スリ飯屋MaLankaのフリーエンジニアな日々

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トリンコマリーのタミル食堂 New Manis Cafe に3日通った

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  • Pure Vegetarian(純菜食)のタミル系ローカル食堂——宿のオーナーのすすめで訪問、3日連続で通った
  • ペーパードーサとパラータ・マサラチャイが特においしかった——店内は風が抜けず暑いので覚悟して
  • ロールスはテイクアウト可——ショーケースのものも持ち帰りできると思います

「2025年7月末のトリンコマリー滞在中、宿のオーナーに教えてもらったタミル食堂です。結局3日連続で通いました。」

「コロンボの食堂とは全然違う雰囲気ですか?」

スリランカ東海岸のタミル文化圏らしく、ドーサでもなくライスでもなく、チャパティ・プーリーが中心の南インド系の朝食文化です。地元の人がひっきりなしに来ていて、ずっと活気がありました。

1日目(7/30)ペーパードーサとパラータ

宿のオーナーに教えてもらい夕方5時頃に初訪問。Pure Vegetarianの食堂で、ペーパードーサ、パラータ、マサラチャイを注文した。店内は風が抜けず暑い。

New Manis CafeのメニューボードとPure Vegetarian表示
「NEW MANIS CAFE PURE VEGETARIAN」のメニューボード

New Manis Cafe夕方の店内・客が少ない
夕方はお客さんが少なめ

友人がワダを注文。大きめのワダが出てきました。

New Manis Cafeのワダ3個
大きめのワダ

New Manis Cafeのサンバル3種
サンバルセット(3種)

ペーパードーサとパラータ

New Manis Cafeのペーパードーサ
ペーパードーサ。薄くてパリパリ

ペーパードーサとパラータがおいしかった。パラータも追加しました。

New Manis Cafeのパラータ
パラータ追加注文

マサラチャイはスパイスゴリゴリ

New Manis Cafeのマサラチャイ
マサラチャイ。カルダモン強め、甘い

マサラチャイはスパイスゴリゴリ、カルダモン強めで甘いです。

ただ、店内が風の抜けない構造で、めっちゃくちゃ暑かった。良いお店ですが、夏場の昼間は覚悟が必要です。

New Manis Cafeのショーケース(夕方)
夕方でもショーケースに品が揃っています

2日目(7/31)チャイだけ飲んだ

前日のドーサとパラータが良かったので再訪。この日はマサラチャイ一杯だけ飲みました。

Manis Cafe の店内カウンター越しにチャイを作るスタッフ
「Masala Tea Available」の張り紙があるカウンター

カウンターの奥でスタッフがずっとチャイを作り続けています。「Masala Tea Available」という張り紙があって、マサラチャイはここの看板ドリンクなんだと察しました。

トリンコマリー Manis Cafe のマサラチャイ(泡立ちあり)
マサラチャイ。スパイスの香りが立つ一杯

出てきたのはガラスマグに注がれたチャイ。

Manis Cafe のマグカップ底に残ったスパイス
飲み終わると底にスパイスがゴロっと残る

3日目(8/01)出発前にプーリーとチャパティ

出発前にもう一度。プーリー、チャパティ、パラータ、ロールス(テイクアウト)を食べました。一番印象に残ったのはチャパティとパラータ。

Manis Cafe のショーケース、プーリーや揚げ物スナック
ショーケースに並ぶプーリーと揚げ物スナック

ショーケースにはプーリー、揚げ物スナック、サンドイッチが並んでいます。

Manis Cafe のトレー、プーリー・ストリングホッパー・揚げスナック
プーリー、ストリングホッパー(白・赤)、揚げスナックのセット

プーリーはパリパリ系

プーリーはパリパリ気味で油多め。崩れやすくて食べにくいと感じました。コロンボのAnanda Bawanはチャパティ寄りのモチッとしたプーリーで、タイプがかなり違います。自分はAnanda Bawanのチャパティ寄りのほうが好みでした。

チャパティとパラータが格別においしかった

Manis Cafe のテーブル、チャパティとカレー2人前
チャパティとカレーの食卓

チャパティとパラータは本当においしかった。薄くて柔らかく、カレーとの相性もよい。

ロールスはテイクアウトして移動中に食べましたが、これも外れなし。スナックとしてちょうどいいサイズでした。

「2日連続で来るくらい気に入ったんですね。」

「チャパティ目当てでトリンコマリーに来たらまた寄ろうと思っています。」

New Manis Cafe 店舗情報

New Manis Cafe の店頭看板(タミル語と英語)
「NEW MANIS CAFE」の看板。33 Main Street

トリンコマリーの通りから見たNew Manis Cafeの外観
Main Street 沿いの外観

  • 店名:New Manis Cafe
  • 住所:33 Main Street, Trincomalee
  • 電話:26220493(看板記載)
  • Google Mapsマップで見る

Main Streetの看板(タミル語と英語の2段書き)が目印です。

※営業時間・定休日・価格は変更の可能性があります。

トリンコマリーの滞在全体については下記の記事にまとめています。

【2025年版】トリンコマリー完全ガイド|5泊で巡った食・観光・宿・交通のリアル

www.malanka.org

今回泊まった宿

Manis Cafe を教えてくれたのはこのゲストハウスのオーナーです。アゴダで予約できます。

Trinco Town Family Guest House(トリンコマリー)をアゴダで見る

あわせて読みたい

スリランカ各地のタミル系食堂もあわせてどうぞ。

ベントタのタミル食堂Sri Lakshmi Bhavanでペーパードーサ

www.malanka.org

Kolamba Kadeで食べたジャフナ料理・Mutton Paal Poriyal(コロンボ)

www.malanka.org

よくある質問

New Manis Cafeは何料理の食堂ですか?
タミル系のローカル食堂です。チャパティ、プーリー、パラータ、ストリングホッパーなど南インド系の朝食メニューが中心。マサラチャイも定番です。
プーリーはおすすめですか?
パリパリ・油多めのスタイルで、コロンボのモチッとしたプーリーとはタイプが違います。チャパティとパラータの方が個人的には好みでした。
テイクアウトはできますか?
ロールスはテイクアウトで購入できました。ショーケースに並んでいるものはテイクアウトできると思います。移動前の軽食にちょうどよいサイズです。