
こんにちは、現役沖縄フリーランスエンジニアのmah(MaLanka)です。
このブログでは、
僕がIT未経験から約1年でフリーランスエンジニアになるまでの過程、
ノウハウなどを書いていきます。
今回は、
- 【Vue.js】methodsやcomputedを共通化(mixin)する
について書いていきます。
【Vue.js】methodsやcomputedを共通化(mixin)する
手順
1、共通化したいmethodsやcomputed等を記述したファイルを作成する。
例として utils.js を作成します。
パスは javascript/packs/mixins/utils.js とします。
以下は、moment.jsで日時をparseする関数です。
# utils.js
import moment from 'moment'
export default {
methods: {
startParse: function(start) {
return moment(start).format('YYYY-MM-DD')
},
endParse: function(end) {
return moment(end).format('YYYY-MM-DD')
}
}
}
2、1のmethodsを使用するコンポーネントに以下を記述します。
# some_component.vue
export default {
import utilsMixin from '../utils.jsへのパス'
mixins: [utilsMixin] // 上記mixinを使用する宣言
}
こうすると、
2のコンポーネント内で、
1のutils.jsで定義したmethodsを使用できます。
# some_component.vue
<td>{{ startParse(task.start) }}</td>
<td>{{ endParse(task.end) }}</td>
以上です。
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