スリ飯屋MaLankaのフリーエンジニアな日々

このブログでは、フリーランスエンジニアとしての実体験から、フリーランスエンジニアに関するノウハウ、ブログや沖縄移住、スリランカの最新情報について発信します。

【2025年】ベアレン醸造所を満喫する盛岡クラフトビール旅。醸造所見学・直営パブ・レモンラードラーを徹底レビュー

※提携先の広告(リンク、バナー等)を含む場合があります
  • 盛岡のベアレン醸造所を2泊3日で満喫。直営パブ→醸造所見学→通販リピ買いまで沼にハマった記録
  • ドイツから運んだ1906年製の銅釜を間近で見られる醸造所見学は、ビール好きなら一度は体験すべき
  • レモンラードラー(ABV 2.5%)はビールが苦手な人にもおすすめできる最高の1杯

盛岡に行ったら絶対にやりたかったこと。それはベアレン醸造所の工場見学です。

ドイツから100年以上前の醸造設備をそのまま持ってきて、先に釜を作ってから建物を建てたというエピソードだけで「これは行かねば」となりました。

2泊3日の盛岡旅行で、直営パブ2店舗と醸造所見学をフルコースで満喫。帰ってからも通販でリピ買いするほどハマったので、その全貌をお伝えします。

ベアレンのレモンラードラーがマジで美味しくて、通販で6本セット買っちゃいました!
ビール苦手な人でも飲めるABV 2.5%のラードラー、気になりますね?

ベアレン醸造所とは?ドイツの伝統を盛岡で受け継ぐブルワリー

ベアレン醸造所は、2001年に岩手県盛岡市で設立されたクラフトビールメーカーです。

「ベアレン(Bären)」はドイツ語で「くまたち」という意味。当時ビールを造っていた人たちの体格が良く、見ていた人がそう呼んだのがきっかけだそうです。

最大の特徴は、ドイツ南部のブルワリーで使われていた1906年製の銅製仕込み釜をそのまま日本に移設していること。設備をバラしてドイツから運び、ドイツの設計士を呼んで組み立て、先に釜を建ててからその周りに建物を作ったという、なんともロマンあふれるエピソードです。

創業者の木村剛さん(キリンビール出身)と現社長の嶌田洋一さんが、盛岡での飲み仲間から意気投合して起業。2003年にビール製造を開始しています。

先に釜を作ってから建物って、どれだけ醸造設備に懸けてるんだ?

ちなみに岩手県はホップの生産量が日本一で、全国シェアは約45.6%。特に遠野市は1963年からホップ栽培を行っており、「ホップの里からビールの里へ」を合言葉にした地域活性化プロジェクトも進んでいます。

ベアレンのフラッグシップ「クラシック」(ABV 6.0%)をはじめ、2023年に国際ビールコンテストで世界一に輝いたシュバルツ(ABV 5.5%)など、ドイツの伝統を大切にしたラインナップが揃っています。

Day 1: ビアベースベアレン盛岡駅前で最初の1杯

盛岡駅から徒歩3分の直営パブ

盛岡駅に着いたその日、まず向かったのがビアベースベアレン盛岡駅前。盛岡駅から徒歩3分、駅前ビルの地下1階にあります。

ベアレン醸造所直営 Beer front BAEREN 盛岡駅前の外観
盛岡駅からすぐのBeer front BAEREN

BEER BASE BAEREN 盛岡駅前の地下入口の看板
地下に降りるとBEER BASE BAERENがある

平日の木曜日、17時頃に入店。結構早めの時間でしたが、カウンターを含めて席はほぼ埋まっていました。地元の方に愛されているのが一目でわかる繁盛ぶりです。

レモンラードラー(ABV 2.5%)が衝撃の美味しさ

最初の1杯に選んだのがレモンラードラー

ベアレン レモンラードラーをBAEREN THE DAYグラスで
レモンラードラー。レモンサワー感覚で飲める

ラードラーとは、南ドイツで自転車乗りが飲むビールのレモネード割りのこと。ベアレンのレモンラードラーはシチリア産レモン果汁を使用した香料無添加で、ABVは2.5%です。

飲んだ瞬間、「これはレモンサワーだ」と思いました。ビールの苦味はほとんどなく、レモンの爽やかな酸味と麦芽のほのかな甘みが調和しています。

ビールとレモンサワーが好きな人には超おすすめ。はちみつを足しても美味しそう!
ABV 2.5%なら、ビールが苦手な私でも飲めそうですね!

ビアベースベアレン盛岡駅前のレギュラービールメニュー
レギュラービールのラインナップ

メニューを見ると、レギュラービールは5種類。クラシック、Nクラシック、TGピルスナー、レモンラードラー、シュバルツがラインナップされています。

カタラーナと「琥珀の夢で酔いましょう」

ビールと一緒に頼んだカタラーナ(クレームブリュレ風のデザート)もヒットでした。

ビアベースベアレンのカタラーナ 野田塩のアクセント付き
カタラーナ。野田塩が絶妙なアクセント

濃厚でまったりとした舌触り。上にのった野田塩が絶妙なアクセントになっていて、バーナーで炙ったパリッとした食感もいい。塩プリン好きにはたまらない一品です。

そしてカウンターに置いてあった漫画に目が留まりました。

カウンターに置いてあった漫画「琥珀の夢で酔いましょう」2巻
カウンターで出会った「琥珀の夢で酔いましょう」

琥珀の夢で酔いましょう(原作: 村野真朱 / 作画: 依田温 / 監修: 杉村啓)。京都のクラフトビール専門店を舞台にした漫画で、これがめちゃくちゃ面白い。帰ってから1巻から最新刊(8巻)まで一気に揃えました。現在も連載中です。(2026年1月に9巻が発売されました)

ビール飲みながらビール漫画を読む、最高の時間ですね!

Day 1: 菜園マイクロブルワリーでハシゴ

ビアベースベアレンの後、2軒目に向かったのが菜園マイクロブルワリー with Kitchen。ベアレン醸造所の直営ブルーパブです。

ベアレン本体がドイツの伝統的なビール造りを行うのに対して、菜園マイクロブルワリーではそれにとらわれないチャレンジングなビールを醸造しています。

菜園マイクロブルワリーで飲んだ琥珀色のビール
菜園マイクロブルワリーで2軒目

菜園マイクロブルワリーの醸造設備
店内に併設された醸造設備

ガラス越しに見える菜園マイクロブルワリーの醸造設備とBAERENイラスト
ガラス越しに醸造設備が見える

店内からガラス越しに醸造設備が見えるのがブルーパブの醍醐味。目の前で造られたビールを飲んでいると思うと、それだけでテンションが上がります。

スタッフがホップの付け込みを見せてくれた

会計のときに「明日、醸造所見学に行きます」と伝えたところ、スタッフさんがたまたまホップを付け込んでいる樽を見せてくれました。

ペレット状のホップを麦汁に付け込んでいる樽の中身
スタッフが見せてくれたホップ付け込み中の樽

ペレット状のホップが麦汁に浮いていて、時間が経つにつれて溶けていくのだそうです。こういう偶然の出会いがあるのが、直営パブの魅力ですね。

仕込みの現場を見せてもらえるのは貴重な体験ですね?
「明日見学行きます」って言ったら快く見せてくれました。スタッフさんの対応が温かい!

Day 2: ベアレン醸造所の工場見学

事前予約制。搭乗券風チケットがかわいい

2日目はベアレン醸造所の北山本社工場へ。工場見学は平日のみ・事前予約制です。

ベアレン醸造所 工場直売所の外観
ベアレン醸造所の工場直売所

受付でもらったチケットがこちら。

ベアレン醸造所見学のチケット BAEREN BIER REISE
搭乗券風デザインの見学チケット

「BAEREN BIER REISE(ベアレン ビール旅行)」と題された搭乗券風のデザイン。BUSINESS CLASSの文字が入っています。見学コースは3種類あります。

コース 料金 内容
エコノミークラス 無料 工場見学のみ(20歳未満向け)
ビジネスクラス 600円 工場見学 + グラスビールかノンアル1杯
ファーストクラス 1,200円 工場見学 + 30分飲み放題

所要時間は約20分。スタッフが製造工程を丁寧に案内してくれます。1回の定員は10名以下で、見学の開始時間は10:30と14:00の2回です。

ビールができるまでの工程

見学が始まるまでの待ち時間に、エントランスの展示を見ていました。

ベアレン醸造所 ビールができるまでの工程パネル
ビール造りの工程がわかりやすく展示されている

ベアレンビールができるまでの工程が写真付きでわかりやすく紹介されています。

ベアレン醸造所の麦芽7種の展示と大麦の穂
ピルスナー麦芽からロースト麦芽まで7種類の展示

麦芽の種類の展示も見応えがあります。ピルスナー麦芽、小麦麦芽、カラメル麦芽、ミュンヘン麦芽、ロースト麦芽など7種類が並んでいて、大麦の穂も添えられています。

見学中にピルスナー麦芽とロースト麦芽を食べさせてもらったのですが、これが面白かった。

  • ピルスナー麦芽: ベビースターラーメンのような香ばしい香り
  • ロースト麦芽: 麦茶の香り。食べるとはっきりコーヒーの味
ロースト麦芽、チョコレートというよりもうコーヒーそのものでした!

この体験があったおかげで、黒ビールを飲んだときの「ボディがしっかりしていて、濃厚なモルトの甘みや香り」が何を意味するのか体感でわかるようになりました。ビール検定の勉強で覚えた知識が、実際の味覚と結びついた瞬間です。

1906年製の銅釜は圧巻のスケール

そしていよいよ醸造エリアへ。

ベアレン醸造所のドイツ製銅の煮込み釜 VINTAGE BREWHOUSE
ドイツから持ってきた1906年製の銅の煮込み釜

これがドイツから運んできた1906年製の銅製煮込み釜です。「VINTAGE BREWHOUSE / Property of S.R. de Souza」のプレートが付いています。

100%銅製の仕込み釜は、ステンレス製と比べて熱伝導率が良く、味への好影響があるとのこと。100年以上前の設備が現役で使われているのは、国内では珍しいそうです。

ベアレン醸造所の煮込み釜 煙突がカーブした構造
煙突のカーブは水滴が釜に直接落ちないための工夫

釜の上の煙突に注目してください。カーブしているのがわかりますか? これは、煙突内部についた水滴が釜の中に直接落ちないようにするための工夫。細い管からバケツに排出される仕組みになっています。

100年前の設備に、そこまで細やかな設計が施されているとは驚きです?

ベアレン醸造所の煮込み釜の内部 攪拌装置
釜の内部。攪拌装置が見える

釜の内部を覗かせてもらいました。攪拌装置が見えます。ここで麦芽とぬるま湯を煮て麦汁を作ります。

ベアレン醸造所の濾過釜 ドイツ製真鍮バルブ
100年以上前のドイツ製真鍮バルブ

濾過釜の真鍮バルブ。ドイツ製のこの設備も100年以上前のもの。歴史の重みを感じます。

クールシップ: 国内唯一の銅製冷却槽

ベアレン醸造所のクールシップ 銅製の麦汁冷却槽
クールシップ。約3,000リットル入る銅製の冷却槽

こちらがクールシップ。銅製の麦汁冷却槽で、約3,000リットル入る巨大な容器です。

昔はこれで麦汁を自然冷却していましたが、現在はステンレスの樽で冷やしているため使われていません。ただ、国内でクールシップを保有しているのはベアレン醸造所だけという、世界的にも珍しい設備です。

ベアレン醸造所 クールシップ使用中の写真パネル
かつて使われていたクールシップの様子

かつてクールシップが使われていたときの写真パネルも展示されていました。スタッフの方が「クールシップを使っているから伝統的ということではない」と話していたのが印象的。道具ではなく、造り手の姿勢が伝統を作るのだと感じました。

ビールの醸造所って、見学するとビールの味わい方が変わりますよね!

見学後のノンアル黒ビールが「ダントツNo.1」

見学後のお楽しみがこちら。

ベアレン ノンアルコール黒ビールとBarナンブと見学チケット
見学後のお楽しみ。ノンアル黒ビールとBarナンブ

ベアレン ノンアルコール黒ビール Alc.0.00% BLACK 瓶のアップ
Alc.0.00%のノンアルコール黒ビール

ベアレン ノンアルコール黒ビール(Alc.0.00%)と、Barナンブ(麦酒酵母の南部せんべいスナック)のセットです。

この日は車を運転する予定だったのでアルコールは飲めなかったのですが、結果的にそれで良かったと思えるくらいこのノンアル黒ビールが美味しかった

ローストモルト・麦・ホップ・水だけで造られた本格派で、ノンアルとは思えない濃厚なボディ。先ほど食べたロースト麦芽のコーヒー感が、まさにこのビールの風味そのものでした。

間違いなく、今まで飲んだノンアルビールの中でダントツNo.1です!

Barナンブは、南部せんべいの巖手屋・山田の醤油・ベアレン醸造所の3社コラボスナック。厚焼き南部せんべいをひとくちサイズに割り、特製だれを染み込ませたもので、隠し味にベアレンのビール酵母が使われています(アルコールは含まれません)。ノンアル黒ビールとの相性も抜群でした。

見学を終えて、昨日飲んだレモンラードラーの缶を買って帰りました。

盛岡グルメ: 東家本店のわんこそばに挑戦

ベアレンの話からは少し逸れますが、醸造所見学の後に向かったのが東家本店。盛岡名物のわんこそばに挑戦しました。

東家本店のわんこそば 証明書と漆器
東家本店でわんこそばに挑戦

わんこそばの椀が山積みになっている様子
積み上がったわんこそばの椀

盛られるスピードが想像以上のハイペース。刺身やなめこおろしなどの薬味が色々出てくるのですが、そばに飽きてくるのが辛かった。結果は64杯

東家本店 わんこそば64杯の証明書
64杯達成の証明書

64杯はすごい!お腹大丈夫でしたか?
運転中も苦しくて「今日はもう何も食べなくていい」と思ってたのに、夜はしっかりお腹空くの不思議でした。

この後は龍泉洞へ。盛岡は醸造所だけでなく、自然もグルメも充実していて満足度の高い旅行先です。

Day 3: 最終日もビアベースベアレンへ

最終日、フライト前にもう1杯飲みたくて、再びビアベースベアレン盛岡駅前へ。

ベアレン ヴィースをBAERENロゴ入りグラスで
最終日、フライト前の1杯。ヴィース

選んだのはヴィース(Wiess)。これはベアレンのレギュラー「コローニア」(ケルシュスタイル)の無濾過バージョンです。

「Wiess」はドイツ語の「Weiss(白)」がケルン方言で訛った呼び方。無濾過のため鮮度が命で、時間の経過とともに味わいが変化するため「地元でなければ飲めない」醸造所ならではのビールです。

淡いオレンジ色で少し濁りがあり、柑橘系の爽やかな味わい。最終日にこれを飲めたのはラッキーでした。

ビアベースベアレンのティラミス風デザート
最終日のデザート

デザートのティラミスも美味しかった。盛岡の3日間を締めくくる、いい1杯でした。

旅先で現地限定のビールを飲むのって、最高の贅沢ですよね!

帰宅後もリピート: レモンラードラーを通販で購入

盛岡から帰って約2ヶ月後。どうしてもレモンラードラーが飲みたくなって、通販で6本セットを購入しました。

ベアレン レモンラードラーの缶を自宅で飲んだ様子
通販でリピート購入したレモンラードラー

缶のデザインもかわいい。黄色をベースに、ベアレンのクマが描かれています。

自宅で飲んでも美味しさは変わらず。シチリア産レモンの爽やかさと、ビールのほのかな苦味のバランスが絶妙です。ABV 2.5%なので、仕事終わりに気軽に飲めるのもいいところ。

レモンラードラーは公式オンラインショップのほか、Amazonや楽天でも購入できます(2025年4月時点、1本363円/税込)。

旅先で出会ったビールを自宅でリピートできるのは、通販ならではの良さですね?

ベアレン醸造所のおすすめビール3選

2泊3日の旅で飲んだベアレンのビールの中から、特におすすめの3つを紹介します。

1. レモンラードラー(ABV 2.5%)

項目 内容
スタイル ラードラー(フルーツビール)
ABV 2.5%
容量 350ml缶
特徴 シチリア産レモン果汁使用、香料無添加

レモンサワー感覚で飲める超低アルコールビール。ビールが苦手な人への入門編としても最適です。

2. ノンアルコール黒ビール(Alc.0.00%)

項目 内容
スタイル シュバルツ系ノンアルコール
ABV 0.00%
容量 330ml瓶
特徴 ローストモルト・麦・ホップ・水のみ使用

ノンアルでは珍しい黒ビールタイプ。濃厚なボディとモルトの甘みがしっかりあって、「飲めない日でも満足できるビール」の概念を変えてくれました。

3. ヴィース(ABV 5.0%)

項目 内容
スタイル ケルシュ(無濾過)
ABV 5.0%
IBU 22
特徴 コローニアの無濾過版。タップ限定

鮮度が命の現地限定ビール。盛岡に行ったらぜひ直営パブで飲んでほしい1杯。

ベアレン醸造所 見学・店舗情報まとめ

醸造所見学(北山本社工場)

項目 内容
住所 岩手県盛岡市北山1丁目3-31
見学日 平日のみ
開始時間 10:30 / 14:00
所要時間 約20分
定員 1回10名以下
予約 事前予約制(公式サイト
料金 無料〜1,200円(3コース)

ビアベースベアレン盛岡駅前

項目 内容
住所 〒020-0034 岩手県盛岡市盛岡駅前通8-11 盛岡駅前ビルB1F
電話 019-601-7110
営業時間 月〜金 17:00〜00:00 / 土 15:00〜00:00 / 日祝 15:00〜23:00
定休日 年中無休(臨時休業あり)
アクセス 盛岡駅より徒歩3分

菜園マイクロブルワリー with Kitchen

項目 内容
住所 盛岡市菜園一丁目5-10 グリムハウス1F
電話 019-606-0171
営業時間 月〜金 17:00〜24:00 / 土 15:00〜24:00 / 日祝 15:00〜23:00
定休日 年中無休

※営業時間・定休日・価格は変更の可能性があります

Untappd Rating Sorterでクラフトビール探し

クラフトビールの情報収集に便利なのが、世界最大のビールSNS「Untappd」。そのUntappd上でビールを評価順にソートできるChrome拡張機能を開発しています。

chromewebstore.google.com

あわせて読みたい

www.malanka.org

www.malanka.org

www.malanka.org

自宅でもベアレンを楽しむなら

ベアレンのビールは公式オンラインショップのほか、Amazonや楽天でも購入可能です。特にレモンラードラーの缶6本セットは、お試しにちょうどいいサイズ。

醸造所見学で衝撃を受けたノンアルコール黒ビールも通販で購入できます。

記事中で紹介したクラフトビール漫画「琥珀の夢で酔いましょう」もおすすめです。

まとめ: ベアレン醸造所は「また行きたい」と思わせるブルワリー

2泊3日の盛岡旅行で、ベアレン醸造所の世界にどっぷり浸かりました。

直営パブでの1杯目から、醸造所見学で100年以上前の銅釜を間近で見た感動、ノンアル黒ビールの衝撃、そして帰宅後の通販リピ買い。「飲む→知る→もっと飲みたくなる」のサイクルが見事に回る、素晴らしいブルワリーでした。

次は遠野のホップ畑を見に行きたい。そしてベアレン以外の岩手のブルワリーも巡りたい。クラフトビール好きの旅は終わりません。

今後は醸造所見学のときに「麦芽やホップの実物を見たい、食べたい」ってリクエストしてみます!
実際に原料に触れると、ビールの味わい方が変わりますよね。次の旅も楽しみです!