽくチャンネルを複数作れる!DMも可能」 ─ 複数チャンネル&DM対応で差別化しやすいという評価。 https://x.com/horse_lms/status/1881153130047697079
- 「もう別チャットはいらない。なぜ今まで無かった?と叫ぶレベル」 ─ 多数の要望を受け開発された“神機能”と紹介。 https://x.com/komatsufree/status/1881137300408770887
- 公式リリース告知 ─ 「講師と受講生はもちろん、受講生同士もリアルタイムで交流可能」 https://x.com/onclass_support/status/1881123064269992436
補足・注意点
プラン制限: 前述のように本機能は有料のプロプラン以上限定です。フリープランやビギナープランのユーザーは利用できないのでご注意ください。
記載される名前: 修了証に載る「名前」は受講生のプロフィール名が反映されます。ニックネームで登録している場合は正式氏名に編集してもらうなど、受講生には事前にプロフィール名前を確認・変更してもらうと良いでしょう。
コミュニティ名: 修了証には講座を提供しているコミュニティ(会社・教室等)の名前も入ります。こちらは管理者側のマイページ設定から変更可能なので、適切な名称になっているか確認しておきましょう。
デザインのカスタマイズ: 現時点では修了証のデザインテンプレートはデフォルト(上画像のような賞状スタイル)のみと思われます。オンクラス公式からカスタムテンプレート機能のアナウンスは特にありませんが、標準デザインでも十分見栄えのするものになっています。
再発行: 修了証は受講生が後からでも再ダウンロード可能です。紛失やデータ消失の心配が少なく、必要に応じて何度でも取得できる点は安心ですね。
2025年1月20日:コミュニティ機能がリリースされました
2025年初頭には「コミュニティ機能」がオンクラスに新たに搭載されました。

「外部チャットを使わずに完結するLMSは、運営コスト的にも革命的です!」
この機能はリリース前からユーザー要望が高かったもので、講師と受講生はもちろん受講生同士でもリアルタイムで交流できるチャット機能です。
公式X(旧Twitter)でもコミュニティ機能のリリースが告知されており、講師・受講生間だけでなく受講生同士でも自由にテキストコミュニケーションが可能になったと説明されています。
いわばオンライン講座内に専用SNS/掲示板が内蔵されたようなイメージで、受講生の学習体験の強化に大きく寄与するアップデートです。
https://the-online-class.co.jp/manual-manager/community-setup-guide-beta/the-online-class.co.jp
それでは、このコミュニティ機能の詳細を見てみましょう。
この機能でできること
コミュニティ機能では、以下のようなことが可能です。
チャンネル作成: 講座内に複数の「チャンネル」(掲示板のカテゴリ)を作成し、話題ごとにスレッドを管理できます。
投稿&スレッド返信: 受講生・講師はチャンネル内でテキスト投稿ができ、その投稿に対してスレッド形式で返信して議論を深めることができます。
ダイレクトメッセージ: コミュニティ内のメンバーに対し直接メッセージ(DM)を送る機能もあります。講師から個別受講生への連絡や、受講生同士の個別相談などに利用可能です。
メンション機能: 投稿内で「@ユーザー名」を入力すると特定ユーザーに通知するメンションも使える予定ですが、※現在のベータ版ではメンション機能はまだ利用できません。
このように、受講生同士のコミュニケーションを活性化させるためのプラットフォームがオンクラス内に整備された形です。
従来、オンライン講座運営者が受講生間交流のためにFacebookグループやSlackなど外部ツールを併用するケースも多くありました。
しかし、オンクラスのコミュニティ機能により、プラットフォーム内で学習から交流まで完結できるようになります。
受講生は他の仲間と気軽に質問し合ったり情報交換したりできるため、孤独になりがちなオンライン学習でも「仲間と一緒に学んでいる」感覚を得られます。
「Slackみたいにチャンネル分けできて、DMもそのまま送れるのが最高です!」
どのプランで使えるの?
コミュニティ機能はベータ版としてリリース中です。
利用できる対象も限定されており、有料プランの上位(ビジネスプラン以上)で契約中のユーザーのみ利用可能です。
具体的には、ビジネスプランおよびスペシャルプランで機能が開放されます。
フリープランやビギナープラン、プロプランではコミュニティ機能のメニュー自体が表示されません。
なお、コミュニティ機能を利用する講座提供者(講師側)は、管理画面からチャンネルを作成することで機能を有効化できます。
逆に言えば、何もチャンネルを作成しなければ受講生側の画面にはコミュニティ機能は現れないため、必要に応じて講師が設定を行ってください。
ここが便利!
コミュニティ機能の利点は、受講生の疑問解消やモチベーション維持に直結する点です。
公式サイトでも「受講生の“わからない”を即解決!」と紹介されている通り、他の受講生と交流することで疑問をすぐに解決でき、講師以外のメンバーからも学びを得ることができるためモチベーション維持につながります。
講座内容について受講生同士が助け合ったり、学習のコツを共有し合える環境があると、挫折しそうな時にも踏ん張れる仲間の存在を感じられるでしょう。
また講師側にとっても、コミュニティ機能によって受講生からの質問対応が効率化できる利点があります。
個別にメールで問い合わせを受けるのではなく、コミュニティ内で質問してもらえば他の受講生にも回答を共有できますし、場合によっては他の受講生が回答してくれることもあります。
「質問したらすぐ返信がつくから、独学でも挫折しにくくなりそう!」
結果として、講師の負担軽減や、受講生同士で教え合う良好な学習コミュニティの形成につながります。
さらに、外部SNSに誘導せずにプラットフォーム内でコミュニティ運営が完結できるため、受講生が学習以外の無関係な通知や情報に煩わされるリスクも減ります。
オンボーディングから学習、本機能による質疑応答やディスカッションまでワンストップで提供できる点は、オンクラスならではの強みと言えます。
修了証発行機能の評判・口コミ
学習成果の可視化はモチベーション爆上げ──教育工学的にも“推し”機能。
- 公式リリース告知 ─ コース名・氏名・修了日を自動挿入し「学びの成果が形に残る」とPR。 https://x.com/onclass_support/status/1917436400179503438
- 「修了証は単なる飾りじゃない。教育工学的にも必須」 ─ 修了証の重要性を強調したユーザーの喜びの声。 https://x.com/horse_lms/status/1917438656039772313
- 「卒業制度や修了証を用意しないと結果は出ません」 ─ “無期限サポート”だけでは不十分とし、修了証を推奨。 https://x.com/horse_lms/status/1916058956168106042
- 公式マニュアルでも発行手順を詳述 ─ 全ブロック完了→「修了証を発行する」ボタンでPDF即DL。 https://the-online-class.co.jp/manual-manager/completion-certificate/
- 「プロプラン以上限定」で再発行もOK ─ プラン制限と再発行可が明記。 https://the-online-class.co.jp/manual-manager/completion-certificate/
補足・注意点
現在はベータ版: コミュニティ機能はリリース時点では「ベータ版」として提供されています。つまり、一部まだ開発途中の要素がある状態です。例えば先述のメンション機能は現在利用不可ですが、今後正式版に向けて追加される可能性があります。
継続的な改善予定: オンクラス公式も「本機能は継続的に改善されます。最新の機能については随時お知らせいたします」とアナウンスしており、コミュニティ機能は今後もアップデートで拡張・改良が続けられる見込みです。機能追加の情報は公式Xアカウントやお知らせで逐次公開されると思われますので、利用中の方はチェックしておくと良いでしょう。
講座運営への影響: コミュニティ機能を有効にすると受講生同士で自由に投稿・交流できるようになります。そのため、コミュニティポリシーの周知や、必要に応じたモデレーション(不適切な投稿の管理)など、講師側での運営ルール策定も検討してください。健全なコミュニティが維持されるよう、講師自身も適度に会話に参加したり見守ったりすることが大切です。
他のアップデートとの連携: オンクラスではコミュニティ機能以外にも様々なアップデートが行われています。例えばAI自動質問応答ボットやメール配信機能などの追加も予告されています(2025年5月時点)。コミュニティ機能と合わせて活用することで、さらに受講生サポートを充実させることができるでしょう。
まとめ & 次のアクション
- 修了証発行機能でモチベーションを最大化 受講生はコース完了ワンクリックで修了証がダウンロード可能。達成感の演出とSNS拡散による口コミ効果を同時に得られます。
- コミュニティ機能で質問・交流をプラットフォーム内に集約 チャンネル分け・DM・スレッド返信が備わり、外部チャットを使わずサポート効率を約30%改善した事例も。
- 収益アップにつながるプラン選択 プロプラン以上で修了証、ビジネス/スペシャルでコミュニティが利用可。講座規模の成長に合わせて段階的にアップグレード可能です。
- 今すぐ試すメリット 公式サイトの無料トライアルから導入すれば、教材移行や受講生招待もそのまま継続でき、実運用での効果測定がスムーズ。導線を増やさずCV率アップが狙えます。
まずは無料トライアルでオンクラスを試してみて、気に入ったらアップグレードで修了証とコミュニティ機能を体験してみてください。早く導入した講座ほど、受講生の満足度&口コミ拡散の恩恵を先取りできます👍
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