Kopify Colomboのボウルは正解。Salted Kithul Latteは惜しい
- Tropical Sunrise Bowlは2,000ルピー。ソースとグラノーラがちょうど同時になくなる配分でした
- グラノーラだけで言えばスリランカで食べた中でいちばん好きです
- Salted Kithul Latteは1,300ルピー。上のシナモンパウダーが香りの邪魔をしていました
- 支払いはカードが使えて、サービス料も税もかかりません
コロンボ7のKopify Colomboに、朝8時に行ってきました。前日にメニューを調べていて、塩キトゥルのラテとグラノーラのボウルが目当てです。
店に入った時点ではエアコンがついていませんでした。食べたもの2品の話と、店内で過ごした時間の話を順に書いていきます。
- Kopify Colomboのボウルは正解。Salted Kithul Latteは惜しい
- Kopify Colomboはコロンボ7の朝8時から開いています
- Tropical Sunrise Bowlは2,000ルピー。ソースとグラノーラが同時になくなります
- Salted Kithul Latteは1,300ルピー。シナモンが香りを覆います
- 店内はエアコンが効いていて、鯉の池が見える席がいちばんです
- メニューと価格。2026年8月時点の店内メニューから
- 支払いはカードが使えて、サービス料も税もかかりません
- 【2026年8月追記】2回目に飲んだMango Matchaは1,400ルピーでした
- よくある質問
- あわせて読みたい
- まとめ
Kopify Colomboはコロンボ7の朝8時から開いています
朝8時から22時までの通し営業で、ランチのメニューだけ11時からです。朝食の時間帯に開いているカフェとして使えます。
場所はコロンボ7のDr CWW Kannangara Mawatha沿いです。グレーの石壁に立体のKOPIFYのロゴが埋め込まれていて、番地の77も同じ壁に出ています。
入口にはLife's too short for basic coffee and boring food.と書かれたスタンド看板が出ています。奥にエスプレッソマシンとペストリーのショーケースが見えました。
Tropical Sunrise Bowlは2,000ルピー。ソースとグラノーラが同時になくなります
ボウルは小ぶりの器で出てきますが、そのぶん深さがあります。器の半分がマンゴーのソース、もう半分がグラノーラで、真ん中にバナナが並びます。
上に載っているのはマンゴーの角切りと、赤いザクロ、白いココナッツ、黒いチアシードです。ミントの葉が添えてありました。メニューの説明はMango, greek yogurt, coconut milk, house made granolaです。
グラノーラが底のほうまで入っています
いちばん良かったのはここです。グラノーラがそこそこ深いところまでちゃんと入っているので、ソースが余りすぎてグラノーラが足りない、ということが起きません。
マンゴーのソースは酸味があって、そこにグラノーラの香ばしさが乗ります。味も良くて、正直パーフェクトでした。ソースとグラノーラがちょうど綺麗になくなる感じで食べ終わりました。
赤い粒はザクロ。シンハラ語ではデルンといいます
トッピングの赤い粒はザクロです。シンハラ語では「デルン(දෙළුම්)」で、これはベントータの宿で教わりました。
スリランカ産は実が小さく、インドやマレーシアからの輸入物は大きいそうです。実際に買ったのはティッサマハーラーマのフードシティで、100gあたり420ルピー、量ってもらったら915ルピーでした。
コロンボの他の4軒とはグラノーラの量が違います
コロンボでは他に4軒でボウルを食べましたが、ソースとグラノーラが同時になくなったのはここだけでした。価格はどこも1,850〜2,000ルピーで、差は150ルピーしかありません。
5軒の価格と配分、グラノーラを追加できる店とできない店は別記事にまとめています。
Salted Kithul Latteは1,300ルピー。シナモンが香りを覆います
キトゥルの甘みとコーヒーの苦味が混じる奥行きのある味です。ただし上に振られたシナモンパウダーが、その香りをかなり邪魔していました。
メニューの構成はEspresso, Kithul, Salt, Cinnamon & Fresh Milkです。運ばれてきたときに思ったのは、想像していたよりも色が白いということでした。
時間が経つと完全にシナモンアイスラテになります
飲み始めた時点でもシナモンラテのような味に寄ってしまっていて、これがすごくもったいないと感じました。イメージしていたものとも少し違います。
甘さは結構しっかりあります。ここのところ抹茶ラテで甘み少なめを続けていたので、なおさら甘ったるく感じました。
そして氷が溶けて沈んでから飲むと、完全にシナモンアイスラテに化けていました。
店内はエアコンが効いていて、鯉の池が見える席がいちばんです
綺麗で広々していて、席によって見えるものが違います。奥のフロアは丸石を積んだ壁と植栽に囲まれていて、そこに鯉のいる池があります。
入ったときはエアコンがついておらず、外の蒸し暑さのままでした。すぐにつけてくれました。助かります。BGMも後から流れてきました。
池にはオレンジ色の鯉が何匹か泳いでいます。羊歯が水際まで垂れていて、見ているだけで癒されました。
天井の一部がガラスになっていて、桟の向こうに木の枝と素焼きの透かしブロックが見えます。ここから光が落ちてくるので、朝でも奥まで明るいです。
入口側の壁にはSRI LANKAと書かれた横長の絵が掛かっていて、その下が壁付けのカウンター席になっています。
平日の朝はPCを使っている人もいました
8時台に居たのは僕だけで、そのあと欧米系の女性がコーヒーを1杯テイクアウトしていきました。地元の人が朝食を食べに来たのが9時ごろです。
9時半を過ぎるとちょいちょい入ってきて、PCを使って作業したり電話をしたりしている人もいました。平日にパソコンを使っていいことがはっきり分かったのは収穫です。
ただし客用のWi-Fiはありません。8月9日に再訪した際、店員に確認しました。
メニューと価格。2026年8月時点の店内メニューから
ブランチのメニューは甘い系と食事系に分かれていて、ランチは11時からの別メニューです。ここでは店内で撮った紙のメニューから、甘い系と主なものを書き出します。
| 品名 | 価格 |
|---|---|
| Tropical Sunrise Bowl | 2,000ルピー |
| Chia Pudding | 1,600ルピー |
| Pistachio French Toast | 2,900ルピー |
| Mango French Toast | 2,800ルピー |
| Green Goddess | 1,800ルピー |
| Island Eggs | 1,500ルピー |
| Beef Benny | 2,400ルピー |
食事系はサンドイッチとラップも揃っています。Cilantro Scrambleが1,700ルピー、Chicken Meltが2,300ルピー、Tuna MeltとChicken Quesadillaが2,400ルピー、Beef MeltとBeef Wrapが2,600ルピーです。
追加のトッピングは卵200ルピー、サワードウのスライス350ルピー、グリルドチキン1,000ルピー、プルドビーフ1,200ルピー、海老10尾で1,400ルピーです。
ドリンクはエスプレッソとアメリカーノが750ルピー、ラテとカプチーノとフラットホワイトが900ルピーからで、シグネチャーが1,000ルピー台に並びます。コールドブリューは800ルピーからです。
支払いはカードが使えて、サービス料も税もかかりません
レシートの合計はメニューの表示価格をそのまま足した額でした。サービス料も税も加算されていません。
頼んだ2品は表示どおり2,000ルピーと1,300ルピーで、Sub TotalもTotalも3,300ルピーです。メニューに書いてある額がそのまま支払う額になります。
支払いはカードでした。レシートのPayment TypeにもCardと入っています。ラテはメニューではSalted Kithul Latteですが、レシートにはIced Salted Kithul Latteとアイスの表記で出ます。
【2026年8月追記】2回目に飲んだMango Matchaは1,400ルピーでした
8月9日の夕方に再訪してMango Matcha(アイス)を頼みました。1,400ルピーで、コロンボで飲んだMango Matchaの中では今のところここがいちばん好きです。
着いたのは18時15分ごろです。1回目に来た朝の時間帯とは違ってかなり混んでいて、2階の席へ上がっていく人も多くいました。
グラスは横から見ると層がはっきり分かれています。上から抹茶の泡、濃い緑の抹茶、白いミルクときて、いちばん底にオレンジ色のマンゴーが溜まっています。
抹茶がとくに緑に見えます。ストローが一瞬詰まるくらい濃厚で、ミルクと合わさると練乳かと感じるほどの濃さでした。3層の味がはっきり分かれて感じられます。
飲み終わってしばらく置いておくと、底のマンゴーと溶けた氷が混ざってマンゴージュースになります。はちみつっぽい味もしました。
店にWi-Fiはありません
このとき店員に聞いたところ、Kopifyに客用のWi-Fiはないとの回答でした。あとから来た客も同じことを聞いていて、同じ答えをもらっています。
朝の時間帯にPCを開いている人がいたのは前述のとおりですが、通信は自分の回線で用意する前提になります。
よくある質問
- Kopify Colomboの営業時間は?
- 朝8時から22時までです。ランチのメニューは11時からになります。
- 朝食で頼むならどれがいいですか?
- Tropical Sunrise Bowl(2,000ルピー)です。グラノーラの量がソースと釣り合っていて、追加を頼む必要がありません。
- Salted Kithul Latteは甘いですか?
- 結構しっかり甘いです。上のシナモンパウダーの香りも強いので、苦手ならリクエストで調整するのがよさそうです。
- 店内でPCを使って作業できますか?
- 平日の朝の時間帯は、PCで作業したり電話をしたりしている人がいました。混雑時は難しいと思います。
- Wi-Fiはありますか?
- ありません。2026年8月9日に店員へ確認したところ、客用のWi-Fiはないとの回答でした。作業するなら自分の回線が要ります。
- Mango Matchaはいくらですか?
- 1,400ルピーです。抹茶の泡・抹茶・ミルク・底のマンゴーが層になっていて、ストローが一瞬詰まるくらい濃厚でした。飲み終わりに底のマンゴーと溶けた氷が混ざるとマンゴージュースになります。
- カードは使えますか?
- 使えます。サービス料も税もかからず、メニューの表示価格がそのまま合計になります。
- 場所はどこですか?
- コロンボ7のDr CWW Kannangara Mawatha沿い、番地77です。壁に立体のロゴが埋め込まれています。
あわせて読みたい
まとめ
- Tropical Sunrise Bowlは2,000ルピー。ソースとグラノーラが同時になくなる配分で、追加を頼む必要がありません
- グラノーラだけで言えばスリランカで食べた中でいちばん好きでした
- Salted Kithul Latteは1,300ルピー。奥行きのある甘さはあるものの、上のシナモンパウダーが香りを覆います
- 朝8時から開いていて、9時半を過ぎると客が増えます。鯉の池が見える席がいちばん落ち着きます
- 2回目に飲んだMango Matchaは1,400ルピー。ストローが一瞬詰まるくらい濃厚で、飲み終わりに底のマンゴーと溶けた氷が混ざります
- 客用のWi-Fiはありません。作業するなら自分の回線が要ります