- ランチビュッフェは大人7,000ルピー・子供3,500ルピー。5人で31,500ルピーちょうどで、サービス料や税の上乗せはありませんでした
- 本館へは駐車場から渡し船で渡ります。乗っている時間は1、2分
- 館内の料理の名札はpullman、入口の看板はCEYSANDS RESORTのまま。呼び名が媒体ごとに違います
- アラカルトは別建てで前菜2,300ルピーから。当日の鮮魚は100gあたりの値付けです
ベントータに滞在中、お世話になっている一家とどこかへ昼を食べに行こうという話になりました。最初はThaala Bentotaのつもりでしたが、ターッタ(お父さん)が乗り気ではなく、代わりに出てきたのがこのリゾートです。
僕は行ったことがなくて行きたかった場所だったので、とてもよかったです。アッカーからも、去年連れて行った店とは違うところにしよう、と言ってもらえました。
値段はターッタが電話で確認してくれて、1人7,000ルピーと分かった状態で向かいました。
- BentotaのPullmanに泊まらずランチ。大人7000ルピー
- 駐車場に車を停めて、渡し船で本館へ渡ります
- 看板はCEYSANDS RESORT、料理の名札はpullman
- ビュッフェはカレーとフライドライス、ケバブが中心です
- アラカルトは前菜2,300ルピーから。鮮魚は100gあたりの値付けです
- 敷地内にODELとスパ、キッズクラブがあります
- 同じ旅で行ったコロンボのビュッフェは1人10,344ルピーでした
- リゾートの店舗情報
- ベントータの宿と航空券をExpediaで探す
- よくある質問
- あわせて読みたい
- まとめ
BentotaのPullmanに泊まらずランチ。大人7000ルピー
ランチビュッフェは大人7,000ルピー、子供3,500ルピーでした。5人で31,500ルピーちょうど、支払いは現金です。宿泊はしておらず、昼だけ食べて帰りました。
行き先はこの日の朝に決まりました。前の週からThaala Bentotaに行くつもりでいたのですが、ターッタが乗り気ではなく、代わりに提案されたのがこのリゾートです。ペンダントを作る店に行くときに通った、白い壁のホテルだと言われて場所が分かりました。
朝・昼・夜のどれがいいかは任せてもらえました。翌日はターッタが朝早かったので、押し切ってこの日の昼にしてもらいました。
ラヒルアイヤー(お兄さん)が不在だったのは残念でしたが、行き先が決まった時点で楽しみでした。
駐車場に車を停めて、渡し船で本館へ渡ります
本館は川の対岸にあります。手前の駐車場に車を停めて、渡し船で渡りました。乗っている時間は1、2分です。
12時半にターッタの車で出発しました。入口を入ってすぐが駐車場です。
車を降りて桟橋に出ると、対岸に建物が見えます。
船内はベンチと手すりだけ。インドからの旅行客も乗っていました
船は日除け屋根の付いた木造で、ベンチも手すりも木です。ライフジャケットは甲板のラックに掛かっていました。
インドからの旅行客も乗っていました。船は先にスタッフ用の降り口に寄ってから、客側の桟橋に向かいます。
対岸に着くと、ロープの手すりが付いた木のデッキがそのまま玄関につながっていました。
看板はCEYSANDS RESORT、料理の名札はpullman
現地で使われているブランド名はPullmanです。ただし入口の立体文字の看板は旧名のまま残っていて、2つが並んで立っています。
呼び名は見る場所によって変わります。Googleマップの表示名は今も「センタラ セイサンズ リゾート & スパ スリランカ」で、Expediaの同じ物件のページはNH Bentota Ceysands Resortです。
公式Instagramは@pullmanbentotaresortandspaで、こちらはPullman名義に切り替わっています(2026年8月21日時点)。プロフィールのリンク先もAccorの公式サイトです。
ターッタも、ホテルの名前が変わったと話していました。
スリランカの経済紙 Daily FT の2026年8月19日付の記事では、AccorがSoftlogic Holdings PLCと組んでPullman Bentota Resort and Spaを出すと報じられています。客室は165室です。
The guest journey begins with a memorable ferry ride across the river, creating a distinctive arrival experience before guests reach the resort.
出典: Accor marks new chapter in Sri Lanka with 2 Pullman Hotels(Daily FT・2026年8月19日)
渡し船から滞在が始まる、というのが売りになっています。宿泊せずランチだけの利用でも、同じ船で渡りました。
食事の途中、アッカーがスマホの翻訳画面を見せてきて、国会議員の女性が来ていると教えてくれました。要人も使う場所ということです。
石碑には2014年5月29日の開業式のことが刻まれています
敷地内に開業記念の石碑がありました。CEYSAND RESORTS LTD.が2014年5月29日にマヒンダ・ラージャパクサ大統領によって開業式を行った、と英語で刻まれています。
ビュッフェはカレーとフライドライス、ケバブが中心です
レストランはめちゃくちゃ広くて、照明は少し暗めの落ち着いた明るさです。平日の昼間なのもあってか、かなり空いていました。
ビュッフェ会場はCafé Bemという名前のレストランです。入口のプレートによると、朝食は7:00〜10:00、ランチは12:30〜15:00、ディナーは19:00〜22:00でした。
天井は梁がむき出しで、燭台の形をしたシャンデリアが奥まで続いています。
反対側から見ると、ビュッフェ台とキッチンが並んでいました。
料理の名札は英語とシンハラ語の併記で、右上にpullmanのロゴが入っています。
食べたのは、ミックスベジタブルサラダ、パンプキンスープ、ビーフソテー、シーフードフライドライス、チキンカリーのホディ(汁)だけ、パニールのケバブ、スパゲティボロネーゼ、ワラカ、そしてDilmahのシナモンスパイスティーです。どれも美味しかったです。
サラダはガラスのケースの中に並んでいて、名札にトマトやきゅうり、ハワイアンチキンサラダとありました。
最初に取ったのはミックスベジタブルサラダです。パイナップルが一切れ入っていました。
続けてパンプキンスープを。
カレーはフィッシュとチキンがドーム型の保温器に入っています。チキンカリーはホディ(汁)だけをもらいました。
ダルカレーは土鍋で、乾燥唐辛子がのっています。名札にはココナッツミルク仕立てと書かれていました。
シンハラアッチャールもありました。
ご飯ものはシーフードフライドライスです。
ケバブはパニールと野菜の2種類で、トマトソースとホワイトソースの2槽鍋に入っています。
肉はビーフの炒め物とデビルドポーク。豚肉には赤い札が別に立っていました。
2皿目はケバブとビーフ、フライドライスを取りました。
アーッパやオムレットはありませんでした。パンとデザートのコーナーは別にあります。
パスタは頼むとその場で作ってくれます
パスタは自分で取るのではなく、厨房のスタッフに言って作ってもらう方式です。
麺はスパゲティ、ペンネ、マカロニの3種類。ソースはトマトとクリーム、ミートソースがあり、チーズや薬味の小鉢も並んでいます。
頼むと火にかけた鍋で和えて、その場で皿に盛ってくれます。気になったのは、このときの油の量です。バターかマーガリンか分かりませんが、めちゃくちゃ入れていてちょっと重たそうに見えて、食欲が減りました。
作ってもらったのはボロネーゼでした。ちょっとパンチが足らないと感じたので、チキンカリーのホディを少しかけてみたら辛さが入ってよくなりました。
ボロネーゼ自体は、同じベントータのCafe by arenaのほうが好みです。
ベントータ川沿いのカフェCafe by arena。ボロネーゼが大当たりだった
アッカーとナンギもボロネーゼを頼んでいましたが、半分くらいで残していました。
ワラカ(ジャックフルーツ)がありました
ワラカがありました。食べたのはダルマさんの家以来かもしれません。
もきゅもきゅした可愛い食感が楽しくて、ほんのり甘さと酸味があります。異国感のある香りで、これが食べられたのは嬉しかったです。
ダルマさん一家というのは、コロンボ近郊のカンダナで家庭料理を教わった家のことです。
スリランカの家庭料理を教わった話。カンダナのダルマさん一家に3回以上通いました
飲み物は水。紅茶はDilmahのティーバッグから選べます
飲み物は水を入れてくれました。ジュースの類はありません。
お湯とホットミルクが置いてあるので、Dilmahのティーバッグを使って紅茶は飲めます。
選んだのはシナモンスパイスティーでした。
料理数はシナモンベントタのほうが多くて好みでした
料理だけでいうと、シナモンベントタのほうが料理数も多くて好みです。腹八分目くらいでフィニッシュしました。
お手伝いのマッリ(弟)もモリモリ食べていましたが、それ以上にターッタがめっちゃくちゃ食べていました。結構後の方に、デッカい魚のフライを3つ食べていて羨ましかったです。
そう言うと笑って、食べたら強くなる、というようなことを言っていました。たくましいです。
その日の夜22時ごろ、アッカーから「I don't need to eat dinner since I had lunch; I'm full」とメッセージが来たのが面白かったです。昼で満腹だから夜は食べない、と。それだけ食べて満足してもらえたなら、こちらとしても嬉しいところです。
今回はターッタの存在がこの一家でめちゃくちゃ大きいと感じました。ラヒルアイヤーの不在をアッカーと一緒に守っています。いつまでも元気でいてほしいです。
アラカルトは前菜2,300ルピーから。鮮魚は100gあたりの値付けです
ビュッフェとは別に、アラカルトのメニューもあります。前菜が2,300ルピーから、メインが2,900ルピーからでした。
主なものを書き出しておきます。今回は頼んでいないので、価格の記録として見てください。
| 区分 | 品名 | 価格(ルピー) |
|---|---|---|
| 前菜・サラダ | Quinoa Salad | 2,300 |
| 前菜・サラダ | Baked Brie | 3,700 |
| 前菜・サラダ | Chilli Mussels | 5,900 |
| スープ | Forest Mushroom Soup | 2,800 |
| スープ | Lobster Cappuccino | 3,900 |
| メイン | Crispy Skin Norwegian Salmon | 6,000 |
| メイン | Crab Curry with Murunga Leaves | 3,700 |
| メイン | Lobster Ravioli | 4,000 |
| メイン | Porterhouse Steak | 6,500 |
| デザート | Signature Mango Cheesecake | 1,900 |
当日の鮮魚はベルワラ産で、100gあたりカラマリ1,750ルピー、クラブ2,250ルピー、ロブスターとキングプローン3,500ルピー、ガルーパとジャックフィッシュ1,100ルピーでした(2026年8月時点)。
敷地内にODELとスパ、キッズクラブがあります
敷地内には衣料品店とスパ、キッズクラブ、庭園があります。スパは60分のトリートメントが一律20,000ルピーでした。
アクティビティは曜日ごとにスケジュールが決まっていて、掲示が出ています。カヤックやアクアビクスに料金の表記はなく、ウィンドサーフィンの講習とバーレッスンには ($) が付いていました。
ODELはサンダルが欲しかったのですが、置いてあるのはレディースだけでした。別の店もあると言われましたが、今回はやめておきました。
Tシャツは2つ買うと1つ無料のキャンペーン中でしたが、すでにODELで2枚買っていたのでこれもやめました。
ガーデンの池には大きな鯉が泳いでいました。
同じ旅で行ったコロンボのビュッフェは1人10,344ルピーでした
7,000ルピーは、この旅で行ったもう1つのビュッフェより安く、上乗せもありませんでした。
コロンボのShangri-Laで2026年7月に行ったマンゴービュッフェは、ビュッフェ本体が6,850ルピーで、飲み物とサービス料と税を入れて1人10,344ルピーでした。
Shangri-LaのマンゴービュッフェISLAND GOLD。1人10,344ルピー
今回は5人で31,500ルピーちょうどで、大人7,000ルピーと子供3,500ルピーを足した金額から動きません。領収書にも「lunch only 7000/=p.p*4 adult + 01 child 3500/=」と但し書きがありました。
ターッタの名前で入りましたが、支払いは僕なので僕の名前で領収書を作ってもらえました。助かりました。
14時半過ぎに出ました。家に着いたらアッカーが雨が降りそうと言っていて、確かに雨の匂いがプンプンしていました。家に入った瞬間に土砂降りです。
リゾートの店舗情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 現在のブランド名 | Pullman Bentota Resort & Spa(館内表示・領収書ヘッダー) |
| 運営法人 | Ceysand Resorts Limited(Aluthgama) |
| 地図の表示名 | センタラ セイサンズ リゾート & スパ スリランカ |
| 場所 | 116, Bentota 80500。駐車場から渡し船で対岸へ |
| 電話 | +94 (0) 34 227 5073 |
| ビュッフェ会場 | Café Bem |
| 食事の時間 | 朝食7:00〜10:00/ランチ12:30〜15:00/ディナー19:00〜22:00(Café Bem入口のプレート) |
| ランチビュッフェ | 大人7,000ルピー / 子供3,500ルピー(2026年8月時点) |
| 支払い | 現金で支払い。領収書は名前を指定して発行してもらえました |
※営業時間・定休日・価格は変更の可能性があります
ベントータの宿と航空券をExpediaで探す
今回はランチだけの利用で泊まっていませんが、ベントータの宿を探すならこちらから相場を見られます。
よくある質問
- 泊まらなくてもランチビュッフェを利用できますか?
- 今回は宿泊せず、昼だけ食べて帰りました。大人7,000ルピー、子供3,500ルピーで、5人で31,500ルピーちょうどでした。
- ホテルへはどうやって行きますか?
- 手前の駐車場に車を停めて、渡し船で川を渡ります。乗っている時間は1、2分です。船は先にスタッフ用の降り口に寄ってから、客用の桟橋に着きます。
- サービス料や税は別にかかりますか?
- 5人分の合計が31,500ルピーちょうどで、大人7,000ルピーと子供3,500ルピーを足した金額から動きませんでした(2026年8月時点)。
- ビュッフェにはどんな料理がありますか?
- フィッシュカリー、チキンカリー、ダルカレー、シーフードフライドライス、ケバブ、デビルドポーク、サラダバー、パンとデザートです。パスタはコーナーで作ってもらえます。アーッパやオムレットはありませんでした。
- 飲み物は何が出ますか?
- 水を入れてくれます。ジュースはありません。お湯とホットミルクがあるので、Dilmahのティーバッグで紅茶は飲めます。
- ホテルの名前が検索結果によって違うのはなぜですか?
- 2026年8月時点で、現地の表示はpullman、Googleマップは「センタラ セイサンズ リゾート & スパ スリランカ」、ExpediaはNH Bentota Ceysands Resortでした。入口の看板もCEYSANDS RESORTのままです。公式Instagramは@pullmanbentotaresortandspaでPullman名義になっています。
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同じベントータ滞在中に行った店と、拠点にしていた宿の記事です。
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この日の午前に寄って、アボカドジュースを飲んだ店です。
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ベントータ滞在の拠点にしている1日1組貸切のヴィラです。
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ボロネーゼはこちらのほうが好みでした。同じベントータで川沿いにある店です。
まとめ
- ランチビュッフェは大人7,000ルピー・子供3,500ルピー。5人で31,500ルピーちょうどで、サービス料や税の上乗せはありませんでした
- 本館へは駐車場から渡し船で1、2分。船は先にスタッフ用の降り口に寄ってから客用の桟橋に着きます
- 料理はカレーとフライドライス、ケバブが中心。パスタはコーナーで作ってもらえて、ワラカもありました
- 飲み物は水だけですが、お湯とホットミルクがあるのでDilmahのティーバッグで紅茶が飲めます
- 現地の表示はpullman、地図はセイサンズ、ExpediaはNH。呼び名が3つある状態です