スリ飯屋MaLankaのフリーエンジニアな日々

このブログでは、フリーランス6期目となる自身の実体験から、フリーランスエンジニアになるためのノウハウ、ブログや沖縄移住、スリランカの最新情報について発信します。

【Vue.js】clickで実行されるmethodsに引数を渡す

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この記事の結論3行まとめ

  • Vue.jsでは@clickやv-onを使い、関数に引数を渡すことで柔軟なイベント処理が可能。
  • methodsで引数を受け取り、APIリクエストなどの処理に動的に値を組み込める。
  • クリックイベントに引数を渡す方法を活用することで、効率的かつ直感的なUI操作が実現できる。

【Vue.js】clickで実行されるmethodsに引数を渡す

こんにちは、現役沖縄フリーランスエンジニアのmah(MaLanka)です。


このブログでは、

僕がIT未経験から約1年でフリーランスエンジニアになるまでの過程、

ノウハウなどを書いていきます。


今回は、


  • 【Vue.js】methodsに引数を渡す


について書いていきます。




【Vue.js】clickで実行されるmethodsに引数を渡す


クリックで実行される関数に、引数を渡したい。


1、v-onもしくは@clickで指定する関数に、

v-on:click="someFunction(引数)"

@click="someFunction(引数)"

のように引数を設定する。


// component.vue

<td><b-button pill variant="primary" @click="deleteTask(task.id)">Delete Task</b-button></td>




2、methods側の関数で、

function(1で設定した引数)

のようにして受け取れる。


// component.vue

methods: {
    deleteTask: function(task_id) {
    // 省略
    }
}




3、あとは使うだけ。


下記の例では、

axiosでリクエストするURLに、引数で受け取ったtaskのidを入れている。


// component.vue

methods: {
    deleteTask: function(task_id) {
      axios
        .delete(`/api/tasks/${task_id}`)
        .then((res) => {
          console.log('##### SUCCESS! #####')
         }, (error) => {
          console.log('##### ERROR #####')
        })
    }
  }




以上です。