O2 Luxe Livingはウェリガマの84㎡シービュー。5泊で約44,300円
- 5泊で87,935ルピー(約44,300円)。1泊あたり約8,860円で、支払いは現地で現金です
- 部屋は84㎡。簡易キッチンとバルコニーが付いています
- 道路側の騒音のクチコミを見て相談したら、2部屋を見せてもらって選べました
- 東向きのバルコニーなので、どちらの部屋からも海が見えます
2026年8月4日から9日まで、ウェリガマのO2 Luxe Livingに5泊しました。大通りから北へ一本入ったところにある建物です。
良かった点と気になった点を分けて書きます。2026年8月時点の記録です。
- O2 Luxe Livingはウェリガマの84㎡シービュー。5泊で約44,300円
- 料金は5泊で87,935ルピーでした
- 部屋を選ばせてもらえました
- 84㎡に簡易キッチンとダイニングが付きます
- 浴室は広いが、網戸がありません
- 【2026年8月追記】部屋は真っ暗にはなりません
- 大通りの音より、列車の音のほうが大きいです
- 【2026年8月追記】最終夜は近所の誕生日パーティーで深夜1時まで爆音でした
- 1階に共用スペースと屋上テラスがあります
- 立地と周辺
- 作業環境としてどうだったか
- よくある質問
- ウェリガマの宿を探す
- あわせて読みたい
- まとめ
料金は5泊で87,935ルピーでした
Booking.comの表示はUS$261ですが、実際に払ったのは宿のレートで換算した87,935ルピー、約44,300円でした。1泊あたり約8,860円で、前払いもカード情報も不要の現地払いです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 泊数 | 5泊(2026年8月4日〜9日) |
| 料金 | 87,935ルピー(約44,300円)。Booking.comの表示はUS$261 |
| 支払い | 現地払い。前払い不要・カード情報不要 |
| 部屋 | デラックス ダブルルーム バルコニー付 シービュー・84㎡ |
| 設備 | 専用エントランス・デスクあり |
| Booking.comのスコア | 9.9(51件) |
レートを逆算すると、宿が使ったのは1ドル=約337ルピーでした。領収書に書かれていたのはドル額とルピー額だけで、レートの記載はありません。現地払いの宿はこのレートで請求額が決まるので、予約画面のドル表示や円表示がそのまま支払額になるわけではありません。
現金はスリランカルピーで払えます。 予約サイトではUSD建てで表示される宿が多いのですが、僕はスリランカに11回来て、ドルの現金で払うよう求められたことは一度もありません。
スコア9.9は今回の滞在で泊まった宿のなかで最も高い数字でした。
ハイシーズンは倍以上になります
11月17日から5泊で検索すると、シービューのファミリールームが割引後で212,002ルピーでした。
今回の5泊が約44,300円なので、同じ泊数で倍以上になります。南海岸のハイシーズンは12月から4月で、7月から8月は南西モンスーンのオフシーズンです。
安く広い部屋に泊まれたのは時期の要素が大きいということになります(いずれも2026年8月時点の検索結果です)。
どうしてもハイシーズンに行かなければいけない理由がないなら、時期を外したほうがいいこともあります。9つの月にスリランカへ行った結論は別記事に書いています。
同じ日程で近くのO2 Villasより、Luxe Livingのほうが高いです
同じ日程で比べると、Villasのほうが4万ルピーほど安く出ます。
| 宿 | 11月17日からの5泊(大人1名) | クチコミ |
|---|---|---|
| O2 Luxe Living | 212,002ルピー(税・手数料込) | 9.9(51件) |
| O2 Villas-Weligama | 152,112ルピー+税・手数料18,253ルピー=170,365ルピー | 9.9(21件) |
立地の表記は、Luxe Livingがビーチフロント、Villasがビーチから250mです。名前が似ていて紛らわしいのですが、Booking.com上は別の宿として出ます。 泊まったのはLuxe Livingのほうです。
部屋を選ばせてもらえました
予約後に道路側の騒音が気になると伝えたら、2部屋を見せてくれて、選ばせてもらえました。
きっかけはBooking.comのクチコミです。左側の部屋は道路の騒音で眠れなかったという投稿があったので、予約した直後に相談しました。
見せてもらったのは奥側の部屋と手前の部屋です。実際に両方見て、大通りから見て奥にあたるほうに決めました。結果としてよく眠れました。
クチコミは低い順に全部読みました
51件を低いほうから全部辿りましたが、いちばん低い点数でも8.0でした。
コロンボのWhite Roomでは低い順に読む手順を飛ばして、換気と光の指摘を見落としています。今回は先に全部読んでから予約しました。
そもそも点数は目安でしかなくて、僕は当てにしていません。 White Roomは総合9.5でしたが、実際に泊まると換気が悪くて日も入らず、2泊で切り上げています。高い点数の裏に地雷が埋まっていることはあります。
点数だけで決めるのは、人を第一印象だけで判断するのと同じです。中身を読まずに数字で決めると痛い目を見ます。
自分が致命的だと感じる指摘は1件もありませんでした。そのうえで「ここが直ればもっといい」という細かい点が2つあり、どちらも自分が滞在中に同じことを思っています。線路が近いことと、シャワーにガラスの仕切りがないことです。
東向きのバルコニーなので、どちらの部屋でも海が見えます
手前の部屋が南側、選んだのは奥側。それでもバルコニーが東を向いているので、奥側からも海が見えます。
南側の部屋にだけ眺めを付けて、反対側は別の向き、という作りの建物は珍しくありません。東にバルコニーを回したことで、どちらの部屋もシービューになっています。
ただしバルコニーは隣室と地続きで、ガラスの仕切りで分かれているだけです。完全にプライベートな空間が欲しい人は気になると思います。
84㎡に簡易キッチンとダイニングが付きます
天蓋付きのベッド、4人掛けのダイニングテーブル、冷蔵庫、テレビ、エアコン。ワンルームですが生活できる構成です。
キッチンには電気ケトル、トースター、電子レンジ、2口のIHクッキングヒーターがあります。引き出しに包丁やトング、カトラリーも入っていました。
キッチンの水道は飲めると言われたので、滞在中はそのまま飲んでいました。5泊のあいだ腹を壊すことはありませんでした。
カトラリーが最初から部屋にあるのは助かります
スプーンとフォークが部屋にあるかどうかで、部屋で食べられるものが変わります。
コロンボのCinnamon Red Colomboは部屋にカトラリーがありませんでした。Uber EatsやSaturday Good Marketで買ってきたものを部屋で食べるとき、スプーンやフォークが付いていないと食べられません。コーヒー用のティースプーンがあるかと思ったら、木の使い捨てマドラーで代用できませんでした。
ライス&カリーなら手で食べますが、それ以外は困ります。フロントに言えば貸してくれるはずでも、そのたびに電話するのは面倒です。最初から引き出しに入っているほうが、結局いちばん楽でした。
ハンガーを掛ける場所は天蓋の柱で代用しました
掛ける場所が少ないので、洗濯物はベッドの四隅の柱に掛けています。
天蓋のカーテンを吊っている柱がちょうどいい高さでした。ワードローブの中にハンガーは数本ありますが、干す用途には足りません。
浴室は広いが、網戸がありません
レインシャワーとハンドシャワーの両方が付いた広い浴室です。ただし窓に網戸がありません。
窓を大きく開けると虫が入るので、少しだけ開けて使っていました。換気はできますが、気持ちよく全開にはできません。
網戸か換気扇があれば完璧だったと思います。
もう1つ、シャワーとトイレと洗面台が仕切りのない1室に並んでいます。 シャワーの部分にガラスの仕切りがあるともっと良いと思いました。ここはクチコミにも同じ指摘があります。
【2026年8月追記】初日は洗面の蛇口から赤く濁った水が出ました
チェックインした当日、バスルームの洗面の水道をひねったら赤く濁った水が出てきました。
久しぶりに水道を出したときの感じで、しばらくこの部屋を使っていなかったのかもしれません。結構びっくりしましたが、そのあとは出ていないので気にしないことにしました。オフシーズンならではの可能性はあります。
いまのところ体調が悪くなったりはしていません。それでも水には気をつけたほうがいいと思っています。ジャフナでは飲まずに水に触れただけで寝込みました。
【2026年8月追記】部屋は真っ暗にはなりません
カーテンを閉めて電気を消しても、どこかが明るいままです。スリランカの宿はどこもそうで、眠りが浅くなる感じがします。
いちばん光るのがエアコンの温度表示です。コロンボのWhite Roomはベッドの真正面にエアコンがあって、これがずっと光っていました。消せると言われたものの、他の国の機器の使い方なんて分かるかっつーの、と思って聞かずに諦めています。 夜中に聞くのも面倒でした。
この部屋も配置は似ています。ただし天蓋(蚊帳)の柱にハンガーで服を掛けると、ちょうど温度表示が隠れました。
そのうえでリモコンを見たら、右下にDISPLAYと書かれたボタンがあります。押したらエアコンの表示が消えました。 これで消して寝ています。
それでもまだ明るいです。ジェットウィングとシナモンレッドのほうがまだましでした。普段から眠りが浅い人は、アイマスクが絶対に要ると思います。
鼻の下から光が漏れてくる感じはありますが、そこはもう仕方ありません。
【2026年8月追記】箒とちりとりが部屋にあります
たまに虫が出ますが、部屋に箒とちりとりがあるので速攻でドアの外に放り出せます。
これは助かるポイントでした。スリランカにいるなら虫は切っても切れない関係です。
大通りの音より、列車の音のほうが大きいです
大通りは一本入っているので、大型バスが通るときに聞こえる程度です。
問題は列車でした。チェックイン初日の19時53分に通過したとき、地響きかと思うくらいの音がして本気で驚いています。
音に敏感な人は、道路よりも線路との距離を確認するほうがいいと思います。
なお設備の「防音」はBooking.comの表記です。壁や床の作りの話で、列車の通過音や近隣の音まで消えるわけではありませんでした。
【2026年8月追記】夜10時ごろに工事のような音がしました
5泊のうち3日ほど、夜10時ごろに工事をしていそうな音が聞こえてきました。結構でかいです。
実際には数分ほどで終わっています。
列車の音を避けたいなら、南側の手前の部屋のほうが多少はましかもしれません。 道路の騒音を避けて奥側を選びましたが、列車に関しては逆になる可能性があります。ただし手前の部屋に泊まってはいないので、ここは推測です。
【2026年8月追記】最終夜は近所の誕生日パーティーで深夜1時まで爆音でした
5泊のうち最後の1泊だけ、線路の向こう側の家から18時ごろに音楽が鳴りはじめて、深夜1時ごろまで爆音のままでした。
チェックアウト前夜の8月8日です。最初はスリランカだしこんなものかと流していましたが、全然止まる気がなくて、途中からええ加減にせえよと思っていました。
| 時刻 | 状況 |
|---|---|
| 18時ごろ | 線路の向こう側で爆音の音楽が始まる |
| 20時前 | 一度止まる |
| 20時半ごろ | 再開 |
| 20時50分ごろ | また一度止まる |
| そのあと | 再開。23時までの予定と聞く |
| 22時過ぎ | 激しい雨が降っても続く |
| 23時50分ごろ | さらに音が大きくなる |
| 深夜1時ごろ | まだ続いている |
| 3時半ごろ | 目が覚めたときには止んでいた |
2016年から11回スリランカに来ていますが、このパターンは初めてでした。
オーナーは警察に通報して、別の部屋も開けてくれました
音源は線路の向こう側の家で開かれていた子供の誕生日パーティーでした。オーナーは自分でも気づいていて、警察に通報したうえで受理番号まで教えてくれました。
さらに建物の別の部屋を開けて、鍵も渡してくれています。結局は移らずに元の部屋で寝ることにして鍵は返しましたが、対応の速さと丁寧さは滞在した宿のなかでいちばんでした。
ただし敷地の外の音なので、宿の側に止める手段はありません。 通報しても止まらなかったので、ここは宿の責任ではないと思っています。
耳栓では低音が抜けるので、ノイズキャンセリングに切り替えました
耳栓だと低音がうっすら入り続けて眠れませんでした。AirPods Pro 3のノイズキャンセリングに替えると、ほとんど聞こえなくなります。
最初はサックスのスムースジャズを流しましたが、これだと目が冴えました。iPhoneのバックグラウンドサウンドの雨に替えたら落ち着いて、そこからはうとうとできています。
明け方はイヤホンの充電が切れそうだったので耳栓に戻して、10分おきに起きながら6時になりました。
結局ほとんど寝られないまま、チェックアウトの朝を迎えています。 この日はそのままコロンボまで移動だったので、流石に疲れました。
今回は8月8日でした。誕生日は毎年同じ日に来ます
その家では来年も8月8日に同じことが起きる可能性があります。誕生日は毎年同じ日に来るからです。
近くにあるO2 Villas-Weligamaのほうは線路の向こう側なので、音源との距離はさらに近くなります。どちらも実際に泊まって確かめたわけではないので、ここは推測です。
音に敏感な人は、線路との距離だけでなく、線路の向こう側に住宅があるかどうかも見ておくといいと思います。
1階に共用スペースと屋上テラスがあります
1階はオープンなラウンジで、置かれているデスクとオフィスチェアはオーナー用です。ここが実質フロントにあたります。
最上階は屋上テラスです。木のパーゴラとベンチがあり、椰子の木とSouthbeach Weligamaが見えます。
立地と周辺
大通りから北へ一本入った静かな区画で、南へ出るとすぐビーチです。
すぐ近くに大型レジデンスのSouthbeach Weligamaが建っています。バルコニーからも屋上テラスからも見えるのがこの建物です。歩いて行ける範囲に飲食店もあります。
ただしウェリガマはUberもPickMeも捕まりません。歩ける範囲に何があるかで滞在の質が決まります。
【2026年8月追記】夜ごはんはUber Eatsが安全網になります
歩いた先に店はありますが、個人的には行かないところでした。1.5キロほど歩いてやっとKaiやNOMAD CAFE、Hangtenが出てきます。
そこまでの道には正直あまりありません。最初は夜ごはんを食べに行くのが面倒だな、しんどいかもしれないなと思っていました。
ただしUber Eatsがすぐ届けてくれます。 これがあるので、夜ごはんが食べられなくて腹が減ってつらい、ということにはなりませんでした。
作業環境としてどうだったか
部屋にデスクがあり、エアコンの温度も自分で決められます。結局これがいちばん安定しました。
ウェリガマではコワーキングを4か所当たりましたが、外の作業場所は温度も音も他人が決めます。 宿の部屋なら両方を自分で決められる、というのが5泊しての結論です。
Wi-Fiは実測で下り300Mbpsでした
fast.comで測ったところ、下り300Mbps、上り140Mbps、レイテンシは無負荷9ミリ秒・読み込み中13ミリ秒でした。
ワンデーパス10ドルのKaiのコワーキングが93Mbpsだったので、この部屋のほうが3倍以上速いという結果です。
ただしオフシーズンで、建物の部屋がほとんど埋まっていない状態で測った数字です。満室のシーズン中に同じ速度が出るかは分かりません。
部屋でスマホのテザリングも測っています。こちらは下り36Mbps、上り18Mbps、レイテンシは無負荷37ミリ秒・読み込み中460ミリ秒でした。
この滞在で測った宿・カフェ・コワーキングのWi-Fiは、別記事に横断でまとめています。この部屋の300Mbpsが最速でした。
【2026年8月追記】最終日の朝にWi-Fiが落ちましたが、10分で直りました
チェックアウト当日の朝6時ごろ、部屋のWi-Fiが繋がらなくなりました。オーナーに連絡したら10分ほどで復旧しています。
設定画面ではネットワークに接続はできていて、表示は「インターネット未接続」でした。直るまではスマホのテザリングで凌いでいます。テザリングは下り64Mbps、上り14Mbps、レイテンシは無負荷33ミリ秒・読み込み中245ミリ秒でした。
連絡すると「10分以内に直します」と返ってきて、実際にその通りに復旧しました。復旧後に測り直すと下り290Mbps、上り130Mbps、レイテンシは無負荷7ミリ秒・読み込み中16ミリ秒です。前日までの300Mbpsとほぼ同じ水準に戻っています。
部屋を出るときに廊下を見たら、ドア横の壁から光ファイバーが垂れていて、床にWi-Fiルーターが置いてありました。下の階のものを外して付け替えてくれたように見えますが、実際に作業を見たわけではないので推測です。
オフシーズンで部屋が埋まっていなかったからできた対応でもあると思います。満室のシーズン中に同じ速さで動けるかは分かりません。
よくある質問
- 料金はいくらですか?
- 2026年8月4日から9日までの5泊で87,935ルピー、約44,300円でした。1泊あたり約8,860円です。Booking.comの表示はUS$261で、請求は宿が決めたレートでルピーに換算されます。前払いもカード情報の登録も不要で、支払いは現地の現金でした(2026年8月時点)。
- 部屋の広さと設備は?
- デラックス ダブルルーム バルコニー付 シービューで84㎡です。天蓋付きベッド、4人掛けのダイニングテーブル、冷蔵庫、テレビ、エアコン、電気ケトル、トースター、電子レンジ、2口のIHクッキングヒーターがあります。専用エントランスとデスク付きです。
- 道路の騒音は気になりますか?
- 大通りから一本入っているので、大型バスが通るときに聞こえる程度です。それより線路が近く、列車の通過音はかなり大きいです。Booking.comのクチコミに道路側の部屋の騒音の指摘があったので、予約後に相談したところ2部屋を見せてもらって選べました。また5泊のうち1泊は、線路の向こう側の家の誕生日パーティーで18時ごろから深夜1時ごろまで爆音の音楽が鳴りました。敷地の外の音ですが、オーナーは警察に通報したうえで別の部屋も開けてくれています。
- 海は見えますか?
- 見えます。バルコニーが東向きに回っているので、南側の手前の部屋だけでなく、奥側の部屋からも海が見えます。ただしバルコニーは隣室と地続きで、ガラスの仕切りで分かれているだけです。
- 部屋は暗くなりますか?
- カーテンを閉めて電気を消しても真っ暗にはなりません。いちばん光るのはエアコンの温度表示で、SINGERのリモコン右下のDISPLAYボタンで消せました。天蓋の柱にハンガーを掛けても隠せます。それでも明るいので、眠りが浅い人はアイマスクがあったほうがいいです。
- 夜ごはんはどうしますか?
- KaiやNOMAD CAFE、Hangtenまでは1.5キロほど歩きます。そこまでの道には店があまりありません。ただしUber Eatsがすぐ届くので、夜ごはんに困ることはありませんでした。
- Wi-Fiの速度はどのくらいですか?
- fast.comで下り300Mbps、上り140Mbpsでした。ワンデーパス10ドルのKaiのコワーキングが93Mbpsだったので、この部屋のほうが3倍以上速い結果です。ただしオフシーズンで部屋がほとんど埋まっていない状態での実測です。最終日の朝に一度繋がらなくなりましたが、オーナーに連絡したら10分ほどで復旧し、290Mbpsに戻っています。
- 気になった点はありますか?
- 浴室の窓に網戸がないので、虫が入らないよう少しだけ開けて使うことになります。ハンガーを掛ける場所も少なく、洗濯物は天蓋ベッドの柱に掛けて干しました。
ウェリガマの宿を探す
O2 Luxe LivingはExpediaに掲載がなく、Booking.comのほかAgodaで予約できます。バルコニーと屋上テラスから見えていたSouthbeach Weligamaのほうは、Expediaにも出ています。
あわせて読みたい
まとめ
- 5泊で87,935ルピー(約44,300円)。1泊あたり約8,860円で、支払いは現地の現金でした
- 部屋は84㎡で、簡易キッチンとダイニング、バルコニーが付きます。カトラリーが引き出しに揃っています。キッチンの水道は飲めると言われ、5泊のあいだそのまま飲んで問題ありませんでした
- 道路側の騒音のクチコミを見て相談したら、2部屋を見せてもらって選べました
- 東向きのバルコニーなので、奥の部屋からも海が見えます。ただし隣室と地続きです
- 気になったのは浴室に網戸とシャワーの仕切りがないことと、列車の通過音の大きさです
- 5泊のうち1泊は、線路の向こう側の家の誕生日パーティーで18時ごろから深夜1時ごろまで爆音でした。敷地の外の音ですが、オーナーは警察に通報して別の部屋も開けてくれています
- その夜はほとんど寝られないままチェックアウトの朝になり、そのままコロンボまで移動だったので流石に疲れました