
mah(まー)です。
2019年1月以来、4年半ぶりにスリランカ旅行に来ています。
滞在期間は2023年6月末〜2023年7月末の1ヶ月で、今回で9回目のスリランカ。
スリランカに到着したらまず考えることは一つだけ。
「久々のスリランカ!1食目のランチはコロンボで何食べようかな?」
ということに尽きます。
この数年でお店も変わっているだろうし、新しいお店を開拓するか安定のお店に行くか色々悩みましたが、
「1発目は外したくないな...」
ということで、過去に何回か行っている美味しいライス&カリーのお店に行くことにしました。
皆様のスリランカ旅行の参考になれば幸いです。
この記事の結論3行まとめ
- Curry Pot RestaurantsはColombo3のKollupitiya海沿いにある現地人気のRice & Curry専門店
- 僕が2018年から7年間で9回以上渡航してリピートしている安定の味で、4年半前は2日連続訪問
- Fish Rice & Curry 580LKP・合計680LKP(約300円弱)の驚安価格、2025年7月の夜の再訪レビューも追記済み
【2023年】Curry Pot Restaurants(カリーポットレストラン) 4年半前から行きつけの激旨ライス&カリー店【Sri Lanka】
Curry Pot RestaurantsはColombo3のRice & Curry専門店。Fish Rice & Curry 580LKR・オムレット込み680LKR(約300円弱)で2023/2025年訪問(2025年7月時点)。
- この記事の結論3行まとめ
- 【2023年】Curry Pot Restaurants(カリーポットレストラン) 4年半前から行きつけの激旨ライス&カリー店【Sri Lanka】
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- よくある質問(FAQ)
Curry Pot Restaurantsとは?
場所は Kollupitiya(コッルピティヤ)の海沿い、Marine Drive 沿いです。
何回か来ていますが、現地のスリランカ人にとても人気。
イートイン・テイクアウト問わずいつもお客さんで賑わっています。
近くにもCurry Pot Restaurantsという同じ名前のお店が出来ており、何度かお店の前を通る機会がありましたが、お客さんが一人もいなかったのでスルーしました。
ちなみに、以前は日本語が話せるマネージャーのような人がいて、色々お話し出来した記憶があるのですが、今も居るのかは分かりません。
4年半前に2日連続で訪問している
このCurry Pot Restaurants、ライス&カリーが美味し過ぎて4年半前に2日連続で行っています。
1回目は、マンゴーにかじり着いた瞬間から鳥肌が止まらなかったようです。
次の日はイカを食べた模様。
今回も期待を胸一杯に膨らませてお店へ向かいます。
コロンボで滞在するHotel MaRadha Colomboに到着。荷物を置いてお店に向かう
バンダラナイケ国際空港からコロンボで滞在するHotel MaRadha Colomboに到着。
https://www.booking.com/hotel/lk/maradha-colombo-colombo.en.html?aid=8046746&no_rooms=1&group_adults=2www.booking.com
Hotel MaRadha ColomboとCurry Pot Restaurantsは同じ海沿いにあり、歩いても約20分で行けるので歩きます。

途中でタンビリ(キングココナッツ)を発見したので迷わずGET。スッキリしててリフレッシュできます。一気にスリランカに来たなあという気分になりました。

CASINO MARINA COLOMBOというカジノも発見。ここはずっと前からありますが行ったことがありません。今度経験として入ってみようと思います。

しばらく歩いてCurry Pot Restaurantsの前に到着。変わらず営業中でした。

Googleマップで営業中になっていても、実際には閉店している可能性も多々あるので安心しました。
店内。マェティワラン(土鍋)にズラリと並ぶお料理達
店内に入ります。

現地の人で賑わっていて、スタッフは忙しそうに盛り付けたり注文を聞いています。UberやPickMeのデリバリーの注文を取りに来るドライバーもいるので、かなり忙しそうでした。

マェティワラン(土鍋)にズラリと並ぶお料理。圧巻です。いつ見てもテンションが上がります笑

メニューには何がある?
メニューはこちら。

ライス&カリーはもちろん、ウデーキャーマ(朝ご飯)に食べるコラキャンダや、ガッツリ系のフライドライスやビリヤニ、トッピングにはオムレットやカトゥレット(魚や野菜のコロッケ)など用意されていて、とても豊富なラインナップでした。
4年半ぶりのスリランカ1食目は何?(Fish Rice & Curry/フィッシュライス&カリー)
4年半ぶりのスリランカ1食目は、フィッシュライス&カリーにしました。お皿に敷いてある葉っぱは蓮(ネルン)の葉(コラ)です。

カトゥレットも追加。

メインのカリー以外の野菜は4種類選べます。
僕が選んだのは、コヒラ(日本で言うゴボウのような野菜)

ラトゥアラ(ビーツ)

コラサンボル(葉っぱとココナッツの和え物)

パリップ(レンズ豆)

ではでは頂きます。

やはり美味い。
凄く美味いけど、
「ルヌ(塩)がキッツい。。。笑 こんなに塩キツかったかな」
特に、コヒラの塩がエグ過ぎてコヒラはほぼ残しました。
そして何かにアムミリス(青唐辛子)がガッツリ混じっていてとてつもなく辛い、もはや痛い。
原因はコラサンボルにガッツリ入っていた青唐辛子でした。
色がコラパータ(緑色)で同じなので見分けにくいのですが、しっかり選別して横に避けます笑
スリランカ1食目、美味しかったけど久々過ぎて全く身体が追いついていない感じでした。
青唐辛子を全部食べていたら、初っ端から腹を壊しそうな気がしたので、立ち上がりは優しめのものを食べた方がいいかも知れません。
お会計。日本では考えられない驚安価格
お会計。
フィッシュライス&カリーが580スリランカルピー、カトゥレットが100スリランカルピー。
合計で680スリランカルピーでした。日本円にして300円弱。

ジャパンでは考えられない驚安価格です...
近くにあった素敵なお店が閉店...
「ギャミウヤナ」という、Curry Pot Restaurantsの近くにあった素敵なお店が閉店していて悲しかったです。(ゴールロード沿いなのに価格が安過ぎたので大丈夫か?って感じでしたが...)
僕はこのお店に過去2回行きましたが、当時2回ともお腹を壊していて軽いメニューしか食べられず仕舞いになり、とても残念でした。
このお店に限らず、Googleマップで営業中になっていても実際に行くと、随分前に閉店したよ、最近閉まったとか、新しいお店に変わっていることが凄く多かったです。
コロナウィルスや2022年の財政破綻もあって、色んなお店が閉店を余儀なくされたのでしょう。
そのため、2023年以前の古いYouTubeやブログ記事、ツアーガイド情報などを見て行くと空振りを食らう可能性があるので注意してください。
これからスリランカに行かれる場合は、極力、2023年以降にスリランカへ渡航された方の最新情報をチェックすることをオススメします。
ただ、新しいお店に変わって良くなっている場合もあるので、空振りも一興として楽しめるといいですね。
【2025年7月アップデート】夜の再訪レビューを追記

「【2025年7月アップデート】夜の再訪レビューを追記しました。」
到着初日の軽めディナーにちょうどいい、「夜のCurry Pot Restaurants(残っている料理から選ぶ方式)」の体験を追加。
価格は600LKR、この時は辛さ控えめで食べやすい構成で、スリランカ到着初日にピッタリでした。
2025年7月 再訪(夜)
到着日:17時すぎにスリランカ到着 → 19時頃にシナモン レッド コロンボへチェックイン。シャワーで整えてから、Curry Pot Restaurant(コロンボ3 / Marine Drive) を夜に再訪しました。
提供スタイル:この日の夜はランチの用意がなく、その時点で残っている料理から選ぶ形になりました。
「マトンが食べたかったけど売り切れでした」
選んだ料理(副菜含む):
- マール(魚カレー / Maalu curry)
- パリップ(レンズ豆のカレー / Parippu)
- ポルサンボル(ココナッツの和え物 / Pol sambol)
- アンバ(マンゴーの酸味系副菜 / Amba)
- ケセルムワ(バナナの花の炒め煮 / Kesel muwa)
- スドゥキャクル(白米 / Sudu kekulu)

自分以外には、白人さんの観光客4人家族が1組居ただけ。20時前でしたが空いていました。

お会計:600LKR
味の印象:辛さは控えめで食べやすい。長時間移動直後でも重すぎず、スパイスの輪郭がやさしく立つ”初日ディナー向き”のバランスでした。
使い勝手メモ(夜)
- 注文のコツ:指差しで “This, please.” が早い。
- 辛さ調整:”Less spicy / No green chili.” と添えると穏やかに。
- 回避策:到着初日や辛味を感じやすい日は、パリップ+ポルサンボル+野菜系(ケセルムワなど)を軸にすると優しい構成に。
「ポルサンボルは青唐辛子が多く入っていることもあるので、要確認!」
2023年と2025年の比較
| 項目 | 2023年(昼) | 2025年7月(夜) |
|---|---|---|
| 提供スタイル | ランチ定食ベース+副菜選択 | 残っている料理から選ぶ |
| 価格感 | 680LKR | 600LKR |
| 味の印象 | ほどよい塩気・辛味あり | 辛さ控えめで穏やか |
| 使い勝手 | 昼は回転が速く選びやすい | 夜は選択肢が日・時間で変動 |
2026年7月 追記:「値段が書いていない」というクチコミについて
日本語のクチコミに「値段が書いていない」という趣旨の投稿が増えていました。ただ価格はレジ後ろの壁にまとめて貼り出されています。この記事の上のほうに載せた2023年撮影のメニュー写真にも、はっきり写っています。

改めて見ると、Lunchの欄にはVeg / Egg / Omelette / Fish / Chicken / Fried Fish / Prawns / Cuttle Fish / MuttonのRice & Curryが並び、それぞれに金額が入っています。Fried RiceやPotionの欄も同様です。おおむね300ルピー台から850ルピーほどの幅でした。
同じ点に触れているクチコミは他にもありました。
「高い!」と言うコメントもありますが、価格表(見てないと思われる)にある
出典: Curry Pot Restaurants(Googleマップのクチコミ)
ボードは黒い壁に貼られていて照明も明るくないので、気づかずに注文する人がいるのかもしれません。ただ見当たらないと感じたら、注文する前に聞けば教えてくれます。食事に限らず、金額を確認しないままサービスを受けてしまうと、あとで想定外の請求になっても打つ手がありません。
なお2026年7月は、同じ日にリバティープラザ地下のフードコートへ行ったため今回は訪問していません。価格表示についての補足のみの追記です。
あわせて読みたい
よくある質問(FAQ)
- Curry Pot Restaurantsに値段の表示はある?
- レジ後ろの壁にメニューボードが貼られていて、Rice & CurryやFried Riceの種類ごとに金額が入っています。壁が黒く照明も明るくないため見落としやすいですが、分からなければ注文前にスタッフへ聞けば教えてもらえます。
- Curry Pot Restaurantsはどこにある?
- Colombo3のKollupitiya(コッルピティヤ)の海沿いの道(Marine Drive沿い)にあるRice & Curry専門店です。コロンボ滞在中のホテルからアクセスしやすく、イートインとテイクアウトの両方に対応しています。
- Curry Pot RestaurantsのRice & Curryの値段は?
- 2023年昼のFish Rice & Curryは580LKR、オムレットを足して合計680LKR(約300円弱)でした。2025年7月の夜の再訪では軽めのライス&カリーが600LKRと、現地物価でも気軽な価格帯です(2025年7月時点)。
- Curry Pot Restaurantsには日本語が話せるスタッフがいる?
- 以前は日本語が話せるマネージャーのような人がいて色々お話できた記憶があります。ただし2023年・2025年訪問時に在籍していたかは未確認のため、英語で「This, please.」と指差し注文するのが確実です。
- すぐ近くに同じ名前のお店があるって本当?
- 海沿いの本店のすぐ近くにも「Curry Pot Restaurants」という同じ名前のお店があります。何度か前を通った際にお客さんが一人もいなかったため、人気店は本記事で紹介している海沿い側の店舗です。
- 夜に訪問するときに注意することは?
- 夜は残っている料理から選ぶスタイルになるため、昼より選択肢が日や時間帯によって変動します。辛さが心配な場合は「Less spicy / No green chili.」と添え、パリップ+ポルサンボル+ケセルムワなど野菜系を軸にすると優しい構成になります。