この記事の結論3行まとめ
- Vue.jsでは@clickやv-onを使い、関数に引数を渡すことで柔軟なイベント処理が可能。
- methodsで引数を受け取り、APIリクエストなどの処理に動的に値を組み込める。
- クリックイベントに引数を渡す方法を活用することで、効率的かつ直感的なUI操作が実現できる。

こんにちは、現役沖縄フリーランスエンジニアのmah(MaLanka)です。
このブログでは、
僕がIT未経験から約1年でフリーランスエンジニアになるまでの過程、
ノウハウなどを書いていきます。
今回は、
- 【Vue.js】methodsに引数を渡す
について書いていきます。
【Vue.js】clickで実行されるmethodsに引数を渡す
クリックで実行される関数に、引数を渡したい。
1、v-onもしくは@clickで指定する関数に、
v-on:click="someFunction(引数)" @click="someFunction(引数)"
のように引数を設定する。
// component.vue <td><b-button pill variant="primary" @click="deleteTask(task.id)">Delete Task</b-button></td>
2、methods側の関数で、
function(1で設定した引数)
のようにして受け取れる。
// component.vue
methods: {
deleteTask: function(task_id) {
// 省略
}
}
3、あとは使うだけ。
下記の例では、
axiosでリクエストするURLに、引数で受け取ったtaskのidを入れている。
// component.vue
methods: {
deleteTask: function(task_id) {
axios
.delete(`/api/tasks/${task_id}`)
.then((res) => {
console.log('##### SUCCESS! #####')
}, (error) => {
console.log('##### ERROR #####')
})
}
}
以上です。