スリ飯屋MaLankaのフリーエンジニアな日々

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スリランカのウェリガマで抹茶が飲めるCASA SAMAYA。1,500ルピー

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スリランカのウェリガマで抹茶が飲めるCASA SAMAYA。1,500ルピー

  • アイス抹茶ラテ1,500ルピー、HOTの抹茶ラテ1,300ルピー(2026年8月時点)
  • 注文を受けてからパウダーに湯を差して点てていました
  • 何も言わなければノンシュガー。シロップは別に持ってきて量を聞いてくれます
  • メニューの価格に税とサービス料が含まれます。あとから上乗せがありません

ウェリガマに移動した初日、2026年8月4日の夕方に行きました。Hangten Rooftop Restaurant を18時前に出て、すぐそばにあったカフェです。

メニューを見たら抹茶ラテがあったので、それだけで入る理由になりました!
ウェリガマで抹茶が飲めるんですね。
コロンボでは6軒回りましたが、南海岸で見つけたのはここが最初です!

看板は CASA SAMAYA で、ホテルとカフェとウェルネスが一体になっています。飲んだものと、注文の流れを書きます。

場所はウェリガマの道路沿いです

Hangten Rooftop Restaurant から歩いてすぐの道路沿いにあります。宿泊棟のある敷地の一角がカフェです。

丸い看板に「CASA SAMAYA / HOTEL・CAFÉ・WELLNESS」とあります。カフェだけの店ではありません。施設全体が CASA SAMAYA で、中のカフェの名称は CAFÉ SAMAYA です。メニューの見出しもこの表記でした。

丸いオレンジ色の看板にCASA SAMAYA、HOTEL・CAFE・WELLNESSの文字。背後にバルコニー付きの白い宿泊棟、手前に木製のベンチテーブル
看板は CASA SAMAYA。ホテルとカフェとウェルネスが並びます

入口は藁葺きの軒下に電球が並んでいて、夕方になると灯りがつきます。

藁葺き屋根の軒下に電球のイルミネーション。奥に照明のついた店内、右手にMATCHAとRESTAURANT UPSTAIRSの黒板。手前に植栽と石畳
夕方の入口。右の柱に黒板が2枚出ています

1階はラウンジ、レストランは2階です

1階はビリヤード台とソファのあるラウンジで、柱に「RESTAURANT UPSTAIRS」の黒板が出ています。

青いフェルトのビリヤード台とソファ、白いレンガのカウンター。右の柱にRESTAURANT UPSTAIRSと矢印の黒板。奥に階段
1階はラウンジ。レストランは階段を上がった2階です

席は道路沿いです

大きな窓に囲まれたダイニングと、外に張り出したバルコニー席があります。革張りのソファチェアとローテーブルの席もありました。道路沿いで、席からはビーチが見えます。

大きな窓に囲まれた店内。オレンジの革張りソファチェアと木製のローテーブル、奥にセッティング済みのダイニングテーブル。窓の外は緑と電柱
窓が大きく、外の緑がそのまま入ってきます

この時間はまだ客がほとんどおらず、4人組が1組いただけでした。

新しそうできれいな店です。また来てもいいと思いました!

【2026年8月追記】2階のテラス席は道路の排気ガスが気になりません

4日後の8月8日の夕方に、ウェリガマを発つ前にもう一度行きました。2階のど真ん中、いちばんいい席が空いていたのでそこに座っています。

2階のテラス席。ドラム缶を脚にした木のテーブルと木箱風の椅子、鉢植えのバナナとヘリコニア。手すりの向こうに木立と電線、道路にトゥクトゥクが見える
ドラム缶を脚にしたテーブル。ガラス戸で屋内席とつながっています

道路を挟んで海が見えて、2階のぶん視線が抜けます。しかも建物が道路から少し奥まっているので、路面店で困る車通りの排気ガスをそこまで気にしなくていい。 海も近く感じられて、この構えがめっちゃ好きです。

道路側から見上げた2階建ての建物。2階は全面ガラス張りのテラス席、1階は椰子の葉を葺いた軒。手前に赤い低木と観葉植物、木製のメニュー台
道路から少し奥まっています。2階がテラス席です

入ったら、レビューしてくれたな、と覚えてくれていました!

8月4日に書いたGoogleマップの口コミに、丁寧な返信が来ていました。会計を間違えて安く計算していた件も書いたのですが、そこにも触れられています。

使い込まれた木のテーブルに置かれた明るい黄緑色のアイス抹茶ラテを真上から見たところ。大きめの角氷とガラスのストロー。右にソーサー付きのチェイサーの水
2回目もアイス抹茶ラテ。チェイサーの水がソーサー付きで添えられます

この日もアイス抹茶ラテです。おいしい。ウェリガマ最後の夕方を抹茶で締めました。

また来ようって思えるところですね!

抹茶は注文を受けてから点てます

パウダーに湯を少し差して点てているところが見えました。作り置きではありません。

カウンターの中の作業が席から見えます。

ガラスのタンブラーに入った緑色のアイス抹茶ラテ。ガラスのストローが刺さっている。木のテーブル、背景に鉢植えと道路、カラフルなトラック
アイス抹茶ラテ。ストローもガラスでした

最初はテイクアウトにしようと思っていました。カップだと抹茶とミルクの層が見えないので、結局は店内で飲んでいます。

甘さは自分で決めます

何も言わなければノンシュガーです。シロップを別に持ってきて「どれくらい入れますか」と聞いてくれました。

少し入れたところでストップと伝えました。抹茶もミルクもちょうどよく、甘さも自分で決められます。

抹茶もミルクもちょうどよくて、甘さも自分で決められました!

産地は聞いても分かりませんでした

会計のときに抹茶の産地を聞きました。日本のものだというところまでしか分からないという返事で、どこの産地かは確認できませんでした。

コロンボでは京都・静岡・愛知と産地を答えられる店がありましたが、ここでは確認できていません。

www.malanka.org

価格は税とサービス料込みです

アイス抹茶ラテが1,500ルピー、HOTの抹茶ラテが1,300ルピーです(2026年8月時点)。

メニューの抹茶まわりは次のとおりでした。

品名 価格(ルピー)
Matcha Latte(HOT) 1,300
Ice Matcha 1,500
Flavored Matcha 1,700
Oat milk 追加 +600

CAFE SAMAYA BEVERAGE MENUと題されたピンク色のメニュー。TEA/COFFEE欄にMatcha Latte 1300、Ice Matcha 1500、Flavored Matcha 1700、Oat milk +600.00の表記
ビバレッジメニュー。最下部に税とサービス料の記載があります

メニューの最下部に「All prices include Government Taxes and Service Charge」とあります。表示価格に税とサービス料が入っているので、会計であとから上乗せされません。 コロンボでは10%とVATが別で乗る店が多かったので、ここは会計が読めます。

www.malanka.org

会計で1,300と言われたので訂正しました

頼んだのはアイスなので1,500ルピーです。ところがスタッフが1,300ルピーと言ってきたので、違うと何度か伝えて1,500ルピーで支払いました。

黙っていれば200ルピー安く済んだ場面ですが、伝えています。

抹茶の黒板メニューは朝6時からです

入口の黒板に「MATCHA / OPEN FROM 6AM」と書かれています。

黒板に並んでいたのは CLASSIC MATCHA、MANGO MATCHA、BANANA MATCHA、STRAWBERRY MATCHA、PASSION FRUIT MATCHA、COCONUT MATCHA と COFFEE で、OAT MILK AVAILABLE の表記もありました。

黒板にMATCHA、OPEN FROM 6AMと書かれ、CLASSIC MATCHA、MANGO MATCHA、BANANA MATCHA、STRAWBERRY MATCHA、PASSION FRUIT MATCHA、COCONUT MATCHA、COFFEE、OAT MILK AVAILABLEが並ぶ。背景に業務用オーブンと緑の扉
フレーバー抹茶が6種類。朝6時からと書かれています

黒板のフレーバー抹茶は、メニューの Flavored Matcha 1,700ルピーにあたります。

コロンボでいちばん早かったGrindでも朝7時開店だったので、それより早いです!
朝いちばんに飲めるんですね。

よくある質問

抹茶ラテはいくらですか?
アイスのIce Matchaが1,500ルピー、HOTのMatcha Latteが1,300ルピーです。フレーバー付きのFlavored Matchaは1,700ルピー、オーツミルクへの変更は+600ルピーでした(2026年8月時点)。
サービス料や税は別にかかりますか?
かかりません。メニューの最下部に「All prices include Government Taxes and Service Charge」とあり、表示価格に含まれています。
甘さは選べますか?
選べます。何も言わなければノンシュガーで、シロップを別に持ってきて量を聞いてくれます。
何時から開いていますか?
抹茶の黒板メニューには「OPEN FROM 6AM」とあります。カフェの朝食メニューは8時から10時30分の提供と書かれていました。
抹茶の産地は分かりますか?
分かりませんでした。会計のときに聞きましたが、日本のものだというところまでしか分からないという返事でした。

あわせて読みたい

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まとめ

  • アイス抹茶ラテ1,500ルピー、HOTの抹茶ラテ1,300ルピー(2026年8月時点)
  • 注文を受けてからパウダーに湯を差して点てていました
  • 何も言わなければノンシュガー。シロップを別に持ってきて量を聞いてくれます
  • メニューの価格に税とサービス料が含まれるので、会計で上乗せされません
ウェリガマで抹茶を探しているなら、まずここでいいと思います!