この記事の結論3行まとめ
- Rails Jetsの`.env`ファイル内で別の環境変数を参照するには、
${}で囲んで記述すればOK。 - 例:
CHROME_DRIVER_EXECUTE_PATH=${GEM_PATH}/bin/chromedriverでGEM_PATHを活用。 - 環境変数の展開により、冗長な記述を避けて効率的な設定が可能になる。

こんにちは、現役沖縄フリーランスエンジニアのmah(MaLanka)です。
このブログでは、僕がIT未経験から約1年でフリーランスエンジニアになるまでの過程、ノウハウなどを書いていきます。
今回は、
- .envファイル内で、別の環境変数を参照する方法
についてです。
【Rails Jets】.envファイル内で、別の環境変数を参照する方法
.envファイルとは
.envファイルは、
環境変数を管理する時に使うファイルです。
Railsの場合、dotenv-rails というgemをインストールして使います。
.envファイル内に、同じ記述を何度もするのは冗長なので、
変数展開を使って参照しましょう。
結論
${} で囲めばOKです。
${HOGEHOGE} みたいにすれば、
ファイル内の別の環境変数を参照できます。
例
CHROME_DRIVER_EXECUTE_PATH という環境変数の中で、
GEM_PATH という環境変数を参照して使いたい**
というケースを想定。
.envファイルに、下記の様に書けばOKです。
# .env
GEM_PATH=/var/task/vendor/bundle/ruby/2.5.0
# GEM_PATHを参照する
CHROME_DRIVER_EXECUTE_PATH=${GEM_PATH}/bin/chromedriver
検証
Jets(Rails)コンソールで確認します。
$ be jets c Jets booting up in development mode! irb(main):001:0> ENV['GEM_PATH'] => "/var/task/vendor/bundle/ruby/2.5.0" irb(main):002:0> ENV['CHROME_DRIVER_EXECUTE_PATH'] => "/var/task/vendor/bundle/ruby/2.5.0/bin/chromedriver"
このように、
CHROME_DRIVER_EXECUTE_PATH の中で、
- GEM_PATH(/var/task/vendor/bundle/ruby/2.5.0)
が展開されていることがわかります。
以上、
- .envファイル内で、別の環境変数を参照する方法
でした。
フリーランスエンジニアとして、RubyやRuby on Railsの案件を獲得する方法
最後に、
- フリーランスエンジニアとして、RubyやRuby on Railsの案件を獲得する方法
を紹介します。
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