スリ飯屋MaLankaのフリーエンジニアな日々

このブログでは、フリーランスエンジニアとしての実体験から、フリーランスエンジニアに関するノウハウ、ブログや沖縄移住、スリランカの最新情報について発信します。

【2026年】フリーランスから正社員に転職する方法|経歴の「翻訳」がカギ

※提携先の広告(リンク、バナー等)を含む場合があります
  • フリーランスから正社員に戻るのは可能。ただし「経歴の翻訳」ができるかどうかで成否が分かれる
  • 職務経歴書のサンプル付き。NDA案件の書き方、複数プロジェクトのまとめ方も解説
  • 年収ダウンの不安は実質手取りで比較すると想像より小さい。具体的な試算表で検証
フリーランス経験って、正社員の転職活動だとどう評価されるの?空白期間扱いされたらキツいな。
年収800万のフリーランスから正社員に戻ったら、年収下がるのは確実でしょ?それが怖くて踏み出せない。

フリーランスから正社員に戻ろうとしたとき、最大の壁は「経歴の翻訳」です。

フリーランスの多様なプロジェクト経験は、正社員転職の職務経歴書フォーマットにそのままでは当てはまりません。NDAで成果を書けない、「5年で15プロジェクト」が浅く見える、企業から「組織に馴染めないのでは」と懸念される。

でも、これらの課題は全て「伝え方」次第で解決できます。

この記事では、フリーランス歴年・エージェント10社以上を利用してきた筆者が、職務経歴書の書き方(サンプル付き)、年収ダウンの実質試算、面接対策、おすすめエージェントまで、フリーランスから正社員に転職する具体的な方法を解説します。

自分自身も「正社員に戻るべきか」を本気で考えた経験がある。その経験も交えて書いていくよ!

フリーランスから正社員に戻るのは難しい?転職で不利になるケースを検証

「フリーランスは転職で不利になる」「正社員に戻るのは難しい」——よく聞く話ですが、実際はどうなのでしょうか。最新データで検証します。

フリーランスの3割超が正社員回帰を検討している

まず知っておきたいのは、フリーランスから正社員に戻ることを考えているのはあなただけではないということ。

ITフリーランス人口は2024年に35.3万人(前年比107%、INSTANTROOM調べ)に到達しましたが、同時に正社員に戻ることを検討する人も確実に増えています。

背景にあるのは、インボイス制度の事務負担、案件獲得の営業疲弊、AI台頭への漠然とした不安です。

フリーランス人口が増えるほど、正社員に戻る人も増える。これは自然な流れですね?

実際に正社員に戻った人からは、こんな声が聞こえてきます。

  • 明日の心配をしなくていいという精神的安定感は想像以上に大きかった
  • 「チームで議論しながらプロダクトを作る楽しさを再発見した」
  • 「有給休暇を使って罪悪感なく旅行に行ける」
自分も「案件が途切れたらどうしよう」という不安は常にある。安定を求める気持ちは全然おかしくない!

企業がフリーランス経験者に抱く3つの懸念

一方で、企業側がフリーランス経験者を採用する際に懸念するポイントも明確です。

懸念1: 組織に馴染めるか?

「フリーランスは自由に働いてきた人」というイメージがあり、「チームワークを大事にできるか」「会社のルールを守れるか」を企業は気にします。ABEMA Primeの報道でも、フリーランス歴8年のライターが「ほとんど書類だけで落ちてしまう」と語っています。

懸念2: すぐに辞めないか?

「フリーランスに戻るための腰掛けでは?」という疑念は根強いです。面接で「なぜ正社員に戻るのか」を明確に語れないと、この懸念を払拭できません。

懸念3: 年収に不満を持たないか?

フリーランスで年収800万稼いでいた人が正社員年収650万になると、「不満を持つだろう」と企業側が先回りして不採用にするケースがあります。これは本人の問題ではなく、企業側の心理的バイアスです。

企業側にも懸念があるんだ。ただスキルがあればいいってわけじゃないんだね。

35歳が分岐点になる理由

複数のSES営業担当が共通して指摘するのは、「PM未経験のまま35歳を過ぎるとキャリア選択が段々難しくなる」という現実です。

フリーランスとして実装スキルで案件を取り続けてきた人が、35歳を超えてから正社員に戻ろうとすると、「マネジメント経験なし・一つのプロダクトを育てた経験なし」が弱点になります。

逆に言えば、35歳前後でこの問題に気づいて行動できれば、まだ十分に間に合います。

生成AIの影響でプログラミングスキル単体の重要性は低下しています。コミュニケーション力やマネジメント力がより重視される時代です。

フリーランスの職務経歴書の書き方【サンプル付き】

フリーランスから正社員に転職する際、最大の難関が職務経歴書です。ここを乗り越えられるかどうかで書類通過率が大きく変わります。

最大の壁は「経歴の翻訳」問題

フリーランスの多様なプロジェクト経験は、正社員転職の経歴書フォーマットにフィットしません。

具体的には、以下の問題が発生します。

  • NDA(秘密保持契約)によりクライアント名や具体的な成果を書けない
  • 「5年間で15以上のプロジェクト」が「一つの仕事を深掘りできない人」に見える
  • フリーランス期間が「空白期間」と誤認される
確かに、「このプロダクトを育てた」という実感がないプロジェクトは書きにくいかも。

この問題を解決するには、フリーランス経験を正社員の文脈で「翻訳」する必要があります。

「何を解決したか」で書く —— NG例とOK例

職務経歴書でありがちなNG例と、書類通過率が上がるOK例を比較します。

NG例:

2022年4月〜2023年3月 A社 Webアプリ開発 Ruby on Rails、React、AWS チーム5名でECサイトを開発

OK例:

2022年4月〜2023年3月 大手小売企業 ECプラットフォーム刷新PJ 【課題】レガシーシステムの性能問題でカート離脱率が15%超 【担当】バックエンド設計・実装(Ruby on Rails)、フロント実装(React) 【成果】カート離脱率を15%→8%に改善。ページ読み込み速度を40%向上 【チーム構成】PM1名、エンジニア4名(うちリードエンジニアとして参画)

「何を作ったか」ではなく「何を解決したか」で書くと、企業が評価しやすい形になりますね?

ポイントは3つです。

  1. 課題→担当→成果の流れで書く(企業は「問題解決能力」を見ている)
  2. 数字で語る(「改善した」ではなく「15%→8%に改善」)
  3. チーム内の役割を明記する(「一人で作業した」ではなく「リードとして参画」)

NDA案件の書き方

NDAで企業名や具体的な成果を書けないケースは、フリーランスなら避けて通れません。

対処法:

  • 企業名は「大手小売企業」「金融系スタートアップ」のように業種と規模で代替
  • 成果の数字は比率やパーセンテージで表現(「売上○円」は書けなくても「前年比120%」は書ける場合が多い)
  • どこまで公開できるか、退場前にクライアントに確認しておくのがベスト
自分は案件終了時に「職務経歴書に書ける範囲」を担当者に聞くようにしている。聞いておくだけで全然違う!

複数プロジェクトを「一貫したキャリア」にまとめるコツ

「5年で15プロジェクト」は、そのまま羅列すると散漫に見えます。これを「一貫したキャリア」として見せるには、テーマでグルーピングするのが有効です。

グルーピング例:

テーマ プロジェクト例 期間
EC・リテール領域 A社ECサイト刷新、B社在庫管理システム、C社ポイント基盤 2020年〜2023年(3年)
金融・フィンテック領域 D社決済API、E社与信スコアリング 2023年〜2025年(2年)

こうすることで、「EC領域に3年の深い知見がある」という一貫したストーリーが生まれます。

バラバラに見えたプロジェクトが、テーマで括ると意味のあるキャリアに見えるね!
面接官は「この人は何の専門家か」を素早く判断したい。テーマのグルーピングはそれに直接応えるテクニックです。

年収ダウンの不安を数字で解消する

フリーランスから正社員に戻る際、年収ダウンの不安が最大の心理的壁です。しかし、実際の数字を見ると、想像ほど大きな差はありません。

月単価70万円フリーランス vs 年収650万正社員【実質手取り比較表】

フリーランス月単価70〜80万円(年商840〜960万円)から正社員年収650万円への転職は典型パターンです。月手取りベースでは約15万円の減少に見えますが、社会保険の企業負担分や各種手当を含めると実質的な差は縮まります。

項目 フリーランス(月単価75万) 正社員(年収650万)
年間総収入 900万円 650万円
社会保険料(自己負担) 約90万円 約50万円
所得税・住民税 約110万円 約60万円
国民年金・健康保険 全額自己負担 企業が半額負担
退職金・企業年金 なし 年間40〜60万円相当
有給休暇 なし(休んだ分だけ減収) 年20日(約55万円相当)
実質手取り(年間) 約600〜650万円 約550〜600万円

実質手取りの差は年間50〜100万円程度。月額にすると4〜8万円の差です。

フリーランスの年商900万と正社員の年収650万は、見た目ほど差がない。これは自分も計算して驚いた!

さらに、フリーランスは案件の空き期間リスクがあります。年間で1〜2ヶ月の空白があれば、実質手取りはほぼ同額になります。

転職時の年収アップ相場は20〜50万円

転職エージェントの実績データによると、IT業界での転職時の年収アップ相場は20〜50万円です。

つまり、現在の正社員年収が500万円なら、転職で520〜550万円を狙えるのが一般的。フリーランスからの転職でも、スキルと経験次第でこの水準のアップは十分可能です。

年収アップの相場が具体的にわかると、交渉の目安になるね!

面接で年収交渉するための3つのポイント

ポイント1: フリーランス時代の「月商」と「手取り」を分けて伝える

「フリーランスで月80万稼いでいました」と言うと、企業側は「年収960万の人を650万で雇うのは無理だろう」と判断します。社会保険料・税金・経費を差し引いた実質手取りで話すと、企業との認識ギャップが縮まります。

ポイント2: 「なぜ年収が下がっても転職したいのか」を語る

「チームでプロダクトを育てたい」「一つの領域を深く掘り下げたい」など、年収以外の動機を明確に伝えることで、企業の「すぐに辞めないか」という懸念を払拭できます。

ポイント3: 市場価値のデータを根拠にする

「同じスキルセットのエンジニアの市場価値は○○万円」という客観的なデータを提示すると、感情論ではなく合理的な交渉ができます。

年収交渉は「いくら欲しいか」ではなく「市場価値に基づいてこの金額が妥当」という論理が重要ですね?

フリーランスから正社員に転職する5ステップ

ここからは、フリーランスから正社員に転職するための具体的な手順を5ステップで解説します。

ステップ1: 市場価値を客観的に把握する

まず、自分の市場価値を客観的に知ることが出発点です。

  • フリーランスとしての月単価から逆算する(月単価×12ヶ月×0.7〜0.8 ≒ 正社員想定年収)
  • 転職エージェントに相談して、企業側から見た評価を聞く
  • 同じスキルセットの正社員求人の年収レンジを調べる
エージェントに「自分の市場価値はどれくらいですか?」と聞くだけでも価値がある。登録は無料だし、相談だけでもOK!

ステップ2: 職務経歴書を「翻訳」する

前章で解説した方法で、フリーランス経験を企業が評価しやすい形に「翻訳」します。

  • 課題→担当→成果の流れで記述
  • 数字で成果を語る
  • テーマでグルーピングして一貫したキャリアに見せる

職務経歴書の質が書類通過率を直接左右します。ここに最も時間をかけるべきです。

ステップ3: フリーランス経験に強いエージェントを選ぶ

転職エージェント選びは極めて重要です。

4,000名規模の調査では、転職エージェント利用者の約半数が満足していないという結果が出ています(キャリアアップステージ調べ)。「50社一斉応募された」「技術がわからない担当者だった」という声は珍しくありません。

フリーランスからの転職では、フリーランス経験を「強み」として理解し、企業に翻訳できるエージェントを選ぶ必要があります。「フリーランス=空白期間」扱いするエージェントに任せると、書類で落ちまくる結果になりかねません。

エージェント選びでこんなに差が出るんだ。どこでもいいわけじゃないんだね。

具体的なおすすめエージェントは次章で紹介します。

ステップ4: 面接で「なぜ正社員に戻るのか」を語る

面接で必ず聞かれるのが「なぜフリーランスを辞めて正社員に戻るのですか?」という質問です。

NGな回答: - 「案件が減ったから」(消極的な理由に聞こえる) - 「安定が欲しいから」(企業にメリットがない)

OKな回答: - 「フリーランスとして多様なプロジェクトに関わる中で、一つのプロダクトを長期的に育てることに挑戦したいと考えるようになりました。」 - 「これまでの経験を活かして、チーム全体のアウトプットを最大化する立場で貢献したいと考えています。」

「逃げの転職」ではなく「攻めの転職」として語ることがポイントですね?

ステップ5: 内定後の条件交渉と入社準備

内定が出たら、条件交渉と入社準備を進めます。

条件交渉のポイント:

  • 年収だけでなく、リモートワークの可否・フレックスの有無も確認
  • フリーランス経験者はリモート・フレックスへの期待値が高い。出社回帰の流れがある企業を選ぶとミスマッチになりやすい
  • 試用期間の条件(給与が異なるケースがある)

入社準備:

  • 現在の案件の引き継ぎ・退場スケジュール調整
  • 個人事業主の廃業届・確定申告の準備
  • 社会保険の切り替え手続き
フリーランスの廃業届は「出さなくても罰則はない」けど、ちゃんと出しておいた方が後でラク。税務署に行けばすぐ終わる!

フリーランス経験者におすすめの転職エージェント

フリーランスから正社員への転職で、フリーランス経験を「強み」として翻訳できるエージェントを厳選して紹介します。

カイタクエージェント(フリーランス経験を最も活かせる)

カイタクエージェントは、フリーランス支援で実績のあるTERAZ社が運営する転職エージェントです。

カイタクが他社と違うポイント:

  • フリーランスも転職もどちらも相談できる。「正社員に戻るべきか、フリーランスを続けるべきか」をフラットに議論できる唯一のエージェント
  • エージェント担当者が実務経験者(コンサルセールス、Webマーケ等)。「あなた現場知らないでしょ」というフリーランスあるあるの不満が起きない
  • 書類通過率60%、年収アップ平均+100万円の実績(2025年8月〜)
  • IT職全般に対応(エンジニアに限らず、PM・マーケター・コンサルもOK)
  • 対応エリア全国、面談はオンライン(電話も可)
カイタクの最大の強みは「フリーランス経験の翻訳者」になれること。フリーランスの実績をどう正社員の職務経歴書に落とし込むか、実務経験のある担当者が一緒に考えてくれる!

「転職するかまだ決めていない」段階での相談もOK。大手エージェントのように急かされないのも大きなメリットです。

項目 内容
運営会社 TERAZ株式会社(2020年設立)
対応職種 IT職全般(エンジニア、PM、マーケター、コンサル等)
対応エリア 全国(面談はオンライン)
特徴 フリーランス→正社員の一貫支援、実務経験者が担当
費用 完全無料

www.malanka.org

レバテックキャリア

レバテックキャリアはIT・Web業界特化の転職エージェントで、求人数の多さが強みです。

ただし、フリーランス事業(レバテックフリーランス)と正社員事業(レバテックキャリア)が別組織のため、横断的な一貫支援がない点には注意が必要です。フリーランス経験を「翻訳」するノウハウは、カイタクエージェントの方が専門的です。

ウィルオブテック

ウィルオブテックは、IT専門の転職エージェントで「フリーランスと正社員のギャップを埋めるサポート」を謳っています。

2名体制(キャリアアドバイザー+リクルーティングアドバイザー)でのサポートが特徴で、年収アップ率も高い実績があります。

エージェントは1社に絞らず、2〜3社に登録して比較するのがおすすめです。相性もありますからね?

フリーランスを続ける選択肢もある

「やっぱり正社員に戻るのは違うかも」と感じた方は、フリーランスを続ける選択肢もあります。

大切なのは「どちらも選べる状態」を作っておくこと。

フリーランスとして案件を安定的に獲得するなら、フルリモート特化のRemotersや、低マージンで案件紹介をしてくれるフリコンがおすすめです。

www.malanka.org

www.malanka.org

筆者が正社員への転職を「本気で考えた」体験談は、こちらの記事で詳しく書いています。

www.malanka.org

よくある質問(FAQ)

Q. フリーランス期間は職歴として認められる?

  1. はい、認められます。履歴書には「個人事業主として開業」と記載し、職務経歴書で具体的な業務内容を書きます。空白期間ではなく、立派な実務経験として扱ってもらうためには、成果を数字で語ることが重要です。

Q. フリーランス経歴は転職で不利になる?

  1. 一概には言えません。フリーランス歴が長くても、専門性が明確で成果を具体的に語れるなら評価されます。不利になるのは「経歴の翻訳」ができていないケースです。ただし、PM経験がないまま35歳を超えると選択肢が狭まる傾向はあります。早めに行動するほど有利です。

Q. フリーランスと正社員、どっちがいい?

  1. どちらが「上」ということはありません。フリーランスは裁量と収入の上限が大きい反面、安定性とキャリアの一貫性では正社員に劣ります。大切なのは「どちらも選べる状態」を維持することです。今の自分のライフステージやキャリア目標に合わせて選ぶのが正解です。

Q. 正社員に戻ってまたフリーランスに戻ることはできる?

  1. もちろん可能です。正社員として得た「一つのプロダクトを育てた経験」「チームマネジメント経験」は、フリーランスに戻った際に単価アップの材料になります。
「正社員に戻ったら二度とフリーランスに戻れない」なんてことはない。キャリアは一方通行じゃないよ!

Q. 転職活動中もフリーランスの案件は続けられる?

  1. 続けられます。むしろ、収入を確保しながら転職活動するのが正解です。案件の稼働日数を調整できるのはフリーランスの強み。面接のスケジュールも柔軟に対応できます。

Q. フリーランスから正社員に戻る際のおすすめの転職時期は?

  1. IT業界では1〜3月と7〜9月が求人数が増える時期です。ただし、準備に2〜3ヶ月はかかるので、逆算して早めに動きましょう。

まとめ

フリーランスから正社員に転職する方法をまとめます。

フリーランスから正社員に戻る最大のカギは「経歴の翻訳」です。 フリーランスの多様な経験を、企業が評価できる形に変換できれば、書類通過率は大きく上がります。

今すぐやるべき3つのこと:

  1. 職務経歴書を「課題→担当→成果」で書き直す — 数字で語り、テーマでグルーピング
  2. 年収の実質比較をする — 月商と手取りは違う。社会保険・福利厚生込みで比較すると差は小さい
  3. フリーランス経験に強いエージェントに相談するカイタクエージェントなら「フリーランスを続けるか、正社員に戻るか」からフラットに相談できる
迷っているなら、まずはエージェントに相談してみることをおすすめする。相談は無料だし、「今は転職しない」という結論でも全然OK!
「転職しない」という選択肢も含めて提案してくれるエージェントを選ぶことが、後悔しない転職の第一歩ですね?

フリーランスとしてのキャリアは、正社員に戻ることで終わりではありません。「どちらも選べる状態」を作ることが、最も強いキャリア戦略です。

フルリモート案件に強いエージェントをまとめて比較したい方は、こちらの記事もチェックしてください。

www.malanka.org