- ジーンは「未保護・スキル数1+2・編成セット未登録」フィルタで一括お楽しみ券化が可能(2026年5月時点)
- 加護は一括処分機能なしのため、個別お楽しみ券化より売却(ルピ化)が圧倒的に手早い
- 新規取得分は「入手順・新しい順」ソート+保護機能で誤交換を防ぐ。整理は早めに、保護は忘れずに
ベヒーモス周回中にジーン所持数のポップアップが画面に出てきて、初めて「あ、ジーンって上限あるんだ」と気づきました。整理してみたら、ジーンも加護も所持上限は5000で、放っておくと新規取得が止まる仕様だったんです。
この記事では、ジーンと加護を一気に整理するためのフィルタ条件・一括処分の手順・売却の判断基準を、PS5実プレイのスクショ付きでまとめます。さらに、整理した後で新規取得分を誤って交換してしまわないための「保護ワークフロー」まで解説します。
- 不要ジーン・加護の整理が必要な理由
- ジーン・加護整理の基本方針
- ジーン整理の手順(一括お楽しみ券化)
- 加護整理の手順(個別交換vs売却の二択)
- 新規取得ジーンの保護ワークフロー
- 整理結果と所要時間の目安
- 参考:グラブルリリンク本体と新作のAmazonリンク
- まとめ
- よくある質問
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不要ジーン・加護の整理が必要な理由
ジーンも加護も所持上限は5000で、達すると新規ジーン・加護が拾えなくなります。素材集めに入るとジーンは1周ごとに落ちるため上限到達は意外と早く、気づかないうちに新規取得が止まっているケースがあります。
整理の必要性に気づくきっかけは、ジーン所持数のポップアップ通知です。ベヒーモス周回後にクエストカウンターに戻ったところ通知が出てきて、初めて「上限がある」 ことを知りました。それまではジーンの所持数なんて一度も確認したことがなかったので、メニューを開いて「972/5000」 みたいな分母付きで表示されているのを見て驚いたという感じです。
ジーンの上限は整理後の交換画面で「972/5000」を実観測したので、ジーン側は5000で確定です。加護側も同じく、整理後に交換画面で「831/5000」と表示されており、こちらも5000で確定しました。
ルピは整理後で33,111,772 (約3300万)を観測しました。すでに3300万ある状態なので、加護売却で増える数万ルピは誤差レベル。ルピがもったいないと感じずに売却で整理に踏み切れる状態であることが、本記事の「加護は売却が現実解」 という判断の前提です。
ジーンの所持上限は何個ですか?
ジーンの所持上限は5000個です(2026年5月時点・PS5実機で確認)。ジーンと交換画面の所持数欄に「現在の所持数/ 5000」形式で表示されるため、上限値はゲーム内で一次情報として確認できます。整理後の本画面で「972/5000」を実観測しました。
加護も同じく5000が上限ですか?
加護の所持上限も5000個です。ジーンと同じ表記形式(「現在の所持数/ 5000」)で加護と交換画面に表示されます。整理後の本画面で「831/5000」を実観測しました。ジーンと加護の上限は両方とも5000で揃っている仕様です。
上限に達したらどうなりますか?
新規ジーン・加護が取得不可になります。クエストクリア時のリザルト画面でドロップしたはずのジーンが、所持に反映されないという挙動になります。素材集め周回の効率が直接落ちるので、上限到達前に整理を済ませるのが基本方針です。
ジーン・加護整理の基本方針
ジーンは一括お楽しみ券化が可能で、加護は個別交換か売却の二択です。一括交換の有無で効率が大きく変わるため、まずジーンを片付けてから加護に移る順番がおすすめ。お楽しみ券は上限999なので錬成で消費しながら進めます。
整理作業のエントリーポイントはすべてよろず屋シェロのメニューです。シェロのメニューは「トレジャー交換 / ダリア章交換 / よろず屋お楽しみ券 / ジーン錬成 / ジーン合成 / キャラクター解放チケット / 覚醒武器の強化 / 追加コンテンツ受け取り / シリアルコード」 の構成。ジーン・加護の整理は「よろず屋お楽しみ券」 のサブメニューから「ジーンと交換」「加護と交換」を選んで進めます。新着ジーンの確認は「ジーン合成」 から、お楽しみ券の消費は「ジーン錬成」 から実施します。
ジーン側は絞り込み→一括交換タブで対象を選択→決定の流れで、1回の一括交換で選択できる上限は30個。フィルタを決めて30個ずつ繰り返し処分する作業を進めます。
一方、加護の方は絞り込み画面に「一括交換」 タブ自体が存在しません(画面上部のタブは「絞り込み」「ソート」 の2つのみ・実機スクショで確認)。加護を整理するには個別に1つずつお楽しみ券化するか、まとめて売却(ルピ化)するかの二択になります(gamemos.netの記事内でも「加護に至っては一括処分がないし」と言及されている)。
ジーンと加護で処分手順が違うのはなぜですか?
ゲーム内の仕様として、ジーン側にだけ一括交換ボタンが用意されているためです。加護の整理に時間をかけたくない場合は、売却を選ぶのが現実的。お楽しみ券に変換したい加護がある場合のみ、個別に処分するという使い分けがおすすめです。
お楽しみ券の所持上限はいくつですか?
お楽しみ券の所持上限は999枚です(2026年5月時点・gamemos.netの記事「お楽しみ券が999枚までだから」と言及あり)。ジーン整理中に999に達するとそこで一括交換が止まる仕様で、続きを処分するにはジーン錬成で消費して所持数を減らすしかありません。ストックし続ける選択肢はそもそも取れないので、整理→錬成→整理のサイクルを回す必要があります。
ジーン整理の手順(一括お楽しみ券化)
ジーン整理はシェロ→よろず屋お楽しみ券→ジーンと交換→一括交換のフローで進めます。1回30個まで選択でき、フィルタは「スキル数1+2・編成セット未登録・未保護ON」。整理前に良いジーンを保護で確保しておくのが安全運用です。
ステップごとに分解すると以下の流れです。
ステップ1:よろず屋シェロから「よろず屋お楽しみ券」→「ジーンと交換」へ
シェロのメニューを開いて「よろず屋お楽しみ券」 を選択し、サブメニューから「ジーンと交換」 に進みます。初見だとシェロ直下に「ジーンと交換」 がなくて迷いますが、入り口は「よろず屋お楽しみ券」 経由です。
ステップ2:「絞り込み」「ソート」「一括交換」 タブ構成のうち「一括交換」 タブを開く
ジーンと交換画面の上部には「絞り込み」「ソート」「一括交換」 の3タブが並びます。今回は一括処分が目的なので、一括交換タブに切り替えます。
ステップ3:フィルタ条件を設定
フィルタ画面で以下を指定します。
- レアリティ: コモン・アンコモン・レア・エピック・レジェンドすべてを選択(レジェンドも大半は使わないので処分対象に含める)
- スキル数: 1と2にチェック(3スキルは希少なので除外)
- 編成・装備セット: 未登録のみ
- 装備中: 含む(装備中のジーンも対象に含めることで、不要なジーンを残さない)
- 未保護: ONにする(整理前に保護した良ジーンを安全圏に置く)
絞り込みUIには上記の他に「スキルタイプ(基礎能力・攻撃・耐久・支援・特殊)」もあります。整理目的では指定しない(全タイプ対象)でOKです。画面下に「0/30」の表示があり、これが1回の一括交換で選択できる上限。30個を超える対象は次回の繰り返しで処分します。
ステップ4:対象を30個まで選択して一括交換ボタンを押す
絞り込み完了後、画面下の選択ボタンで処分するジーンを30個まで選んで一括交換ボタンを押すと、選択分がお楽しみ券に変換されます。1回30個が上限なので対象が多い場合は繰り返し操作が必要。お楽しみ券が999に達したら一括交換が止まるので、ジーン錬成で所持数を減らしてから再開します。
ステップ5:お楽しみ券をジーン錬成で消費
お楽しみ券が999に達したら、シェロのメニューから「ジーン錬成」を選んでお楽しみ券を消費します。錬成で得たジーンは新しい所持枠に入りますが、これらも次の整理サイクルでフィルタ対象になります。
ジーン整理で「未保護」フィルタは必要ですか?
レジェンドも処分対象に含める方針なら、未保護フィルタは必須です。整理前に良いジーン(ベルセルク+・有利属性変換・追撃+ など)を保護機能で確保しておき、絞り込み時に「未保護」 をONにすることで、保護した良ジーンを安全圏に残せます。「編成・装備セット未登録」 と組み合わせれば、装備していない未保護ジーンが処分対象になります。
装備中のジーンも対象にして大丈夫ですか?
装備中のジーンも一括交換の対象に含めて構いません。理由は、編成・装備セット「未登録」フィルタで「現在編成に組み込まれているセット」のジーンは除外されるためです。装備中でも編成セットに登録していないジーンは「とりあえず付けてみたけど使っていないジーン」に相当するので、処分対象として問題ありません。
加護整理の手順(個別交換vs売却の二択)
加護は一括処分機能がないため、お楽しみ券化するには1つずつ個別交換が必要です。カーソル操作が地味に重く、私の場合は途中で売却(ルピ化)に切り替えました。ルピが余っているなら売却で手早く済ませる方が現実的です。
加護整理の流れも、ジーンと交換と入り口は同じ「よろず屋お楽しみ券」 サブメニューから入ります。
ステップ1:「よろず屋お楽しみ券」→「加護と交換」を選択
シェロのメニューから「よろず屋お楽しみ券」 のサブメニューに入り、「加護と交換」 を選びます。ジーンと交換と入り口は同じです。
ステップ2:絞り込み画面で対象を限定
加護側のフィルタ条件はジーンよりシンプルです。
- スキル数: 1と2にチェック
- 未保護: ON (保護した加護を守る)
レアリティフィルタも併用すると、より安全に絞り込めます。
ステップ3:個別交換or売却を選ぶ
ここで分岐します。お楽しみ券化したい加護がある場合は個別交換、それ以外はまとめて売却。私は最初の数十個は個別交換でお楽しみ券化していましたが、カーソル操作の手間で疲弊して、途中から売却に切り替えました。
ステップ4:売却の場合は処分対象を選んでルピ化
売却を選ぶと、選択した加護がルピに変換されます。整理後ルピは33,111,772あったので、売却で1〜数万ルピ増えたところで誤差レベル。カンスト値云々を気にする水準ではないので、迷わず売却で問題なしという判断でした。
加護を売却するとお楽しみ券が増えないですよね?
そのとおりです。売却を選ぶとルピに変換されるだけで、お楽しみ券は増えません。お楽しみ券をストックしたい場合は個別交換、整理のスピード優先なら売却という使い分けになります。お楽しみ券は999が上限なので、ジーン側の一括お楽しみ券化だけで上限に到達することが多く、加護はルピ化が現実的です。
加護の整理にどれくらい時間がかかりますか?
整理対象の枚数次第ですが、加護2000枚規模を売却で処分する場合でも、絞り込みと確認のサイクルを何回か回すだけで終わります。個別交換でお楽しみ券化を全部やろうとすると、カーソル操作の繰り返しで時間がかかるので非推奨です。
新規取得ジーンの保護ワークフロー
整理後も周回でジーンは増えるため、新規取得分のうち良いものを保護機能で確保する必要があります。ジーン合成のソートを「入手順・新しい順」にすると新規分が上部に集まり保護しやすくなります。怠ると一括交換で良ジーンを誤処分する事故が起きます。
整理直後は気持ちよく整いますが、ベヒーモス周回などを続けるとまたジーンが溜まります。新規取得分のチェックを後回しにすると、次の整理サイクルで「あれ、あの強いジーンどこ行った」 という事故が起きるリスクが高いです。
ステップ1:ジーン合成画面でソートを変更
よろず屋シェロのメニューから「ジーン合成」を選択。合成画面の上部にあるソート設定を開き、「入手順」「新しい順」を選びます。これで新規取得分が画面の最上部に並ぶ状態になります。
ステップ2:新着ジーンを確認しつつ良いジーンを保護対象に追加
ジーン合成画面では新着ジーンの左端に黄色いビックリマーク(❗)が付くので、未確認かどうかが一目で判別できます。表示中のジーンに対して画面下のヘルプ「保護/解除」ボタンで保護操作が可能。ベルセルク+・有利属性変換・追撃+・ダメージ上限+ あたりが代表的な保護候補です。
新着マーク(黄色❗)が付いている間に保護判断を済ませるのが、誤交換を防ぐ最大のポイントです。
ステップ3:加護も同様に保護を活用
加護側も保護機能があるので、良い加護は同じ手順で保護対象に追加。加護は一括交換ボタンがないとはいえ、絞り込みの「未保護」フィルタは効くので、保護した加護は売却対象から除外されます。
新規取得分を保護しないとどうなりますか?
次の整理サイクルで一括お楽しみ券化の対象になり、強いジーンも巻き込まれて処分される可能性があります。一括交換は取り消し不可なので、処分してしまった良ジーンは再ドロップを狙うしか復元手段がありません。整理前の保護は必須工程と考えてください。
どんなジーンを保護対象にすべきですか?
ダメージ上限+・有利属性変換・コンボフィニッシュV+・ベルセルク+など、エンドコンテンツ周回で需要が高いジーンを優先的に保護対象に追加します。Lvが高い(Lv10以上)ものや、複数スキル持ち(スキル数3)は希少なので、見つけ次第保護しておくと安心です。あとは、合成でつけたいスキルを持っているジーンも保護対象にしておくと、合成素材として使えて便利です。
整理結果と所要時間の目安
ジーンは整理前の概算4500〜4900枚から972まで、加護は2000程度から831まで圧縮できました。所要時間は計測していませんが、ジーンは1回30個の一括交換、加護は絞り込み+売却サイクルを回す形です。
整理前の正確な所持数は記録していなかったので、概算の数字です。整理前は「ジーンもうすぐ5000手前」「加護2000ちょい」という感覚値でした。整理後は交換画面で実数が確定したので、圧縮率はジーン約80%、加護約58%と振り返れます。
ジーン側は一括交換が使えるので、フィルタを決めて30個ずつ繰り返せば、対象が多くても淡々と処分できます。一方、加護側は売却を選んだ場合でも、絞り込み→対象選択→確認のサイクルを何回か回すので、ジーンより少し時間がかかる印象です。
参考:グラブルリリンク本体と新作のAmazonリンク
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まとめ
- 処分方法は非対称: ジーンは一括お楽しみ券化・加護は売却中心
- ジーンは「未保護・スキル数1+2・編成セット未登録」フィルタで一括交換
- 加護は一括処分機能なし・売却でルピ化が現実解
- 整理後は新規取得分を「入手順・新しい順」ソートで確認し保護で確保
- 上限通知は素材集めで早く来る・早めに整理ワークフローを回す
よくある質問
Q.ジーンの所持上限は何個ですか?
A.5000個です。ジーンと交換画面の所持数欄に「現在の所持数/ 5000」形式で表示され、整理後の本画面で「972/5000」を実観測しました(2026年5月時点)。
Q.加護も一括お楽しみ券化できますか?
A.できません。加護には一括交換ボタンが存在しないため、お楽しみ券化するには個別交換が必要です。整理スピード優先なら売却(ルピ化)が現実解です(gamemos.netの記事「加護に至っては一括処分がないし」と言及あり)。
Q.お楽しみ券の所持上限は何枚ですか?
A.999枚です(gamemos.netの記事「お楽しみ券が999枚までだから」と言及あり)。整理中に上限に達したら、ジーン錬成で消費しながら整理を進める必要があります。
Q.整理後に新規取得分を守る方法はありますか?
A.ジーン合成画面でソートを「入手順・新しい順」に切り替えて、新規取得分を画面上部に集めます。良いジーンを保護機能で確保しておけば、次の整理サイクルで一括交換の対象から外れます。
Q.加護を売却するとお楽しみ券は増えますか?
A.増えません。売却はルピへの変換のみです。お楽しみ券をストックしたい加護は個別交換、整理スピード優先なら売却という使い分けになります。
Q.ジーン整理で誤って強いジーンを処分しないか不安です。
A.整理前に良いジーン(ベルセルク+・有利属性変換・追撃+・ダメージ上限+ など)を保護機能で確保しておけば、絞り込みの「未保護」 フィルタで安全圏に残せます。フィルタ条件には「スキル数: 3を除外」「編成・装備セット未登録」 を組み合わせます。レジェンドも大半は使わないので、保護したもの以外は処分対象に含めて構いません。面倒でも最初に良いジーンの保護をきちんとやっておくと、後から心配しなくて済みます。逆にやらないと一生不安なので、整理前の保護工程は省略せず是非やりましょう。
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PS5周りのライフハック記事として、以下も書いています。
画像は©Cygames, Inc. PS5実プレイより撮影。