スリ飯屋MaLankaのフリーエンジニアな日々

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【2025年8月】Basilur Tea(Basilur Lounge / Tea Gallery)@コロンボ|コールドブリューのフルーツティーが最高

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Basilur Tea(Basilur Lounge / Tea Gallery)@コロンボ|コールドブリューのフルーツティーが最高

この記事の結論3行まとめ

  • 夕方の Basilur Lounge(OGF)静か・涼しい・広い——読書&休憩の拠点に最適。
  • 飲むなら Cold Brew フルーツティー(Rs.1,100)。特に Passion & Guava は爽快で誰にでも勧められる。
  • 冷房強め&OGFで売切れ に当たることもあるが、Port Cityで在庫確保&上着持参で快適に楽しめます。

2025年7月、8月のコロンボ滞在中、3度通ったのが Basilur Lounge

One Galle Face にある落ち着いたラウンジで読書しつつ、合間に冷たいフルーツティーや温かいチョコミントティー。

「価格は手頃で、提供はポット+約1.5杯ぶんで長居にもやさしいです。」

アクセスしやすい場所にありますし、コロンボ滞在時に行って損はない場所ですよ。

Basilur Tea(Basilur Lounge / Tea Gallery)@コロンボ|コールドブリューのフルーツティーが最高

店舗一覧(タップ/クリックで開く)

店舗一覧(公式/マップまとめ)👇

アクセスまとめ

  • ローカルバス:バンバラピティヤからの場合。100番に乗って Galle Face Bus Stop で降りて、道路を反対側に渡ってOne Galle Faceへ(※101番はGalle Face Bus Stop方面に行かないので注意)。運賃 Rs. 35
  • トゥクトゥク:Uber tuktuk や PickMe が気軽で楽。(Uberの方が安くて、乗車もしやすいです)
  • 時間帯15時台は賑やか/16:30頃は静かで作業向き。

「UberやPickMeについては下記の記事も参考にしてください。」

www.malanka.org

www.malanka.org

メニューまとめ(価格早見)

レザー調のBASILURロゴ入りメニューブックの表紙アップ。
レザー調のBASILURロゴが入ったメニューブック。

※メニュー表記ベース。Fruit/Cold Fruit は Rs. 1,100、Classic は Rs. 1,200 が目安。

Fruit/Cold Fruit Infusion(ノンカフェイン)

  • Blood Orange(100℃/5分):オレンジ×ハイビスカスの酸味
  • Strawberry & Raspberry(100℃/5分):ベリーのはっきりした酸味
  • Cherry LimeCold brew/7分):ライム&チェリーの爽快感
  • Guava PassionfruitCold brew/7分):パッション主体+グアバの甘酸っぱさ

Curator’s Collection(Rs. 1,200 目安)

  • Gin and Tonic Tea – Purpleノンアル/80℃/3分):ジュニパー強め、トニック様
  • Gin and Tonic Tea – Greyノンアル/80℃/3分):ジュニパー基調+ほのかなベルガモット
  • Red Hot Ginger(100℃/5分):ジンジャーの辛味+ハイビスカス

Classic Tea(多くが 100℃/5分)

  • English Breakfast力強い味わい
  • Earl Grey:マンダリンのニュアンスを伴うしっかり系
  • Ceylon Masala Chai重厚でスパイス感
  • Chocolate Mint Tea(100℃/5分):チョコの甘香×ミント(クッキー付の場合あり。今回オーダーした時は付いてました)
  • Chinese Oolong(80℃/3分):ライトボディ、淡いコクとミルキーな余韻(クッキー付の場合あり)

Brunch & Sweets(抜粋)

  • All-Day Brunch:Granola Bowl(Rs. 1,800)/Shakshuka(Rs. 1,900)/Smashed Croissant(Rs. 1,900 ※トッピング:Cheese +400/Chicken +1,100/Bacon +800/Smoked Salmon +1,800)/Mushroom Omelette(Rs. 2,100)
  • Cakes & Gateaus:Entremets Royal(Rs. 1,200)/Gateau Raspberry(Rs. 1,200)/Tiramisu(Rs. 1,200)
  • Éclairs:Caramel Éclair(Rs. 800)/Dark Chocolate Éclair(Rs. 800)/Paris Brest(Rs. 800)

買い物・在庫メモ

  • Tea Book単品ではなくアソート取り扱いが中心(Passion & Guava など4種類のセット)。
  • One Galle Face 店では売切れのことあり → Port City 店は在庫厚めで購入成功(自分用1/ギフト2)。小さいですが、KollupitiyaのLiberty Plazaにも店舗があります。
  • ギフトはティン缶/Tea Bookが鉄板。パッケージの完成度が非常に高く、見ているだけで楽しいです。間違いなくお土産に喜ばれます。

2025-07-24(1日目)

Basilur Lounge – One Galle Face

コロンボの大型モール One Galle Face の2Fに入っている Basilur Lounge へ。

結論、ずっと居たくなる、涼しくて快適な紅茶天国です。

One Galle FaceのBasilur Loungeの外観。モール通路側の入口とカウンターの様子。
Basilur Lounge。広々していて居心地がよい。ここでずっと過ごせてしまう。

Basilurのティン缶が並ぶ売り場棚。TEA OF THE MONTHの表示が見えるギフト向けコーナー。
いろんな紅茶が並び、お土産選びに最適。パッケージの完成度が高い。

オーダーは、Passion & Guava(Cold Brew) をアイスで注文。最初の1杯はスタッフがポットから注いでくれて、さらに約1.5杯ぶん残っている提供スタイル。LKR 1,100(当時のレートで約¥550)で満足感がすごいです。

Basilurロゴ入りカップのフルーツティー。Passion & Guavaのコールドブリュー(アイス)。琥珀色で爽やかな甘み。
Passion & Guava(Cold Brew) をアイスで。最初の1杯はサーブ、残り約1.5杯ぶんのポット付き。LKR 1,100で満足度高し。

「琥珀色で爽やかな甘み。コールドブリューのフルーツティー(Passion & Guava)、大当たりでした。」

モールのエスカレーターで、エスカレーターにまだ慣れていなさそうな様子の家族が居て、何度も乗り直していました。

子供がお母さんの手を引きながらトライしていたのですが、めちゃくちゃ危なっかしかったです。

「そういえば、スリランカの街中でエスカレーターってそこまで多くないのか?とふと思いました。パッと思いつくのはMarino MallとかMajestic Cityくらい?」

Liberty Plaza 2FのThe Coffee Bean & Tea Leaf外観。店の奥側エリアにBasilur Tea Galleryが併設。
KollupitiyaのLiberty Plaza 2F にもBasilurのTea Galleryあり。Coffee屋さんの奥に進むと到着。

Liberty Plaza 2Fの通路。奥の区画にBasilur Tea Galleryが位置することを示す動線。
Liberty Plaza 2Fの通路。奥の区画にBasilur Tea Gallery。

BasilurのTea Book(Cold Brewアソート)。Passion & GuavaやStrawberry Cucumber Mint、Orange Mangoなど全32袋入り。
先ほど飲んだPassion & GuavaこのTea Bookのセットに含まれる。単品販売は見当たらず、アソート購入が現実的。

「さっき飲んだPassion & Guava が気に入ったので単品で欲しかったのですが、残念」

2025-07-25(2日目)

アクセスメモ(ローカルバス)

  • Ranbath Organicでランチ → Galle Road を歩き Bambalapitiya バス停から One Galle Face へ。
  • 乗車:100番(※101番はこの区間を通らないので注意)。
  • 運賃:Rs. 35。やっぱりローカルバスは安い。
  • 到着は14時頃15時台は賑やかだったが、16:30頃から急に客足が引き、BGMも止んで静寂タイム。

今日の注文:Cherry Lime(Cold Fruit Infusion/アイス)

  • 昨日のPassion & Guavaより酸味ひかえめで飲みやすい。
  • フルーツティー(Fruit/Cold Fruit Infusion)はノンカフェイン
  • 価格は Rs. 1,100(税サ込表記)。

Basilurのティーカップとポット、カトラリーが置かれたテーブル。Cherry Limeの赤いアイスティー。
Cherry Lime(Cold Fruit Infusion)。赤い液色で、酸味まろやか・ごくごく系。

Basilurロゴ入りの白いティーポットのクローズアップ。木のテーブルとリネンのランチョンマット。
提供はポット+カップのスタイル。落ち着いたテーブルセッティング。

ほっこりメモ

「同席エリアに誕生日のゲストがいて、チョコレートケーキをお裾分けしてもらえました。こういうのは嬉しいです(甘さ全開!)。」

お客さんのお誕生日でいただいた、小皿にのったチョコレートケーキ一切れ。赤いクリームのデコレーション。
誕生日ケーキを少しいただく。めちゃ甘いけど嬉しい出来事。

メニューざっくり要約(価格・抽出条件)

※写真は現地メニューの抜粋。Fruit/Cold Fruit は Rs. 1,100、その他は Rs. 1,200が目安。

メニューの1ページ。Blood Orange、Strawberry & Raspberry、Cherry Lime、Guava Passionfruitの説明と抽出条件が記載。
Fruit/Cold Fruit Infusion(ノンカフェイン)
Blood Orange(100℃/5分)オレンジ×ハイビスカスの酸味
Strawberry & Raspberry(100℃/5分)ベリーのはっきりした酸味
Cherry LimeCold brew/7分)ライム&チェリーの爽快感
Guava PassionfruitCold brew/7分パッション主体+グアバの甘酸っぱさ

メニューの1ページ。Gin and Tonic Tea(Purple/Grey)とRed Hot Gingerの説明。ノンアルコールの表記あり。
Curator’s Collection
Gin and Tonic Tea – Purple Editionノンアル/80℃/3分)ジュニパー強め、トニック様+ベリーの余韻
Gin and Tonic Tea – Grey Editionノンアル/80℃/3分)ジュニパーを軸にトニック、ほのかなベルガモット
Red Hot Ginger(100℃/5分)ジンジャーの辛味+ハイビスカスの酸味

メニューの1ページ。Chocolate Mint TeaとChinese Oolong Teaの抽出温度とテイスティングノートが記載。
Classic Tea Collection(1)
Chocolate Mint Tea(100℃/5分)チョコの甘香×ミントの後味(クッキー付)
Chinese Oolong(80℃/3分)ライトボディ、淡いコクとミルキーな余韻(クッキー付)

メニューの1ページ。English Breakfast、Earl Grey、Ceylon Masala Chaiの説明。強めの味わいが多い旨の記載。
Classic Tea Collection(2)
English Breakfast(100℃/5分)力強い味わい
Earl Grey(100℃/5分)マンダリンのニュアンスを伴うしっかり系
Ceylon Masala Chai(100℃/5分)重厚でスパイス感

「クッキー付き以外の紅茶も飲みましたが、基本いつも持ってきてくれました。」

店内の雰囲気

  • 夕方頃は静寂で読書向き。照明は柔らかく、棚の茶葉ディスプレイが映えます。

Basilur Loungeの店内。赤いシェードのランプ、カウンター、茶葉の棚が見える。
カウンター側の落ち着いた照明と赤シェードのランプが印象的。

窓際のソファ席と緑が見える店内写真。ウッドの家具で統一感。
窓際は自然光+緑でリラックス。作業/読書にも向く。

「本を持っていっていたのでゆっくり過ごせました。」

今回は利用していませんが、テラス席もあります。

「2杯とか飲んで滞在時間長くなると寒かったので、屋外もありですね。店内で過ごす場合は上着必須。自分はウインドブレーカーがあったので安心でした。」

テイスティングメモ:Chocolate Mint Tea(ホット)

  • 香りはチョコミント。1杯目の高温時は後味にチョコミントが抜け、その後ふっと麦茶のような穀物感
  • ぬるくなると麦茶感は薄れ、ミントの清涼感が舌に強く残りました。
  • 熱い時がベスト。冷めると苦味が立ちやすい印象。

Basilurのティーカップ(ホット)。Chocolate Mint Teaの琥珀色の液色。
Chocolate Mint Tea(ホット)。高温提供が美味しさのピーク。

「最近ビールの勉強をしていて、ビールも温度によって香りや味わい、液体の状態が変わるので、紅茶でも色々と発見があって面白かったです」

2025-08-03(3日目)

3回目の訪問

  • 11時ごろ、Uberのトゥクトゥクで到着。
  • お土産用の Tea Book を買おうと店員さんに確認 → この店舗は売り切れPort City 店に在庫ありとの案内。

今日の注文(アイス)

  • 1杯目:Passion & Guava(Cold Brew) — やっぱり鉄板。すっと抜ける爽快感で暑さに合う。
  • 2杯目:Blood Orange香りはオレンジ、味はハイビスカス寄り。ツンとしないちょうどいい酸味で美味。

オレンジがかった赤色のPassion & Guava(Cold Brew)のティーカップ。ポットとクッキー小皿付き。
Passion & Guava(Cold Brew)。鉄板の爽快感で暑さに心地よい一杯。

深い赤色のBlood Orangeティー。奥にポットとグラス、クッキー小皿。
Blood Orange。香りはオレンジ/味はハイビスカス寄り、酸味まろやかでバランス良好。

All-Day Brunchのメニューページ。Granola Bowl、Shakshuka、Smashed Croissant、Mushroom Omeletteの記載。
All-Day Brunch/
・Granola Bowl — Rs. 1,800
・Shakshuka — Rs. 1,900
・Smashed Croissant — Rs. 1,900(Cheese +400 / Chicken +1,100 / Bacon +800 / Smoked Salmon +1,800)
・Mushroom Omelette — Rs. 2,100

デザートメニューのエクレア欄。Caramel Éclair、Dark Chocolate Éclair、Paris Brestの説明。
Éclairs/
・Caramel Éclair — Rs. 800
・Dark Chocolate Éclair — Rs. 800
・Paris Brest — Rs. 800

デザートメニューのケーキ欄。Entremets Royal、Gateau Raspberry、Tiramisuの説明。
Cakes & Gateaus/
・Entremets Royal — Rs. 1,200
・Gateau Raspberry — Rs. 1,200
・Tiramisu — Rs. 1,200

嬉しかった出来事(スリランカ人のやさしさ)

「この何日か前、最悪な出来事がいくつも続きまして、なんやかんやあって左手首捻挫、左手の平挫創、左肘擦過傷、左足も擦過傷という大ケガをしました。(記事にするかはわかりませんが、直接会った人には話しています)」

Port Cityへ向かう前、2Fで左手の包帯を結び直していたら、現地の家族連れの男性が手助けしてくれました。

「仕上がりはボクサー巻きでややキツかったけど(笑)、まっすぐな親切心がうれしかったです。普段から自然に声をかけ合う文化、助け合う文化があるのでしょうね」

少しの間そのままにしていましたが、締めつけがキツくて痛かったので戻しました笑

緩めに巻き直した白い包帯で左手首を優しく固定。捻挫の痛みを和らげつつ、少しホッとした安心感が漂う。
きつすぎた包帯を緩めに戻して固定。

Port City へ移動 → お土産購入

Port CityのDuty Freeモール入口サイン。BASILURや飲食・土産店のロゴが並ぶ。
Port City Duty Free の案内サイン。Basilur の店舗も入居。

Basilur Tea Gallery & Boutique – Port City(Duty-free Mall) で、ラウンジスタッフのアイヤ(お兄さん)に再会。

「「待ってたぜ」と言わんばかりのニヤニヤ顔で迎えられ、3つ購入(自分用1/ギフト2)」。

Port CityのBasilur Tea Gallery & Boutique店内カウンター。背面に茶葉棚とデジタルパネル。
Basilur Tea Gallery & Boutique – Port City のカウンター。明るい店内に茶葉がずらり。

壁一面に並ぶBasilurのTea Bookとギフト缶の棚。色とりどりのパッケージ。
Tea Book やギフト缶が壁一面。アソート選びが楽しい。

Port City店の通路と両側の棚。各種ティン缶・アソートが整然と陳列。
白基調の店内に整然とした陳列。ラインナップ豊富。

まとめ(3日間の感想)

  • 作業/休憩に最適:静か・涼しい・広い。特に夕方頃は静かで居心地◎。
  • ドリンクはコスパ抜群:Cold Brew はポット+約1.5杯でのんびり楽しめる。
  • フルーツ系(ノンカフェイン)は暑い季節に最適。Passion & Guava=鮮やかな爽快感、Cherry Lime=酸味まろやか、Blood Orange=香りオレンジ/味はハイビスカス寄りでバランス良好。
  • チョコミント は熱いうちにいただくと清涼感が楽しい。冷めると苦味が前面に。
  • 買い物はPort Cityが安定Tea BookOne Galle Faceで売切れのときがあり、Port Cityで在庫確保しやすかった。
  • Tips:店内が冷える時間帯あり。体温調節できる服が安心。

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