- Railsチュートリアルは基本コピペで動作するので、エラーが出たら「コピペが正しいか」 を疑うのが最優先
- 主要チェック7項目は文章の読み飛ばし・応用問題の戻し忘れ・サーバー再起動・実行ディレクトリ・end/閉じタグ抜け・睡眠・こまめなコミット
- 細部にこだわるよりもきっちり読んでコピペし、つまづいたら寝るのが最終的に一番速い
Railsチュートリアルを進めていてエラーで詰まった時、最初に当たるべきチェックリスト7項目をまとめています。
【Railsチュートリアルでエラーが出た時のチェックリスト】
Railsチュートリアルのエラーの大半はコピペミス。チェック項目は①文章読み飛ばし②応用問題③サーバー再起動④実行ディレクトリ⑤end/閉じタグ⑥諦めて寝る⑦こまめにコミット(2026年5月時点)。
前提
前提として、
Railsチュートリアルは基本コピぺなので、正しくコピぺしていれば動きます。
1. 文章を読み飛ばしていないか?
文章を読み飛ばしていないか?
=>こういう技術教材は細かい所が大事で、読み飛ばしていて必要なコードを記述してなかったり、不要コードが残ってると動きません。。
2. 応用問題を解いたままの状態で進めていないか?
応用問題を解いたままの状態で進めていないか?
=>自分の場合、変にいじったりして上手く動かないことがありました。
3. サーバーを再起動
サーバーを再起動してみる。
=>特定のファイルは、コードを記述した後にサーバーを再起動しないと動かないことがあります。
例: config/application.rbへのコード追加や、gemインストールした後など。
4. コマンド実行しているディレクトリ、gitのブランチは正しいか?
ターミナルから何らかのコマンドを実行してエラーになっている場合、実行しているディレクトリ、gitのブランチは正しいか?
=>実行場所が誤っていると動かないことがあります。
5. ifのend抜け、インデントの位置
if文のendが抜けていないか? 1つ多くないか?
インデント(改行位置)は正しいか?
html要素の閉じタグはあるか?
=>コピペするとendや閉じタグの数がズレることはよくあります。。
インデントもそうですね。
6. その日は諦めて潔く寝る
その日は諦めて潔く寝る
=>行き詰まった頭であれこれやると、さらに傷口が広がります。。
朝までハマったあげく解決しないなんてことも普通にあります。。
そういう時はさっさと寝て、翌朝起きてやると、 「あれ?これってここがおかしいからやん」とスッと解決出来たりします。 ホントよくあります。
7. こまめにコミットする
こまめにコミットする。
=> 6.1.2が終わったらコミット、6.1.3が終わったらコミットみたいに。
細か過ぎるぐらいでちょうど良いです。
余裕こいているとエラーになった時、どのタイミングでバグったかわからず、かなり前のコミットからやり直すことになります。
実際なりました。。
以上7つ、チェックリストとしてピックアップしました。
繰り返しになりますが、
基本コピぺなので、
きっちり読んでコピぺすれば動きます。
文字数が多いので思考停止しそうになりますが、
必ず出来るので、諦めずにコツコツ続けて欲しいです。
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よくある質問(FAQ)
Q. Railsチュートリアルでよくあるエラーの種類は?
- コピペミス由来のNoMethodError・SyntaxError・undefined methodが大半です。次いでサーバー未再起動のRoutingError、bundle install忘れによるLoadError、gitブランチの取り違えで前章のコードに戻ってしまうケースが頻発します。
Q. エラーで詰まったら最初に何を試す?
- ①直前の章のコードと公式テキストを照らし合わせる ②サーバーを一度落として再起動する ③エラーメッセージをそのままコピーしてGoogle検索 の3点を先に。これだけで7割は解決します。
Q. 「変更したコードが反映されない」 のはなぜ?
- config/application.rbへのコード追加やgemインストール直後はサーバー再起動が必要なケースがあります。Rails 6以降はautoload zeitwerk経由で多くは自動反映されますが、初期化コードや環境変数はサーバー再起動が必要です。
Q. チュートリアル何時間ぐらいで完走できる?
- 個人差は大きいですが、初心者で50〜100時間、未経験から週末を使って2〜3ヶ月が目安です。1日1〜2章ずつ進めるのが現実的なペースで、つまづいたら寝るのを徹底するとトータル時間が短くなります。
Q. チュートリアル終わった後の次のステップは?
- ①自分でアプリを1本ゼロから作る(ToDo・ブログ・SNSクローンなど) ②現場で使われるgem(devise・sidekiq・redis等)を1〜2個触る ③RSpecでテストコードを書く、の順がおすすめです。RailsHackやUdemy講座で次の応用を学ぶのも近道です。